三光鳥

久しぶりに三光鳥の名所に行ってきました。

朝着くと、直ぐに巣近くにに出現。でも、カメラ設定を間違えてブレ写真でした。本当になにをやっているのやら。別に巣を見に行ったのではなくそこを通らないと奥に行けないのです。

これなら今日は期待できるかなと思っていたのですが、巣近くもどうやらその時だけだったようで、帰りがけにみるたカメラマン2名。巣は、何もいない。

別の場所で待っていた人に聞いたら、昨日♀が巣に入っていたけど、今日はいない。今年も営巣放棄でしょうか(昨年も・・・来なくなってしまうとまずい)。

結局その日は4時間まって1度のチャンス。声は何度も聞いたんだけど。

三光鳥
三光鳥

三光鳥
三光鳥、片隅にこんなのが残っていたけど、ピンが合ってないです。
三光鳥
三光鳥

 

そこには、オオルリも1度だけやって来た(何故か今年初)。

オオルリ
オオルリ
オオルリ
オオルリ

least tern

Avocetを撮影した後に、可也の距離を走って、この鳥の撮影に行ってきました。

行ったのが2時だったんで、日照ガンガン。色がわからない!なんで識別が難しい。飛びものを見てもさっぱり分からんし。あとで画像みてもやはりいなかった。

今日は出てこないかなと思って1時間半。すると、手すりに3回ほど止まったアジサシがいた。でもね、昨年撮影した印象が強く初列の黒が広くない(昨年は3枚目まで黒かった)。

足は、短足で色が黄色。でも初列が・・・ということで撮影した日は違うのかと思っていたのですが。最大の識別ポイントの腰から尾が灰色か分からんかった

写真は良くないが、飛び出しをたまたま知り合いが撮影していて、腰から尾が灰色なのが判明した。なので、3回泊まった内少なくとも初回のはアメリカンなやつできまり(1枚目)。2枚目以降も自分で写したやつは尾が白っぽいけで灰色が確認できる気がする。

アメリカコジサシ

ソリハシセイタカシギ

ソリハシセイタカシギ. 英名. Pied Avocet

ミンナダオに行く前から知っていましたが、行きそびれてしまったのでまあいいや~状態でした。

でも、まだいるというので、行ってきました。鳥との距離は近いし、水鏡のようになっているし、モノクロムの鳥に対し周りに色があるので撮影環境としては3年ほど前に霞ケ浦で撮影した時よりずっと良かったです。

久しぶりに銚子に

先週にインフルに罹ってしまい21日に撮影した写真のアップがすっかり遅くなってなってしまいました。
その日は、知り合い2名と、何故かケアンズ在住ガイドの松井さんが一緒で銚子に行ってきました。でも、午後6時から海外探鳥グループのオフ会が新宿であって、松井さんも、夕方、成田空港で米からの客と会う予定と時間の余裕がなかったので銚子周りだけになりました。
つくばにも行きたかったのですが。
カモメは、珍がいなかったです。シロカモメ、ワシカモメ程度。
ただ今年は、オオハム、シロエリオオハムが波崎にず~といるようで、これを撮影してきました。

ウミスズメもいました。

 
 
なんて、時期遅れのアップしていたら明日の深夜からタイだ~。
準備がまだ、完全じゃない・・・焦る。

 

 

 

シロエリオオハム

アカエリカイツブリの港には、この鳥もいるはずだったのですが、最初の場所にはいない。え~何処って、別の場所を探すといました。

英名:Pacific Diver 


でも、この個体は負傷しているようでした(そうでもない限り、普通、港には入ってこない沖の鳥ですから)

大丈夫だったのでしょうか。