お堀のカモメ

お堀には今季3回通ったのですが、1度目は、カナダカモメくらいだけ。2回目は全く駄目。

今回はアイスランドカモメが撮影出来たのでアップしてみました。

もう春分の日を控えて今季はこれが最後かなと思って行きました。でもね、カモメって本当に苦手なんですよね。カモメは大型カモメ、中型カモメ、小型カモメの3種くらいにして欲しい。知り合いが行くというので、それならということでした。

シロカモメ

1Wくらいとのこと。

オオセグロカモメ

セグロカモメは多いんですがね。オオがつくのは意外といないんです。

アイスランドカモメ

2Wとのことで。大きさ的には中型カモメの分類に入るかな。セグロカモメよりはかなり小さいです。昨年から来ているし、今回撮影出来なかったけど成鳥もいるので来年は、もっと確り撮影できるかな?

間違って撮影したただカモメ↓

こちらアイスランド↓ 初列風切の色が薄い? ほんとよくわからん。

カナダカモメ

セグロカモメよりやや小ぶりですが、よく分からん。頭の班が濃いですかね。

羽広げたら、裏が真っ白で私でもそれとなくわかる。

私と同じく短足なんでえすが、お堀ではこれは止まっていないので分からんのです。

 

 

渡良瀬に

コミミズク(Short-eard Owl )が出ているというので行ってきました。

朝から出かけましたが、そんな時間から出るはずもなく、そこら辺りを散策していました。

まあ、こんな普通種からですね。

シメ(Hawfinch)

その近くにでは、アトリが30-50羽の群れが。バーダーになってから最高の当たり年でしょうね。

アトリ(Brambling)

その後、少し歩いて鳥探しをしたんですが、何か見たことない鳥が。メジロほどの大大きさだけど眉斑がある、腹白いし、動きがムシクイ的。なんだコレということで追っかけてみました。

チフチャフ(Chiffchaff )

関西で出張がてらに行ったけど外した鳥でした。地味なやつです。

その後、メインディッシュのコミミズク(Short-eared Owl)へ。行ってびっくり150人くらいのカメラマンが。2時半くらいに行ったけどやはり出てきたのは3時半過ぎ。

コミミズク(Short-eared Owl)

富士山バックに

オマケで

ハイイロチュウヒ♀(Hen Harrier)

 

エプロンおじさん(オジロビタキ)

都内の公園にニシオジロビタキ(Red-breasted Flycatcher)の♂がでているとのことで行ってきました。特に面白くもなかったので2時間ほどで切り上げました。

 

 

 

関東では珍しいニシオジロビタキの♂タイプということで、昨年関西で行こうと思ったけどいかなかったので、♂タイプは初でした。

まあ、エプロンタイプでいってもそれほど綺麗ではないのですが。

 

 

稲敷

彩の国で珍鳥の後、何処も行くとこないので稲敷まで足を伸ばしてみました。でも途中で道路工事で大渋滞にはまり、お腹が空いたのでファミレスに寄って行ったら到着が2時10分過ぎ、その間に急に雲が多くなって、シギチ撮影に向かない環境になってしまいました。

まあ普通ばかりの撮影なんですが、

アオアシシギ

オグロシギ

ちょっと片足を痛めているようでした。

エリマキシギ

3羽いたようでした。

コチドリ。

冬羽のせいかちょと怖い顔

タカブシギ

セグロセキレイ

遠くにウズラシギが見えたのですが、凄く遠くで撮影前にロストしました。

その後西の洲に行ったら、もう猛禽狙いのカメラマンがいたので、我々もチョットだけ日暮れまで待っていたけど、タダチュウヒが1度飛んだだけでした。

まだ早いのかな?

初夏の思い出#2

 

初夏の遠征#2

これで終わりです。もう2か月前の撮影なのです。この撮影は、知り合いが私有地の方の了解を得て撮影しています。また、こんな猛禽、ブラインドなしでは全く歯が立ちませんので、ブラインドも知り合いにお借りしました。

 ハチクマ

英名:Oriental Honey Buzzard


こちらは別個体で♀です。淡色型とか暗色型とかあるようですが、両方暗色でしょうか。

東南アジアでも撮影するのですが、なかなか良いシーンには出会っていません。警戒心、バリバリなんで、止まりものなんてほぼ不可能。鳥の名前修正していないけど、タイのドイ・インタノンで遠い止まりものを撮影しています。