ハマヒバリ

ハマヒバリ英名 Shore Lark 

なんか遠くにに珍鳥がいるというので3ケ月前に行ってきました。ユーラシア大陸、アメリカ大陸と生息域は広い鳥のようですが、日本ではまれに迷鳥としてやってくるようで、この冬も北海道とかBlogに載っていました。

撮影地まで300kmあったので久しぶりの長距離運転に。でもこの距離を日帰りはあまりやったことないな!

普通のヒバリがいるような場所にいましたが、やはり、草被りしているとわかりにくです。

一度見てしまえばわかりますが。顔の黒と黄色が印象的なんです。でも、地面から水蒸気がでていたのかシャキッとした写真にはなりませんでした。

三光鳥

久しぶりに三光鳥の名所に行ってきました。

朝着くと、直ぐに巣近くにに出現。でも、カメラ設定を間違えてブレ写真でした。本当になにをやっているのやら。別に巣を見に行ったのではなくそこを通らないと奥に行けないのです。

これなら今日は期待できるかなと思っていたのですが、巣近くもどうやらその時だけだったようで、帰りがけにみるたカメラマン2名。巣は、何もいない。

別の場所で待っていた人に聞いたら、昨日♀が巣に入っていたけど、今日はいない。今年も営巣放棄でしょうか(昨年も・・・来なくなってしまうとまずい)。

結局その日は4時間まって1度のチャンス。声は何度も聞いたんだけど。

三光鳥
三光鳥

三光鳥
三光鳥、片隅にこんなのが残っていたけど、ピンが合ってないです。
三光鳥
三光鳥

 

そこには、オオルリも1度だけやって来た(何故か今年初)。

オオルリ
オオルリ
オオルリ
オオルリ

PICOP探鳥

PICOPというのは、探鳥地の名前なんですが The Paper Industries Corporattion of The Philippines(PICOP)の略なんです。なので、reserve とかPark とかの名前がついていない私有地のようなんです。よって、いつこの貴重な森が消失してもおかしくない状況ともいえます。

そこには、Wattled Broadbill, Celestial Monarch などのここでしかほぼ見られない貴重な鳥もいるし。Azure-breasted pitta が容易にみられるポイントであります。

picop

今回現地に5/17-20の3泊4日の日程で行ってきました。

帰国後。3日目にミンナダオ島に戒厳令って!!!

初回は、

Philippine Trogon:バラムネキヌバネドリ

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この場所は、Tinuy-an Waterfalls であった。Bisligの町からは比較的近い場所ではあった。ここには、red-bellied pitta(philippine Pitta)もよく鳴いていて直ぐ近くにまで寄ってきたのですが結局見られませんでした。

少しここは交通量が多すぎのような感じでした。

 

 

 

DRTのその他の鳥(最終)

その子供がhooded pittaがいるというので、その場所に行ってみたが、それは昨年のことらしい。でも、一応レスポンスがあるかなということでためしましたがやはり駄目でした。時期が早すぎるようでした。行ったのは、昼食前とハナドリ撮影の後の2回ほどでした。

その場所は小さな墓地でした。墓地って結構探鳥に良い場所が多いですね。

そこで見つけたのがこれらの鳥でした。

Guaiabero,バンジロウインコ

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Black-naped Oriole,コウライウグイス

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上の写真は午前中撮影のものです。午後からは1時間ほどで切り上げました。遅くなると渋滞で何時につくのかわからなくなってしまうとうので3時には出発しました。

最後に、子供が

Philippine Serpent Eagle,フィリピンカンムリワシ

飛んでいるのを見つけました。最初遠かったけど、最後は頭上にまで飛んできました(高かったのですが)。

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これでマニラ近郊の探鳥は終了です。