サンコウチョウNo2

今回は、営巣シーンを含めての紹介

自分もその一人になってしまうが、お祭り騒ぎになると営巣放棄もありうる。撮影の途中で人数数えたら60-70人に、相当なプレッシャーを与えた可能性があるが、帰路についた時にはまだ雛に餌を与えていた。

♀の方が働きは良かったのですが。

餌を運ぶメス、忍者のように

飛び物ですが、ピン甘です。

営巣シーンだったので、撮影日は雛が孵って6日目の?撮影だったので雛が孵ってから10-12日で巣立ちと言われているので撮影後の8日後(翌土日、後の日曜日の夜)を公開日として予約設定しておきました。

 

ミソサザイ

マミジロの付録で撮影したものです。朝早くからいい声で鳴いていました。

最初は、水浴びした直後で、濡れ鼠で鳴いていました。朝一番だったのでブレブレだった。

その後も何度も登場でしたが鳴いてくれませんでした。

羽を咥えてやってきましたが、こんな伸びのポーズを

 

 

マミジロ

前回のリベンジに昨日、休暇を取って行ってきました。

鳥の出は前回の方が良かったような感じなんですが、11時過ぎに「今、上の方に居た」と居合わせた別の方が呟く。とたんに「緊張」が走る。 10分後に登場。僅か数秒。

でも私には見えない?一緒したHさん撮れた言う。エエ–撮れていないけど。更に♀も、私はまたも外す。1時間後にまた、♂登場、またも外す。もう駄目だと、半ば諦めていたころ、♀登場。何とかゲット。少しほっとした。

それから、少しして♂が枝に止まる。何とかフレームに入れ連写、でも前の葉とか他の枝に持っていかれピンが来ていないことは分かった。

もっといい場所に出てきてくれと祈る気持ちが通じたのか。1本前枝が気になるがピンが合う場所に登場した。1チャンス–何とかゲット。完璧ではないが、ピンは来ている。

正面向き–チョット厳つい顔ですね。

横を向いた普通のシーン

こいつは手強い相手でした。もう少しいい写真を撮りたいな!!

 

サンコウチョウNo1

久しぶりに、サンコウチョウ撮影に行ってきました。この時期なので、営巣中。沢山の人出になることが予想されたので、現地に5時前に着くように出発したのであるが、現地に既に10名以上のカメラマンが!

今回は枝止まりのシーンだけを紹介し、営巣シーンは後日の紹介とします。

正面に止まってくれました。

チョット遠くで、逆光ぎみだったのですが、尾を上げたりして

一瞬別の場所にも