Chestnut-cheeked Starling:コムクドリ

ツミを撮影に行こうかと思っていたのですが、面倒なんでMFにいきました。どうせ、何もいないよな~と思いながらですが・・・・

葛西辺りは、上空を航空機が飛んでいるんですが、なんか派手な機体が飛んでいました(ANAの機体でした)。

この時期になるとコムクドリChestnut-cheeked Starling)の渡りの戻りが見られるのですが、流石に早すぎでしょと考えてました。でも、もう群れで来ているということでした。本当かなと思ったていたら、センターから見えるニレの木の花に止まりました。水浴びした後、この木に止まるようです。

でも、遠いです。なので証拠写真程度です。ミズキの木の実はまだ全く熟していないので、もっと近くで撮影できるのはまだ先のようです。

数は結構多かったし♂が多かったですね。

久しぶりにMFに

昨日、久しぶりにMFに行ってきました。

情報によるとヨシゴイ( Yellow bittern)がいるとのことだったので、今季はまだ撮影していないな~と思って行ってきました。

だけど、風が強くなってから出てこないとのことでした。なので、見ると、カイツブリ親子(little Grebe)とか、燕(Barn swallow)の餌渡しくらい撮影しておこうかなとおもって撮影してみました。

カイツブリ親子(little Grebe)

ツバメ(Barn swallow)

しかし、この時期は被写体がないなと思っていると、知り合いの方から東渚にオニアジサシ( Caspian tern)がいるという情報をいただいた。でも、東渚だし、オニは数度海外で撮影しているのでとは思ったけど、万一近くに飛んできたら面白いかなと思って行ってみました。

知り合いのご夫妻が、やはり遠くをスコープで観察していました。やはり、と思っていたら飛び立った。近くへ飛んで来いと思ったけどそんなに上手くは行きません。でも、まあギリギリ撮影できる距離には来てくれました。

Kamchatka Leaf Warbler

土曜日のMF。もう、渡りも終わりと思っていたら、Kご夫妻から、少し前にオオムシクイがいたよ。2羽いたというので、その近くに行ってみたが、別の方が声だけキャッチ。でも見つからず。

仕方ないので、海岸へ。コアジサシの様子と見にいってきた。でも特に、撮影したいシーンには出会えず。もう一度オオムシクイを探そうと、戻ってみたら、今度は今撮影してその辺りで鳴いていかもと言われた途端、鳴き声が。

今度は直ぐに見つかったが、木の高い場所ばかりにいるので暗い、速い、枝が被るの三重苦。でも、そこはEVF。ファインダーは明るく見える。ということで何とかゲット。以前の装備だったらもっと厳しかったと思う。

Kamchatka Leaf Warbler:オオムシクイ

英名のとおりカムチャッカ半島が繁殖地のようだ。

 

コサギ

ここ1ケ月は、葛西臨海公園に行っているのですが、春の渡りと言っても中々良い被写体には恵まれません。

クロツラの今季最後を見ようと思って渚にいったけどこれは全く駄目、コサギ、ダイサギがいっぱい来ていました。

私は、コサギの婚姻色と婚姻羽というか飾り羽がわっと開いた綺麗なシーンでみたことないのです。今回も今一歩でした。

コサギ(Little Egret. )

帰りがけに、擬岸の寄ってきました。まあ、普通種しかいませんでした。

アオアシシギ(Common Greenshank)

アシシギ( Grey-tailed Tattler)

イソシギ(Common Sandpiper )