久しぶりに銚子に

先週にインフルに罹ってしまい21日に撮影した写真のアップがすっかり遅くなってなってしまいました。
その日は、知り合い2名と、何故かケアンズ在住ガイドの松井さんが一緒で銚子に行ってきました。でも、午後6時から海外探鳥グループのオフ会が新宿であって、松井さんも、夕方、成田空港で米からの客と会う予定と時間の余裕がなかったので銚子周りだけになりました。
つくばにも行きたかったのですが。
カモメは、珍がいなかったです。シロカモメ、ワシカモメ程度。
ただ今年は、オオハム、シロエリオオハムが波崎にず~といるようで、これを撮影してきました。

ウミスズメもいました。

 
 
なんて、時期遅れのアップしていたら明日の深夜からタイだ~。
準備がまだ、完全じゃない・・・焦る。

 

 

 

シロエリオオハム

アカエリカイツブリの港には、この鳥もいるはずだったのですが、最初の場所にはいない。え~何処って、別の場所を探すといました。

英名:Pacific Diver 


でも、この個体は負傷しているようでした(そうでもない限り、普通、港には入ってこない沖の鳥ですから)

大丈夫だったのでしょうか。

夏羽、ハジロカイツブリ&スズガモ

アカエリカイツブリのいた近くににこの2種の越夏個体がいました

ハジロカイツブリ&スズガモ

英名:Black-necked Grebe


英名: Greater Scaup


こんな、7月初旬にこの2種を撮影したことは初めてでした。ハジロの夏羽は勿論撮影したことはありましたが、スズガモは、東京湾でも、越夏個体がいるとは聞いてはいましたが、あえて撮影しようとは思いませんでしたので初めてです。

アカエリカイツブリ

今まで、完全夏羽のアカエリカイツブリは見たことなかったのですが、結構近くで撮影することができました。

英名:Red-necked grebe




光の状態がもっと良かったら、綺麗に撮影できたかもですが。なんか赤い色がくすんでいるようなですが、こんなものでしょうか。

アメリカコアジサシ

珍鳥が出ているというので行ってきました。

Least tern

和 名 アメリカコアジサシ
新大陸のアジサシのようです。最初は、コアジサシも新大陸にいて、アメリカコアジサシも別にいるのかなと思っていたのですが、撮影して自宅に帰ってから北米の図鑑をチェックしたら、ただのコアジサシはいないようなのです。よって、日本の図鑑のコアジサシと比較してみると良くわかりました。
現地でも、コアジサシとは違って見えたのですが、初列風切り羽が黒い、コアジサシに比べるとやや小さくずんぐり型、背中も少し暗い色。