Streaked Shearwater(オオミズナギドリ)& Black-footed albatross(クロアシアホウドリ)

3連休に若い人に誘われて、二日間の漁船での海鳥撮影に行ってきました。

私には、苦手な鳥だし、漁船・・・絶対に酔いそうです。初日は、凪で良かった(でも鳥の出の問題もあってかなり沖にでたようです)。2日目は、外洋に出た途端、大揺れ、行けるところまで行って少しそこで粘ったのですが、凄い荒波で船長がこりゃ駄目だの合図とともに引き返しました。

今回の探鳥での2種を紹介します。

Streaked Shearwater(オオミズナギドリ)

日本付近では一番多いミズナギドリです。

Wedge-tailed shearwater(オナガミズナギドリ)も出たし、撮影した記憶があるのですが、これだったかな?自信なし。

Black-footed albatross(クロアシアホウドリ)

オオミズナギドリ同様に沢山いました。

Chestnut-cheeked Starling:コムクドリ

ツミを撮影に行こうかと思っていたのですが、面倒なんでMFにいきました。どうせ、何もいないよな~と思いながらですが・・・・

葛西辺りは、上空を航空機が飛んでいるんですが、なんか派手な機体が飛んでいました(ANAの機体でした)。

この時期になるとコムクドリChestnut-cheeked Starling)の渡りの戻りが見られるのですが、流石に早すぎでしょと考えてました。でも、もう群れで来ているということでした。本当かなと思ったていたら、センターから見えるニレの木の花に止まりました。水浴びした後、この木に止まるようです。

でも、遠いです。なので証拠写真程度です。ミズキの木の実はまだ全く熟していないので、もっと近くで撮影できるのはまだ先のようです。

数は結構多かったし♂が多かったですね。

Japanese sparrow Hawk;ツミ

先週末に、そろそろツミが巣立っていないのかなと思ってCity ツミに会いに行ってきました。

巣を覗くとあれ?おかしいまだいる。

でも、巣立った後も巣に戻るので、まだそんな段階かなと思い巣の反対側の木の側の日陰で待つことに。

すると、♀の成鳥がやってきてた。

すると、子供達が巣から飛んできました。その後3時間ほど観察していても親が餌を持って来なかった。

なので、給餌シーンは撮影出来ずでした。

幼鳥は4羽いたけど、そんな4都合よく4羽並んでくれなかったです。

久しぶりにMFに

昨日、久しぶりにMFに行ってきました。

情報によるとヨシゴイ( Yellow bittern)がいるとのことだったので、今季はまだ撮影していないな~と思って行ってきました。

だけど、風が強くなってから出てこないとのことでした。なので、見ると、カイツブリ親子(little Grebe)とか、燕(Barn swallow)の餌渡しくらい撮影しておこうかなとおもって撮影してみました。

カイツブリ親子(little Grebe)

ツバメ(Barn swallow)

しかし、この時期は被写体がないなと思っていると、知り合いの方から東渚にオニアジサシ( Caspian tern)がいるという情報をいただいた。でも、東渚だし、オニは数度海外で撮影しているのでとは思ったけど、万一近くに飛んできたら面白いかなと思って行ってみました。

知り合いのご夫妻が、やはり遠くをスコープで観察していました。やはり、と思っていたら飛び立った。近くへ飛んで来いと思ったけどそんなに上手くは行きません。でも、まあギリギリ撮影できる距離には来てくれました。