昨日・今日の葛西臨海公園

巻爪の治療で、化膿しないような生活を送っていたので10日間ほど外出を控えていましたが2日前に抜糸できたので、昨日・今日MFへ行ってきました。

寂しくなったとはいえ渡りのシーズンなので、まあそれなりに。

オリンピックのカヌー会場で公園の一部が削られたので心配していたのですが。例年とおりの顔ぶれはでているようです。また、先日の台風で太い枝が折れていた木が数本ありました。

キビタキ♀

コサメビタキ

エゾビタキ

オオムシクイ?

海岸近くでは、トウネンが至近距離で撮影できました。

 

Ashy Robin:マミジロヤブヒタキ

Vogelkop bowerbird:チャイロニワシドリの撮影を終わってGerman Campへ戻って昼食。そのころから雨がm「これがいうまでたっても止まなくて、小ぶりになったところでSpotted jewel babblerをトライしに行ったのですが、大ぶりにの雨。この日の午後は全く鳥見の時間なしで夕暮れに。

真っ暗になる直前に、ガイドがキャンプちかくでこの鳥を発見。しかし、暗くって、ISO6400でも止まっていない。

まあ、撮影できただけでOKということで

キャンプの夕暮れ

なぜ肩くんでるの?

Ashy Robin:マミジロヤブヒタキ

Vogelkop bowerbird:チャイロニワシドリ

German Camp に戻って反対の方向へ

狙いはVogelkop bowerbird:チャイロニワシドリ。鳥自体は地味なんですが、その鳥が作る東屋の立派さ。お見事!としか言いようありません。でも、飾り付けをみると、人間が捨てたゴミのようなものも多い。人間の人工物がない時は自然のものだけで飾り付けしていたと思うと考えさせられます。

Vogelkop bowerbird:チャイロニワシドリ

東屋全体はこんな感じです

そこへ家主?が戻って来ました。