Ecuador探鳥記No58

空港へ戻りながらの探鳥って何処にいくのかなと思っていたら

Guango lodgeのハチドリフィーダーでした。

泊まった時出なかったけど本当はこのロッジはこのハチドリで有名なのです。

Sword-billed Hummingbird:ヤリハシハチドリ

これは、初めてのハチドリでした

Tourmaline Sunangel:トルマリンテンシハチドリ

White-bellied Woodstar:シロハラチビハチドリ

Collared Incas :シロエリインカハチドリもいましたが、1時間くらい撮影して、アンデスの峠に向かいましたがその途中で

凄く遠い遠い空に

Black-chested Buzzard-Eagle :ワシノスリ

途中からの風景です。

峠を過ぎて旧道に、メチャクチャ雨が降り出しこれはダメだと思ったけどガイドがCotinga:カザリドリと言う。それじゃ何が何でも撮影しなくちゃということで

Red-crested Cotinga:アカカンムリカザリドリ

これが、最後の撮影で私は終了しました。

キトの空港には6時くらいに着いて、フライトまで6時間以上あったので搭乗ゲートのビルの道の反対にあるビルで休憩しました

長い間、エクアドル探鳥記を見ていただきありがとうございました。

Ecuador探鳥記No57

宿泊地の San Isidro’s lodge で朝食後の探鳥の続きです。

オニキバシリのポイントから別のポイントへ

grey-capped flycatcher:ハイボウシヒラハシハエトリ

Golden-crowned Flycatcherじゃないと思うけど・・・・分からん。

Blue-winged Mountain-Tanager:アオバネヤマフウキンチョウ

こんな場所だとやはり良い写真になりません。また、blackish peweeかsmork-colord pewee と思われる鳥が。逆光で酷すぎる写真しかありません。

ふと気づくとそこは宿の前でした。

Rufous-breasted Flycatcher:チャムネハエトリ

何度もチャンスがあったのにピントが合っていたのはこの1枚って下手過ぎでした。

Cinnamon Flycatcher:ニッケイハエトリ

Star-chested Treerunner:ムナボシヒゲオカマドドリ

なんでこの時ピントが前の枝に来てしまったのか!!

それから、少し遠くの峠に行ったけど、カケスがいたけど直ぐに行ってしまい、凄い霧なので別の場所で!しかし何もいない。こんな場所でした。

その近くの林に入ると、

Pacific Tuftedcheek :キホオカマドドリ

やはりキバシリのような鳥がいたけど全く歯が立たない。撮影できたのはこの1シーン

その場所はTorrent Duckを撮影した場所を通り過ぎていくので、もう一度トライしたいとガイドに言ったら、昼食後、チェックアウト後空港の向かう時に行きました。でも、ガイドが言うとおり時間が悪い。

Spotted Sandpiper:アメリカイソシギ

が遠くにいました。

後は、空港に戻りながらの探鳥で長かった探鳥も終了となりました。

 

Ecuador探鳥記No56

宿泊地の San Isidro’s lodge で朝食後、車で宿近くを点々と探鳥

Rufous-crowned Tody-Flycatcher:ズアカハシナガハエトリ

それにしても、このヤブの中から出たらどこに行ったのかわからなかった。その後小さなタイランチョウと Moutain-Tanagerが出てきたけど頭のない写真と逆光のピントがあってない飛びもの写真だけ(フレームに入れる技術が低すぎる)

もう少し遠くいくと

Torrent Tyrannulet:カトリタイランチョウ

この鳥、前は川沿いに出てきたのでそんな鳥かと思っていたけど、こんな草むらにも出てくるんだと、認識を新たにしました。

それから、インコが飛んできたけどピンとが合ってない。電線に

Blue-and-white Swallow:アイイロツバメ

ツバメなんで電線止まりは普通ですが、これもピンとが合っていない!!

そこら辺りは牧草地でした。そこに数羽いました

Southern Lapwing:ナンベイタゲリ


日本のケリに似ているけど胸の蛍光色がいい感じでした。

ガイドはその後、川がある地点に行ったのですが何もいませんでした。何を狙っていたのかも不明。その帰りにガイドが車を止めたので見ると猛禽が枝に止まっていました。飛んで行かないように車の中から撮影しました。普通種と言えども猛禽ですから。

Roadside Hawk:オオハシノスリ


そこから別の場所に。オニキバシリのような鳥が沢山出た場所でしたが、腕悪すぎで失敗の連続

Montane Woodcreeper:ミヤマオニキバシリ

もっと自信ないけど

Olive-backed Woodcreeper:オリーブオニキバシリ

Strong-billed Woodcreeper:ハシブトオニキバシリ

羽繕いしてました。これは、間違いないでしょ。

他にも2種いたけど(1種は撮影できているけど顔がない)

もう少し紹介種があるので次回に続きます。

 

Ecuador探鳥記No55

最終日になりました。

宿泊地は San Isidro’s lodge ではこんな鳥ででるよというプレートが置いてありましたが、常にということではないのでしょうね。

朝一番はこのプレート前に集合。そこから探鳥をスタートしました。

 

Green Jay(Inca Jay):インカサンジャク

今回は近かった。

Yellow-bellied Elaenia:キバラシラギクタイランチョウ

Masked Flowerpiercerも出てきたけど、紹介済だし、今回はいい写真がないので省略します。

Montane Woodcreeper:ミヤマオニキバシリ

紹介済ですが、これは近かった。でも電柱だったかな?

Subtropical Cacique:ヒゴシツリスドリ


プレート近くに出てきたけど、この鳥が逃げる、逃げる。で追いかけたけど和名のヒゴシ(緋腰)は撮影出来ませんでした。

追いかけた結果、宿の入り口の方に、そこに別のツリスドリがいました。

Chestnut-headed Oropendola:クリガシラオオツリスドリ


逆光でそれらしくないですね。

門の外に出て少し撮影で、

Black-crested Warbler:クロイタダキアメリカムシクイ

ここでAntpittaのフィーディングポイントでの撮影時間が来たので、レンズをサブレンズに変えて撮影(近いというので)

 

White-bellied Antpitta:シロハラクリセジアリドリ


 

ほんの数分の撮影で終了し、やっと朝食時間となりました。

Ecuador探鳥記No54

最後の宿泊地は San Isidro’s lodge という宿でした。

ここも、敷地内で結構鳥が見れる、レストランのデッキからの眺めもよくハチドリフィーダーも小規模ですが、撮影しやすいフィーダーでした。

到着しチェックイン後、ハチドリフィーダーで撮影しました。

Chestnut-breasted Coronet:チャムネフチオハチドリ


Long-tailed Sylph:アオフタオハチドリ


West SlopeのViolet-tailed Sylphとは別種で、尾が紫でなく青いのが違いですが、

Bronzy Inca:ブロンズインカハチドリ


1回だけ出てきたようです、何か違うのがいるなと思って撮影しました。まあ、いい写真ではありません。

Gorgeted Woodstar:エリマキチビハチドリ


Tawny-bellied Hermit:キバラユミハチドリ

他にはCollared Inca も出てきました。

ハチドリ以外では、キバラシラギクタイランチョウ

夜に珍しいフクロウがいるというので撮影してきました。

San Ishidro Owl:謎のフクロウ


Mysterious Owlということになっていて、Blackbanded Owl :クロオビヒナフクロウの亜種でははないか、いや別種だという議論が決着していない変なフクロウのようですが、決して珍という訳でもないようです。


これにて9日目も終了。やっと最終日です。