渡良瀬に

コミミズク(Short-eard Owl )が出ているというので行ってきました。

朝から出かけましたが、そんな時間から出るはずもなく、そこら辺りを散策していました。

まあ、こんな普通種からですね。

シメ(Hawfinch)

その近くにでは、アトリが30-50羽の群れが。バーダーになってから最高の当たり年でしょうね。

アトリ(Brambling)

その後、少し歩いて鳥探しをしたんですが、何か見たことない鳥が。メジロほどの大大きさだけど眉斑がある、腹白いし、動きがムシクイ的。なんだコレということで追っかけてみました。

チフチャフ(Chiffchaff )

関西で出張がてらに行ったけど外した鳥でした。地味なやつです。

その後、メインディッシュのコミミズク(Short-eared Owl)へ。行ってびっくり150人くらいのカメラマンが。2時半くらいに行ったけどやはり出てきたのは3時半過ぎ。

コミミズク(Short-eared Owl)

富士山バックに

オマケで

ハイイロチュウヒ♀(Hen Harrier)

 

エプロンおじさん(オジロビタキ)

都内の公園にニシオジロビタキ(Red-breasted Flycatcher)の♂がでているとのことで行ってきました。特に面白くもなかったので2時間ほどで切り上げました。

 

 

 

関東では珍しいニシオジロビタキの♂タイプということで、昨年関西で行こうと思ったけどいかなかったので、♂タイプは初でした。

まあ、エプロンタイプでいってもそれほど綺麗ではないのですが。

 

 

稲敷

彩の国で珍鳥の後、何処も行くとこないので稲敷まで足を伸ばしてみました。でも途中で道路工事で大渋滞にはまり、お腹が空いたのでファミレスに寄って行ったら到着が2時10分過ぎ、その間に急に雲が多くなって、シギチ撮影に向かない環境になってしまいました。

まあ普通ばかりの撮影なんですが、

アオアシシギ

オグロシギ

ちょっと片足を痛めているようでした。

エリマキシギ

3羽いたようでした。

コチドリ。

冬羽のせいかちょと怖い顔

タカブシギ

セグロセキレイ

遠くにウズラシギが見えたのですが、凄く遠くで撮影前にロストしました。

その後西の洲に行ったら、もう猛禽狙いのカメラマンがいたので、我々もチョットだけ日暮れまで待っていたけど、タダチュウヒが1度飛んだだけでした。

まだ早いのかな?

初夏の思い出#2

 

初夏の遠征#2

これで終わりです。もう2か月前の撮影なのです。この撮影は、知り合いが私有地の方の了解を得て撮影しています。また、こんな猛禽、ブラインドなしでは全く歯が立ちませんので、ブラインドも知り合いにお借りしました。

 ハチクマ

英名:Oriental Honey Buzzard


こちらは別個体で♀です。淡色型とか暗色型とかあるようですが、両方暗色でしょうか。

東南アジアでも撮影するのですが、なかなか良いシーンには出会っていません。警戒心、バリバリなんで、止まりものなんてほぼ不可能。鳥の名前修正していないけど、タイのドイ・インタノンで遠い止まりものを撮影しています。

 

初夏の思い出#1

初夏の遠征#1

#1といっても、1と2しかありません。

もう2か月前の撮影なのですが、営巣地ということもあって、公開を遅らせてました。公開したら同じではないかという考え方もありますが、最盛期に出したら、誰しも行きたくなる。なので、自己規制です。当然、皆さん知っていても地名は出しません。

 チゴモズ

英名:Tiger Shrike


こちらは♀

求愛給餌

写真の片隅に写っていた飛びもの

かなり数を減らしているようです。東南アジアで越冬したところを撮影されている方もいるし、現地のカメラマンが撮影した写真も見るのですが、私は、まだ東南アジアでの出会いはないです。

いつか、東南アジアの越冬地でも会いたいものです。

 

 

 

ヤマセミ

ヤマセミ遠征

先月に、知り合いにお願いして、ヤマセミ撮影の案内をしていただきました。
近場でポイントは分からないし、ヤマセミで専門でもないので改造ブラインドは持っているけど、本物ブラインドは持っていない(汗
ということで、早朝からブラインドに籠って撮影。

遠くのヤマセミで

もうちょっと近くのヤマセミで




結局飛び込みを撮影しないで終わってしまいました。

今季初の渡良瀬

猛禽の名所の渡良瀬も、ここ2-3年程、パットしないので、あまり行く機会がなく、この冬、初めての訪問となりました。

別の場所を考えていたけど、遠いしということで、途中で行先を変更して行ってきました。同行のHiroさんが、ムジセッカ(Dusky Warbler )撮影していないし、何かハイチュウとかコミミとかいないのかなと思って行ったのです。

ムジセッカは、私は、葛西で証拠写真程度を撮影したので、どちらでよかったのですが、渡良瀬に行かなかったら葛西でリベンジしようかなと思っていました。

9時過ぎに到着し、到着時すぐに撮影できたので、やはり葛西より出はいいのかなと思ったのですが、これがその後サッパリで11時半杉までいてもそれ以降はno chance でした。

色の薄いベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)も出てきたので撮影してきました。

本当に今回も超トリミングした写真でしたが、5DMrk3で撮影したので、ピントは確りしているように感じました。

少し、渡良瀬を回って、道の駅で食事、そのあと、バンダカラスを探しに、最初はカラスがあまり、見当たらない。もう諦めて別の場所にと思ってい、ナビをセットして、少し移動すると、カラスの大群に遭遇。板倉の東北自動車道路側の方に沢山のミヤマカラス(Rook)の群れを発見しました。

コクマルガラス(daurian jackdaw)のパンダ(淡色型)がいないかと、数百羽の群れを調べていくと、白い個体発見。カラスの群れが極端に警戒心が強く、撮影にかなり苦戦しましたが何とか撮影出来ました。飛翔シーンのオマケ付きでした。

その後、渡良瀬の鷹見台に行くと、大勢のカメラマンがいました。きっと、ハイチュウ(hen harrier )かコミミ(shorteared owl だろうと思って待っていましたが、夕暮れになっても、何も現れず惨敗でした。

昼間撮影した、ノスリ(Common Buzzard)とカラス(Carrion Crow ?)のバトル