モリムシクイ

モリムシクイ(Wood warbler)

彩の国で珍鳥がでているというので行ってきました。国内では、珍追っかけはしないのですが、近場だし、調べると欧州の鳥のようで、私の海外探探鳥の東南アジアの図鑑ではでていなので、行かないと撮影の機会がないかなというのも行った理由です。

特徴は、眉斑あり、背は模様なしのグリーンで喉がレモン色、腹が白。普通、ムシクイは羽に線の模様があるので、これづすぐに分かりますが、昨日の午前中は晴天で光が強かったので喉のレモン色が難しいし、腹の白が飛びやすい状態でいい写真ありません。ただ、それでも、他のムシクイに比べれば動きが鈍かったので、撮影は他のムシクイほど難しくはなかったですが。

やはり珍なのでカメラマンでいっぱい100人以上いたかな?その団体が、たった1羽の動きに右往左往でした。私もその一人なんですが。

ツルシギ

三馬瀬の後、少し遠くへ、黒いツルシギ(Spotted Redshank)がでているということで行ってきました。

数度みている鴫なんですが、なかなか黒いのに出会わなくて、斑くらいの黒さしかみたことがありませでした。

今回の個体が真っ黒かというと、あと少しがなとおもうのですが、あとわずかで完全夏羽といった佇まいでした。

あちこち、移動されたので、結構時間がかかりました。

サバンナシトド

オオホシハジロのついでに、サバンナシトド;Savannah Sparrowにも行ってきました。現地は、農地でして、広めとは言いながら農道に駐車したので、やや気の引ける場所。

被写体は小さい、ホオアカ、ホオジオロ程。アメリカからの迷鳥の小鳥系では、この鳥だけが未見となっていたので、アメリカでは普通種と思われるけど、撮影できるならと思って行ってきました。

アメリカだと、雀系やホオジロ系は、多いので、普通種と言いながら、アメリカに行ったからと言っても絶対出会える訳でもないです(テキサス、アリゾナに行っても出会っていないし)

黄色の眉、頭央の細い線、など間違いないでしょう。最近こんな地味なやつばかり撮影している。

オオホシハジロ

昨日遅ればせながら、彩湖のオオホシハジロ:Canvasbackに行ってきました。もう人気がないのか、5名くらいのカメラマンがいました。でも、もう撮影できてしまったのか、すぐに2人ほど帰りました。

カメラをセットする前に、そこにいるよ!今日は近いからラッキーと言われました。でも、私には分からない。詳しく教えていただきようやくわかりました。もっと遠くを見ていたら、なんと一番手前側にいました。

オオホシハジロ;Canvasback、今回のは♀です。

ホシハジロ:European Pochard♀と比べてみました。

嘴の大きさというか、太さが違いますが、単独で見たら比較感が出ないです。それよりも、嘴の先の一寸後ろにホシハジロは白い線がありますが、オオホシハジロはの嘴は全部真っ黒でした。

フクロウ;Ural Owl;

毎年時期は、マチマチですが、5-6月にかけて、秋ヶ瀬で営巣してくれています。

たしか、数年まえにウロがあった木が倒れてしまったので、巣箱を上手に掛けてあります。

でも、当日は、午前中に1度だけ顔を見せてくれただけ。現役組で土日にしか行けない私のような人には、タイミングが合うのが難しい。

一応、留鳥で大きなフクロウだとおもいます。寒い方の鳥は大型(鳥だけではなく)になるようなので、英名で大きさに納得です。

成鳥

ニュウナイスズメ;Cinnamon Sparrow

河津桜にニュウナイスズメが撮影できるというポイントに連雀撮影から行きました。

河津桜は満開で丁度よかったですが、青空でなかったので空抜けでない場所を撮影しなければとか色々考えたのですが、良い物は撮影出来ませんでした。

しかし、そこで時間を割いても結局同じような写真しか撮影できないのですぐに飽きてしまいました。45分くらいの撮影でした。

時間があまったので、シラコバト( Eurasian Collared Dove)にリベンジしようということになったのですが、現地で30分では見つかるはずもなく、車でその辺りを探しながら帰宅ということにしたのですが、何とそこでタイミングよく出てきました。ただ、電線、電柱止まりでした。

Waxwing;連雀

Bohemian waxwing ;キレンジャクとヒレンジャク;Japanese Waxwing

連雀が何とかという蚊をフライキャッチングしているというので土曜日に行ってきました。天気予報では、晴れだったのに行った時間帯の8時から10時の間は、曇り空でSSが上がりませんせんでした。しかも、腕が悪いのでトビモノをフレームに入れるだけで一杯一杯。チョット、飛びものが撮影できても、蚊なんて全く写っていない。

理由はわかりませんが、キレンジャクが良く出てきたのですが、数の多いヒレンジャクの出が悪かったです。

止まりモノ

飛びもの