菜の花ハイチュウ

茨木県の漁港の撮影のあと、どこに行こうかと?と同行者と相談したんですが。近くだとシノリガモとかウミアイサのポイントがあった。銚子もありだけど遠いな!渡瀬は?。このハイイロチュウヒ、今まで知っていたけど成果が?だったのでいかなかった。

ここも遠い!

何処も同じなら、一番撮影出来たときに満足感が高いポイントにしようと。そこから100キロ以上あるのに、この有名ポイントへいきました。

大体の場所は知っていたので、昼食後ちょっと別の鳥を探してそのポイントについたのが2時半くらいでした。

やはり、沢山のカメラマンがいました。3時半くらいになった時にやっと現れました。まあ、撮影できただけ運が良かったのですが。欲を言えばもう少し近くを飛んで欲しかった。

Hen harrie (ハイイロチュウヒ)

ノスリ(Common Buzzard)

チョウゲンボウ(Common Kestrel.)も

茨木県の漁港にて

太原から帰って翌日に、チョット・ドライブしてきました。

茨木県の漁港にまで行ってこんな鳥を撮影してきました。6年ぶりくらいかな?前は九十九里方面の漁港にいた。本来、沖合の鳥なんで漁港なんかに来ないのですが前回同様に羽を痛めて故障していました。

Yellow-billed Loon (ハシジロアビ)

その港についてすぐにターゲットは確認できて撮影していた時に、他に何かいないのかな?と呟いていたら、隣にいたバーダーの方が「そこにコクガンがいるし、向こうにアカエリカイツブリもみえない? それと、たぶんウミスズメもいるよ」といわれました。

みると直ぐ近くにBrant Goose(コクガン)がいました。でも逆光!

少し移動すれば良かったけど、ハシジロアビが移動したので撮り直す機会を失いました。なので、こんな写真しかありません。

逆に、Red-necked grebe(アカエリカイツブリ)は順光で撮影できました。夏羽に近づいて喉が赤くなっていました。

梅尾白

東京の中心に梅と一緒にオジロビタキが撮影できるということで行ってきました。まあ、写真クラブ用の撮影にも向いているしということですね。

外人さんが何撮影しているのっていうから、日本では西も東も関係なくオジロビタキなんですがRedbreasted Flycatcher(西オジロビタキ)と回答。この英名にしておきました。Rare?と聞かれたので、日本ではレアだけどアジアじゃ普通だよと言ってみたけど。東南アジアでは、Tiga Flycatcher(東)の方ばかりみているんだけど。

梅は枝ぶりが悪いので難しいわ!!