Alice springs sewage ponds No2

Alice springs sewage pondsの続きです。

メルボルンでもみている。Pink-eared Duck;サザナミオオハシガモ

アリススプリングスの方が近いし光も良かったです。それにしても、可笑しな嘴ですね。

Red-capped plover;アカエリシロチドリ

メルボルン編で紹介しなかったので、ここで紹介します。

日本でも見られるシギなんですが、チャンスは多くないので、撮影してきました。でもオーストラリアのが見たかったな~

Oriental Pratincole ;ツバメチドリ

普通種のインコですがアリススプリングスで、ここで1度見ただけでした。

Little Corella;アカビタイムジオウム とAustralian wood duck;タテガミガン

池の周りには、オーストラリアムシクイが3種いたのですが、通路の向こうなんで侵入禁止と判断して近づくことができませんでした。なので撮影は厳しかったです。

一応、ここで、撮影したものを掲載しておきます。

Variegated Fairywren;ムナグロオーストラリアムシクイ

splendid fairywren ;ムラサキオーストラリアムシクイ

Whitewinged Fairywren;ハジロオーストラリアムシクイ

他にはここには、sharp-tailed sandpiper;ウズラシギ、Redkneed Dotterel ;ワキアカチドリ、Pacific Golden Plover;ムナグロ、Australasian grebe ;オーストラリアカイツブリなどがいました。

Alice springs Sewage ponds

アリススプリングスの2日目は、6時半から、汚水処理池での探鳥でした。

私が、google mapで名前を打ち込んで出発したんですが、正確な施設名ではなかったので、行き過ぎてしまいました。

怪我の功名か?行き過ぎたおかげで、Wedgetailed Eagle ;オナガイヌワシ     が、カンガルーの死体を漁っているのを発見しました。カンガルーとの衝突事故って本当に多いんですよ。知り合いも夜間運転中に遭遇しました。これ、生死に係るので気をつけないと。

そんなんで、集合時間ギリ、セーフ。この場所は、アリススプリングスの探鳥地として有名ですが、入る手続きが面倒くさい。

まず許可証が必要なんです。オンラインで取得できますが、中学生程度の英語と感?が必要。許可証はコチラから

さらに、ガイドが必要で、これはプロのガイドということではなくボランティアでも良いけど案内人が必要です。同行者がアリススプリングスの観光協会から数名紹介して貰ったようですが、なかなか返事が来なくって、結局、jimという現地のバード会社の社長が請け負ってくれました。

やはり水鳥が中心の場所でしたが、メルボルンの汚水処理場より小さいので、歩いてのバードウォッチング。天気も快晴で条件は良かったです。

水鳥を少し紹介します。

Blacktailed Nativehen;ミナミクロクイナ

Glossy Ibis;ブロンズトキ

Black-winged Stilt:オーストラリアセイタカシギ

Rednecked Avocet :アカガシラソリハシセイタカシギ

メルボルンより近い(と言っても遠かった)し光が良かったです。また、群れの数がすごかったです。

 

 

アリススプリングスへ

アリススプリングスって何処ですかという方が多いのではないでしょうか。

メルボルンからの空路を示します。地図のとおりのオーストラリアのど真ん中。地域ではノーザンテリトリー。有名地ではウルル(エアーズ・ロック)の少し北にあります。典型的な砂漠気候の場所で行った時は乾季で雨が2-3ヶ月降ってないとか

最高気温も42度。行った時期良くなかったです。

メルボルンからアリススプリングスに飛行機で昼前についたので、宿にチェックインし、買い出しを終えてから夕方に探鳥に片道110キロのドライブ

アリススプリングスの空港・・とてもローカルです。

街を少し離れるとアウトバックの世界(ここはまだ舗装道路ですが)

110キロ走って、撮影のターゲットはGrey Honeyeater ;ハイイロムジミツスイというとても地味な鳥。兎に角、オーストラリアのど真ん中にこないと撮影出来ない鳥なんで狙ったのですが、最後まで撮影できませんでした。

Australian Pipit ;マミジロタヒバリ

Blackfaced Woodswallow:カオグロモリツバメ

Inland Thornbill ;ヒロオトゲハシムシクイ これは少し同定に自信なし

この鳥も地味だけどここに来ないと撮影できない鳥なんです。

110キロも走って何やっているのでしょうか? 暑いし兎に角、鳥がいませんでした。

 

Western Treatment Plant 最終

引き続きWestern Treatment Plant の撮影からです。

今回はツバメから

普通種ですが Welcome Swallow ;オーストラリアツバメ

ここで建物の軒で営巣していたのが

Fairy martin:ズアカガケツバメ

同じツバメの巣を利用していたのがhouse sparrow ;イエスズメ

イエスズメは移入種なんですが、ほかにも移入種は

common starling (ホシムクドリ)とかGoldfinch;ゴシキヒワがいました。

小鳥では

Zebra finches ;キンカチョウ

White-fronted Chat;カオジロオーストラリアヒタキ

他にもSilvereyeや Thornbillの仲間?(同定まだです)などがいました。

超証拠写真ですがBrolga;オーストラリアヅルもいました

これで、メルボルン編は終了です。