アビ

帰国後、近くの海岸に行ったら(11/15)なんか、いつもよりバーダーが多いような。何故と思ってちょっと見ていると海にアビが。ちょっとビックリ。それから2週間ほど出ていたけど、先週の月曜日にいなくなってしまったようです。

まあ、自転車で5分ほどなんで、暇があれば行ってみていました。もっと早くアップしても良かったのですが、他にやることがあったので

あまり良いシーン撮影できなかったけど、海の色はとても綺麗です。という意味では、この海岸は最高です。

アビを撮影しているとミミカイツブリも出てきました。これは近かったです。その後もみていますが、これ以上近くには出ていません。

 

Rio Tambopataで宿へ

 プエルト・マルドナードでBoatに乗り換えてタンボパタ川を上って宿に向かいました。


 今回は宿(Explore’Inn)に向かうBoatから撮影した写真です。ボートからではなかなか近寄れない場合もあるし、このボートはその宿に向かう客を混載していたので自分達だけの都合では動けないのです。

Southern Lapwing(ナンベイタゲリ)とPlumbeous Kite(ムシクイトビ)、ムシクイトビの方は今回一番出会いが多かった鳥の一つです。

それから、これもここでは普通種のCapybara(カピバラ)とGiant Cowbird(o(オオコウチョウ)のコラボ。何度も見たんですが、お互いに利益があるのでしょうか?。

水鳥も出てきましたが、
Cocoi heron(エリジロサギ)、Snow Egret,Capped Heron,Cattle Egret、またアジサシも出たのですが遠くて識別不能でした。
Cocoi heron(エリジロサギ)を紹介しておきます。

ガイドの報告ではGray-lined Hawkも川べりの木に止まっていたようだけど。どうも確認できない。もう一度チェックしないと

宿までは3時間もかかるので、宿についたらもう夕暮れ近くにになっていました。

プエルト・マルドナード

 日本からはDelta便でアトランタ経由でリマに夜中に到着し、そこで一泊して、プエルト・マルドナードに飛行機で行きました。

 と言っても、それ何処よということになりますのでGoogle Mapで見るとここです。

もう東がわは、ブラジルのアマゾンに直ぐ近く、南もボリビアに近接している地域です。この町は、アマゾン上流の川に接続しており、今回のTambopata 川の宿は、川を舟に乗って行きます(陸路はありません。Tambopataの宿は全て川沿いです)。

 そんな、プエルト・マルドナードの町の近くで撮影した鳥を紹介します。White-throated Jacamar(ノドジロキリハシ) とPurus Jacamar(クリイロキリハシ)。

 2種ともにRareまたはUncommon、アマゾン上流のペルー、ボリビア、ブラジルの3カ国が近接する地域限定の鳥のようです。なので、ここで見ないといけない鳥なんです。

その時に出てきたStraight-billed Woodcreeper(ケンハシオニキバシリ)もついでに紹介します。この鳥の方は広域種だそうです。

Social Flycatcherも出てきたけどこれは省略します。

ペルーの探鳥ハイライト

 先月、ペルーに行ってきました。すでに1ヶ月が過ぎますが、まだ写真整理が終わっていません。沢山の種類の鳥を撮影したからではなく、帰国後中4日でフィリッピンに9日間(11/2-11/10)行ってきたことと、撮影した鳥の識別に苦労しているからです。
 いつまでに終わるか分からないないので、分かる範囲で少しずつ紹介します。
 
 日程は11/12-11/28、最初の12-22までは、アマゾン上流の支流(Tambopata)での探鳥、後半は、クスコ近郊でのアンデスコンドルを狙うという日程でした。
 
 よって、今回旅のハイライトとして、コンゴウインコのClay Lick(土壁)とアンデスコンドルの写真。それとともに、幸運にもジャガーに出会うことができましたので併せてアップしておきます(パンタナールではなくこんなとこで出会う確率は低いのですよね!)。