久々MFへ

チョットBlog更新が疎かになってました

昨日、久々に葛西臨海公園に行ってきた。

特に情報はなかったのでいつもの通り、桜並木からクロジへ、何もいないが、ツグミが見れました。シロハラかアカハラか判別しませんが鳴き声も聞こえました。

そんなので、センター前に行くと10人くらいの人がオオタカを待って待ってました。そこで今朝早く、アトリが20羽くらい群れで柳の下にいたというし、海岸ではズグロカモメも入ってというので、クロジ方面へ引き返してみました。

すると、クロジの向こう側の吊橋横の木にアトリが。

アトリ(Brambling )

でも、別の個体が来て追い出してしまいました。で、クロジに行くと枯れた紅葉の未の実を4羽のアトリが食べていました。でも、小枝が邪魔で良い写真が撮影できませんでした。30分ほどでやっと良いポジションに出てきました。

 

やっと、アトリがまともに撮影できたので西渚にいくと直ぐにズグロカモメが飛んできました。ユリカモメは1度ぢか出てこなかったので、迷わず撮影できました。

ズグロカモメ(Suunders’s Gull  )

その場にいた方の言によれば幼鳥といってました。成鳥もいるとの話なので昨年同様に成鳥1羽と幼鳥1羽の2羽入っているかもです。

ただ。私は100-400のサブレンズに何を間違ってか5DM3の装備だったので焦点距離が足りなかった。

最後に、センター前にいくと直ぐに、オオタカとノスリが少し追っかけをしていました。でも、別の場所にオオタカ幼鳥がいたので、オオタカ幼鳥が2羽いたことになります。

ノスリ(Eastern Buzzard)

オオタカ(Northern Goshawk)

他には、ウソ♀を遠くに見ましたが近くに行ったらいませんでした。

まあ、MFでこれだけ撮影できれば良いでしょう。

遂に最終日

ハルマヘラ・スラウェシ島での探鳥も最終日となった。

私とK君はこの日で最終日、他の二人はサンヘギ・タラウドへまだ10間の探鳥ということでこの日は早朝から別れることになり、私達は前日と同じくマハウ山へ。

ただ、GuideのTheoではなくその弟子がやってきた。曰く「貧乏なので双眼鏡ないけど大丈夫」というので、なんかな~と思い、ついつい「じゃ、これプレゼントするよ」と言ってしまい、Kowaの双眼鏡を渡してしまった。まあ、ストラップが悪くなっていたので買い換えようと思っていたし、確か8千円程度のものだったのでよいのですが。Baliのベストに続いて2回目(汗

Sultan’s Cuckoo-Dove(オナガバト?)

既に紹介済だけど、Splitされているようで和名は?

これも紹介済だけど少し綺麗に撮影できたので

island verditer flycatcher

これも和名わからんな~

sulphur vented  whistler(セレベスヤマモズモドキ)

これ少し森に入っての撮影でした。

Yellow-sided Flowerpecker(セレベスハナドリ)

Citrine Canary-flycatcher(カナリアヒタキ)

grey-headed canaryflycatcher は撮影したことあるけど、別種

Superb Fruit Dove(クロオビヒメアオバト)

この鳩はSuperb=素晴らしいなんで、綺麗でしたが、ちょっと暗かったのが残念です。

他には、後に、Mountain White-eyeとRusty-breasted Cuckooが出てきたが、これはパス

これで、早朝の撮影を終了し小さな池に行こうということで。そこには

Sunda Teal(インドネシアコガモ)

ここには他にWandering Whistling Duck、Javan Pond Heron、Purple Heronなどがいました。また、池の周りには、撮り漏らしたGrey-sided Flowerpeckerがいたんですが、顔が写っていない(泣)

まあ、ここは池の側にCafeがあってコーヒーを飲みながらユックリしました。風光明媚な場所でした。

その後Javan Pond Heron(ジャワアカガシラサギ)をK君が近くで撮影したいというので田園地帯に。

しかし、見つからない。普通種だと思うのですが。まあ、私にはこれも撮り漏らした

White-browed Crake(マミジロクイナ)

を撮影できたので良かったのですが。

けどこの時ズームを100mmに合わせていて失敗した。

他にはCinnamon Bitternが(これは草被り)くらい。

昼食も食べないとということでManadoへ。

以前Feather collecter さんがManado近くににJavan Sparrow(ブンチョウ)がいるという情報を貰っていたので、これを探しに行きました。Manado市と空港間は意外に距離があって時間がかかり、ガイドが感でブンチョウがいそうな空港近くの草むらに付近についたのが4時前後で、少しその辺りを探索しやっとみつけました。

Javan Sparrow(ブンチョウ)

やっと見つけたブンチョウなんですが、ブンチョウの本来の生息地はJava,Baliということでスラウェシは移入種とのことです。まあ、図鑑には掲載されているのですが

ブンチョウの撮影を終えると4時半過ぎ、フライトは6時20分ということで空港に直行しました。

ジャカルタとは時差2時間あるので、ジャカルタ到着が8時40分?、ホテルに着いて夕食、就寝10時過ぎ。翌朝3時に起きて朝食、4時のシャトルバスで空港に6時15分発の成田行きに(最後はバタバタ)。睡眠不足だったけど、飛行機内で寝れば良い!

だけど、私は飛行機では眠れない性分なんですね。でクタクタになって帰宅。これで今回の9/10-9/22のハルマヘラ・スラウェシの探鳥は終了です。

Tomohon2日目夕方の探鳥

Tomohonの二日目は、昼から結構な雨が降って来て一向に止む気配がない。ガイドは午後3時に出発と言っていたけど、出てこない。こりゃ行く気ないのかなでも、少し雨が止む気配になってきたのでガイドに確認して出発。

探鳥地についたころには雨は上がってきました。

雨が上がったので羽を乾かすために出てきたのでしょうか?潜行性の高いと思われるこんなやつが

Yellow-billed Malkoha(セレベスバンケンモドキ)

撮影したかった鳥なのにチャンスがなかったので良かったです。

その後、雨も確りあがって青空もでてきました。

次の鳥も前日でてこなくて出てこいと言っていたら出てきました

Crimson-crowned Flowerpecker (ズアカハナドリ)

前日暗くってイマイチだったこの鳥も少し綺麗に

Sulawesi Myzomela(セベスクレナイミツスイ)

他には、Mountain White-eyeや撮影出来なかったけどBlack-billed Koelなどがでてきました。

じつは、午後はK君と2人でした。他の2人のメンバーは明日からタラウド・サンヘギ?などに10日間の探鳥が残っているので、雨が残っているのなら休憩を取っていました。それでも、Night birdingでBoobokを狙うなら車の寄越してということで4人でまたBooBookを狙ったのですが・・・・(泣)

Tomohon二日目朝

Tomohonの二日目朝の、Scaly-breasted Kingfisher(チャイロショウビン)を撮影する前の朝の探鳥を紹介してみます。

最初に出てきたのは

Sulawesi Pygmy Woodpecker(セレベスコゲラ)

その後、紹介済のSulawesi Myzomelaが出てきてその後まだ暗いのでISO上げているのでノイズが多いですね。前回に紹介した風景はこの日の朝に撮影したものでした。

Sulawesi Blue Flycatcher(スラウェシヒメアオヒタキ)

チャバラオオルリの小型のようなヒタキ。東南アジアのHill blue Flycatherなどに似ている感じですね。

Pale-blue Monarch(セレベスフジイロヒタキ)

Island Verditer-flycatcher(シマロクショウヒタキ)

 

なんかロクショウヒタキみたいなんですが。それと、光の具合か個体差か色がイマイチです。2枚目は午後の撮影のものです。Pale-blueじゃ絶対ないな~と翌日気がついた(汗 Island とついていたので和名は適当です。生息地は、こことフィリピンのようです。

 

次のを含めて全部ほぼ同じ場所での撮影でしたので、この日はProductiveだったです。

Rusty-breasted Cuckoo(チャムネヒメカッコウ)

Black-faced Munia(モルッカンキンバラ)

Chestnut Munia(キンパラ)

何を間違えていたのでしょうか、普通のキンパラですね~

ハルマヘラでも紹介済ですが、花絡みだったので紹介しておきます

稲敷

彩の国で珍鳥の後、何処も行くとこないので稲敷まで足を伸ばしてみました。でも途中で道路工事で大渋滞にはまり、お腹が空いたのでファミレスに寄って行ったら到着が2時10分過ぎ、その間に急に雲が多くなって、シギチ撮影に向かない環境になってしまいました。

まあ普通ばかりの撮影なんですが、

アオアシシギ

オグロシギ

ちょっと片足を痛めているようでした。

エリマキシギ

3羽いたようでした。

コチドリ。

冬羽のせいかちょと怖い顔

タカブシギ

セグロセキレイ

遠くにウズラシギが見えたのですが、凄く遠くで撮影前にロストしました。

その後西の洲に行ったら、もう猛禽狙いのカメラマンがいたので、我々もチョットだけ日暮れまで待っていたけど、タダチュウヒが1度飛んだだけでした。

まだ早いのかな?

Scaly-breasted Kingfisher

Tomohonの2日目は、Scaly-breasted Kingfisher(チャイロショウビン) のリベンジ狙いでした。

前回に紹介した風景はこの日の朝に撮影したものでした。

で、チャイロショウビンの棲家の森はこんな感じでした。道なんかありません。

Scaly-breasted Kingfisher(チャイロショウビン)

Scaly-breasted Kingfisher(チャイロショウビン)は、着いてすぐに撮影しないで、少し他の鳥を探してからということだったのですが、取り敢えず本命から紹介

以前はこのカワセミを撮影するのは難しかったようですが、今はガイドがポイントを確り抑えているようでかなりな確率で撮影できそうな感じでした。

 

 

モリムシクイ

モリムシクイ(Wood warbler)

彩の国で珍鳥がでているというので行ってきました。国内では、珍追っかけはしないのですが、近場だし、調べると欧州の鳥のようで、私の海外探探鳥の東南アジアの図鑑ではでていなので、行かないと撮影の機会がないかなというのも行った理由です。

特徴は、眉斑あり、背は模様なしのグリーンで喉がレモン色、腹が白。普通、ムシクイは羽に線の模様があるので、これづすぐに分かりますが、昨日の午前中は晴天で光が強かったので喉のレモン色が難しいし、腹の白が飛びやすい状態でいい写真ありません。ただ、それでも、他のムシクイに比べれば動きが鈍かったので、撮影は他のムシクイほど難しくはなかったですが。

やはり珍なのでカメラマンでいっぱい100人以上いたかな?その団体が、たった1羽の動きに右往左往でした。私もその一人なんですが。