Ecuador探鳥記No57

宿泊地の San Isidro’s lodge で朝食後の探鳥の続きです。

オニキバシリのポイントから別のポイントへ

grey-capped flycatcher:ハイボウシヒラハシハエトリ

Golden-crowned Flycatcherじゃないと思うけど・・・・分からん。

Blue-winged Mountain-Tanager:アオバネヤマフウキンチョウ

こんな場所だとやはり良い写真になりません。また、blackish peweeかsmork-colord pewee と思われる鳥が。逆光で酷すぎる写真しかありません。

ふと気づくとそこは宿の前でした。

Rufous-breasted Flycatcher:チャムネハエトリ

何度もチャンスがあったのにピントが合っていたのはこの1枚って下手過ぎでした。

Cinnamon Flycatcher:ニッケイハエトリ

Star-chested Treerunner:ムナボシヒゲオカマドドリ

なんでこの時ピントが前の枝に来てしまったのか!!

それから、少し遠くの峠に行ったけど、カケスがいたけど直ぐに行ってしまい、凄い霧なので別の場所で!しかし何もいない。こんな場所でした。

その近くの林に入ると、

Pacific Tuftedcheek :キホオカマドドリ

やはりキバシリのような鳥がいたけど全く歯が立たない。撮影できたのはこの1シーン

その場所はTorrent Duckを撮影した場所を通り過ぎていくので、もう一度トライしたいとガイドに言ったら、昼食後、チェックアウト後空港の向かう時に行きました。でも、ガイドが言うとおり時間が悪い。

Spotted Sandpiper:アメリカイソシギ

が遠くにいました。

後は、空港に戻りながらの探鳥で長かった探鳥も終了となりました。

 

Ecuador探鳥記No55

最終日になりました。

宿泊地は San Isidro’s lodge ではこんな鳥ででるよというプレートが置いてありましたが、常にということではないのでしょうね。

朝一番はこのプレート前に集合。そこから探鳥をスタートしました。

 

Green Jay(Inca Jay):インカサンジャク

今回は近かった。

Yellow-bellied Elaenia:キバラシラギクタイランチョウ

Masked Flowerpiercerも出てきたけど、紹介済だし、今回はいい写真がないので省略します。

Montane Woodcreeper:ミヤマオニキバシリ

紹介済ですが、これは近かった。でも電柱だったかな?

Subtropical Cacique:ヒゴシツリスドリ


プレート近くに出てきたけど、この鳥が逃げる、逃げる。で追いかけたけど和名のヒゴシ(緋腰)は撮影出来ませんでした。

追いかけた結果、宿の入り口の方に、そこに別のツリスドリがいました。

Chestnut-headed Oropendola:クリガシラオオツリスドリ


逆光でそれらしくないですね。

門の外に出て少し撮影で、

Black-crested Warbler:クロイタダキアメリカムシクイ

ここでAntpittaのフィーディングポイントでの撮影時間が来たので、レンズをサブレンズに変えて撮影(近いというので)

 

White-bellied Antpitta:シロハラクリセジアリドリ


 

ほんの数分の撮影で終了し、やっと朝食時間となりました。

Ecuador探鳥記No54

最後の宿泊地は San Isidro’s lodge という宿でした。

ここも、敷地内で結構鳥が見れる、レストランのデッキからの眺めもよくハチドリフィーダーも小規模ですが、撮影しやすいフィーダーでした。

到着しチェックイン後、ハチドリフィーダーで撮影しました。

Chestnut-breasted Coronet:チャムネフチオハチドリ


Long-tailed Sylph:アオフタオハチドリ


West SlopeのViolet-tailed Sylphとは別種で、尾が紫でなく青いのが違いですが、

Bronzy Inca:ブロンズインカハチドリ


1回だけ出てきたようです、何か違うのがいるなと思って撮影しました。まあ、いい写真ではありません。

Gorgeted Woodstar:エリマキチビハチドリ


Tawny-bellied Hermit:キバラユミハチドリ

他にはCollared Inca も出てきました。

ハチドリ以外では、キバラシラギクタイランチョウ

夜に珍しいフクロウがいるというので撮影してきました。

San Ishidro Owl:謎のフクロウ


Mysterious Owlということになっていて、Blackbanded Owl :クロオビヒナフクロウの亜種でははないか、いや別種だという議論が決着していない変なフクロウのようですが、決して珍という訳でもないようです。


これにて9日目も終了。やっと最終日です。

 

 

 

 

Ecuador探鳥記No53

次の探鳥地は Susanita’s restaurantという食堂のハチドリフィーダーで道路脇の地元食堂で小さな滝が近くにあるポイントでした。

そこには未だ撮影していないハチドリがいるとガイドが言っていた。

White-tailed Hillstar♀:ルリムネハチドリ


Glittering-throated Emeraldもいたようですが(ガイドは撮影している)私はみていません。でも前日撮影を逃した

Fork-tailed Woodnymph:エンビモリハチドリ

左はWhite-tailed Hillstar、右はFork-tailed Woodnymphかな

これはどうかな?何だろう多分

Many-spotted Hummingbird:ウロコハチドリ

前日撮影してるのと何かちがうけど。難しいな~

そのレストランのハチドリフィーダーの先にはこんな滝がありました。

駐車場で出発を待っているとおなじみのこのタイランチョウが

これは、野鳥ではなくペットでした。大きな木の上に止まっていてビックリした。

Mealy Amazon かな

そこから、前日に雨で取り逃がした鳥を撮影に。

Cliff Flycatcher:ツバメタイランチョウ

こんな崖に止まっているので英名となったのでしょう。

これで当日の宿に向かいました。

Ecuador探鳥記No52

Wildsumaco LodgeのAntpittaのフィーダー入り口ポイントから少し離れた場所に別のハチドリフィーダーがありました。

そこに行く前に、時間調整で少しその辺りを探鳥。

Coppery-chested Jacamar:セミドリキリハシ


Choco固有種で少し珍しいとのガイドの話でした。

Lineated Woodpecker:シマクマゲラ

これは、コスタリカでも撮影済。

そのハチドリフィーダーでは、別種のラケットハチドリ(撮影出来ず)とこのハチドリがでてきましたが、全然ピントがあっていない。どうして??

Gould’s Jewelfront:ホウセキハチドリ♀

その後、宿に戻り昼食とチェックアウトの準備。少し時間があったのでハチドリフィーダーに。でもほとんどハチドリがいない?やはり時間帯というものがあるようだ。しかし紫の花に数度ハチドリが。やはり、同じ種類が

Violet-headed Hummingbird:スミレガシラハチドリ

駐車場で出発を待っているとおなじみのこのタイランチョウが

Ornate Flycatcher:キゴシタイランチョウ

出発しようとしたらMonkeyがでてきたけど撮影する?というのでレストランの前に戻って撮影しました。

Napo Tamarin

その時だったか、宿からメインの道に出る間だったか忘れたがこの鳥が最後の鳥となりました。

Russet-backed Oropendola:セアカオオツリスドリ

これで次の探鳥地に移動しました。