ハイイロチュウヒ

珍鳥が出たというので、午後から急行したんですが間に合わず。知り合いが1時間半前までに見ていいたので間違いはなかったのですが。

自然相手なんでこればかりは仕方ないですね。

それでも1時間半ほどその辺りを探しました。その時に、この鳥が飛んできました。慌ててカメラを取り出し20枚ほど撮影したですが、ピンとが合いません。背景が暗い場面でやっと少しピントがあいました。

それでも、こんなものです。

 

コミミ

今年の初撮影は、稲敷にコミミとハイチュウを撮影にいきました。

ハイチュウの出はよくなく遠くを2-3度飛んで行っただけでした。しかも、写真を観るとモヤモヤ。陽炎が悪さを

4枚ともOlympusで撮影したもの。上2枚はノートリ。やはり、正面に向かって来たのはピンとが甘いです。私の腕が悪いのでしょうが

サンヨンに1.4テレコンを入れて、35mm換算で840mmを手持ち撮影です。鳥撮影の革命なるかもですね。

こちらは、トリミングありです

ハマヒバリ

ハマヒバリ英名 Shore Lark 

なんか遠くにに珍鳥がいるというので3ケ月前に行ってきました。ユーラシア大陸、アメリカ大陸と生息域は広い鳥のようですが、日本ではまれに迷鳥としてやってくるようで、この冬も北海道とかBlogに載っていました。

撮影地まで300kmあったので久しぶりの長距離運転に。でもこの距離を日帰りはあまりやったことないな!

普通のヒバリがいるような場所にいましたが、やはり、草被りしているとわかりにくです。

一度見てしまえばわかりますが。顔の黒と黄色が印象的なんです。でも、地面から水蒸気がでていたのかシャキッとした写真にはなりませんでした。

GWの稲敷

GW初日、特に行く場所もなかったけど、知り合いからどこか行くかと?でも、どこも
混んでいて渋滞でしょ。ということで、関東自動車道方面の稲敷に。
昨年から牛舎前は蓮田ではなく草むらになっていた。その付近ではキジしかいなかった。(掲載のキジは浮島の近くなので別の個体)
その近辺を探すも、本新は全くのだめ、橋を渡って浮島から西中学辺りの田んぼを流すと
ムナグロとキョウジョシギだけは沢山いた。
普通種なので撮影しても何の面白みもないので車のブラインド効果を使って近寄ってくるのを
待って撮影したがそれほど近いとはいえなかった。
 
西の洲は何もいないと言われたが、アチコチ探すとトウネンだけは20羽くらいいた。なんか混じってないかとさがしても、ピュアなトウネンだけであった。
他には、チュウシャクシギ3羽、タシギ1羽。なんと寂しい稲敷。これじゃ鳥屋も集まらんな。