Falcon Parkの麓で普通種を

Falcon Parkに入る前の撮影ですが、Rout66の宣伝看板がでていたのでパチリと

Falcon Parkでの撮影を終えて次の探鳥地に向かおうと山を降りていくと、池の周りに少し鳥が集まってましたので撮影しました。

Red-winged Blackbird(ハゴロモガラス)・・南北アメリカ大陸で良く見かける鳥です。

Song Sparrow(ウタスズメ)

Common Grackle(オオクロムクドリモドキ)

見たのは初めてじゃないけど、写真は初かも。西海岸でドライブしていた時にみていると思うけどしっかり識別していない。

その後、ガソリンを入れるのに立ち寄ったGSに別の似た鳥がいました。

Brewer’s Blackbird(テリムクドリモドキ)

 

コロラド、Falcon ParkNo2

Falcon Parkの続きです。・・・こんな場所です。

本当は、その公園ではDusky Grouseを狙っていたんですが、その場所にはあらわれませんでした。よって、持ち越しになりました。

キツツキとゴジュウカラ以外では、

Dark-eyed Junco(ユキヒメドリ)

Mountain Chickadee(マミジロコガラ)

それから、今回の旅では何度もお目に掛かかりましたが、

Common Raven(ワタリガラス)

そう言えばこのカラス見てなかったと思い、カラスだけど撮影しようとワンショット。英名は知ってましたが和名がワタリガラスというのは知りませんでした。ワタリガラス、北海道でみられる日本の鳥だったのですね。

冬鳥として主に北海道北部に渡来するが少ない。」とありましたが、これ見に北海道にはいかないですよね。

コロラド探鳥記始めます

GWのコロラドとアリゾナの旅のバードリストの作成にほぼ目処がついたのでゆっくりと掲載していくことにします。カテゴリーは2019Chiken_Runとしてます(ライチョウ類などを米ではChicken と言うようです)。

とはいうものの、不要な写真と残す写真の整理にはまだほど遠い状況なんですが。

4/24は日本から私はシアトル経由デンバー入り。他のメンバーは、関空から一人、すでにアメリカで探鳥してガイドを連れてデンバー入りと、それぞれバラバラで現地集合。

翌日、早朝にFalcon Parkにいきましたが、最初のポイントはこの鳥しかいませんでした。Black-billed Magpie(和名不明、アメリカカササギ)

あれ、カササギじゃないのと思ったけど、嘴の色と大きさが違う。和名不明なんで、アメリカカササギとでも

同じ公園内の別のポイントに行くと、ここにはキツツキ2種、ゴジュウカラ3種などみることができました。

Hairy Woodpecker(セジロアカゲラ)・・コスタリカで見てるけど、亜種か?別種?なんかガイドが言っていたので調べないと(汗)

Red-naped Sapsucker(アカエリシルスイキツツキ)

何度も出てきたけど、日照が弱すぎて良い写真はなかったですね。残念です。

White-breasted Nuthatch(ムナジロゴジュウカラ)・・一番普通にいるゴジュウカラですかね。自身の少ない経験ではの話ですが。

こちらは初めてでした。小型のゴジュウカラ

Pygmy Nuthatch(ヒメゴジュウカラ)

最後にワンチャンスだけのゴジュウカラを

Red-breasted Nuthatch(ムネアカゴジュウカラ)