ペルー最終編、クスコ観光

10/26、ペルー最終日であるが、クスコからリマへのフライトは夜7時くらいだったので時間に余裕があり、クスコ半日観光を日本人経営の現地旅行会社に依頼した。11時ホテルピックアップで、クスコ郊外の遺跡観光と市内の数箇所を巡り、最後にクスコ空港まで送ってもらった。

昼食後、クスコ郊外の高台の遺跡に向かった。

遺跡巡りのチケット

プカ・プカラ遺跡・・「Puka Pukara」は「赤い要塞」の意味だそうです

タンボマチャイ遺跡・・インカ時代の水浴場跡ではないかと言われている。この遺跡、には修学旅行生のような生徒がいて、観光客が多かったです。

観光ガイドが、「この辺りには大きなハチドリが住んでいるんだよ。そんな簡単には見られないけど」と言ってたら本当にいました。でも標準ズームでは鳥の良い写真は無理ですよね。

Giant Hummingbird(オオハチドリ)

ケンコー遺跡 ・・洞穴もあって、祭壇のような遺跡なんです

遺跡巡りの途中で世界遺産のクスコ旧市街が眺望できる場所がありました。写っている一番高い場所にある住居は3800mくらいあるそうです。私がいた場所はもう少し標高が高い場所かと思います。

サクサイワマン遺跡・・・砦あとかと。ガイドの話では、ここで大きな祭りが行うとか言ってました。

アルマス広場・・・ここには2つの教会があります。インカの遺跡の岩を持って来て建設したようです。2つの教会は、ローマ・カソリック系とイエズス会系とか言ってました。

ペルー市街と12角の石

サント・ドミンゴ教会もとはインカ時代のコリカンチャ=太陽神殿

この後、クスコからリマ、→アトランタ→成田。リマまでは1時間くらいのフライト。リマ→アトランタは6時間くらい。アトランタ→成田は14時間くらい。待合時間を含めて1日以上掛かった。本当に疲れた。

Machu Picchu (マチュピチュ)へ

10/25 早朝 5時40分に受付開始6時05分発のマチュピチュ行きの列車に乗りました。全部のツアー込で予約したのでマチュピチュへのツアーも入っていたので、マチュピチュツアーがいくらかは詳しくは知りませんが、オリャンタイタンボへの列車の料金は片道55ドルのようでした。また、マチュピチュの駅から遺跡入り口までのバスが片道24ドル、入場料金が152ソル(ドルではなく現地通貨のソル)。これに、今はガイドを付けることが必須になってます。なので、マチュピチュツアーは高いのでしょう。

朝起きたら雨 (泣)・・・スーツケースは宿に預けてカメラなどの手荷物だけで乗車です。遺跡には、大きなバッグでは入れない。まあ、標高そんなに高くないといっても2000m超えており、坂も多いので遺跡内を歩くのは結構疲れます。

朝のオリャンタイタンボの駅

待合にはコーヒーショップらしきものがありました。

列車はこんな感じで乗り込みます

列車内です。席の間は広く余裕あります。当日は雨だったので車中からの風景が駄目でしたが、マチュピチュに向かって左の席が川沿いになるようで、左の方が良い景色が見られるようです。ツアーだと選べないので、左だったらラッキーということのようです。まあ、右側だったのですが。

車窓からの風景も雨で霧で(泣)(泣)・・・

マチュピチュの駅に到着。ここでバスに乗り換えます。川沿い道路の方にバス停がありました。

バスからの風景もこんなんで、こりゃ駄目だな・・ということで早くも諦めモード。

定番のマチュピチュの遺跡写真。まあ、雨と霧で (泣)(泣)(泣)

コンドルの神殿のコンドルの岩だけ載っけておきます。

一生に一度は行きたい遺産のNo1かなんかになっているようですが、観光客(私もその一人ですが)が多すぎ。私の評価は、まあ絶対にいきたい場所には全く入らない。そんな絶景ではない。遺跡の価値も他の比べて??(比べることは意味ないでしょうが)。そんなに感動はなかったです。

インカは、文字がなかった文明なんで謎が多いというか(記録用に紐の結び目を使った「キープ」とかいうものはありますが)。なので、遺跡がなんのためのものだったかも諸説あります(笑)。ということで、想像が膨らむことはあるかな?

マチュピチュに戻って昼食。

帰りの列車は16:22発だったので、その間少し探鳥を。霧に雨では、日照不足でだめですね。鳥の出も悪かったし。

Andean Motmot(タカネハチクイモドキ)

Slate-throated Whitestart(ベニイタダキアメリカムシクイ)

オリャンタイタンボには6時くらいに到着、駅近くの前泊したLodgeに戻ってスーツケースをピックアップしてクスコの宿に到着したのは8時半くらいになっていました。

一応バードリストを

Common Moorhen
Andean Motmot
Torrent Tyrannulet
Black Phoebe
Tropical Kingbird
Slate-throated Whitestart

 

10/24 アンデスの水鳥(後編)

アンデスの水鳥の後編を

シギチ・・合ってるのか自信ないけど

識別点が分からんけど、以下の3種は、分布と形、あと大きさでなんとか

American golden plover (アメリカムナグロ)

Baird’s Sandpiper (ヒメウズラシギ)

Lesser yellowlegs(コキアシシギ)

これが一番自信ない

このクイナも・・・たぶん

Plumbeous Rail(ハイイロクイナ)

Puna Ibis(アンデストキ)

Andean Gull (アンデスカモメ)

Andean Lapwing (アンデスツメバゲリ)

お昼少し前には探鳥は終了し、インカの染色、織物の村でデモンストレーションに、土産物も売っていたので、安いアルパカのマフラーを買ってきた。今使ってみると、これが意外に良い品物だった。

そこからウルバンバの町が展望できる峠に、そこでランチボックスで昼食を

写真の眼下にみえるのがウルバンバの町、そこから、左手(東の方と思われる)の方に行くと、その日に泊まる(オリャンタイタンポ→マチュピチュに行く列車の始発駅の町)

オリャンタイタンポの町も遺跡があるようで、Lodgeにチェックイン後、その町を散策しました。

探鳥は、これで終了。翌日はマチュピチュへ観光に。その翌日は帰国日でクスコ市内およびその近郊の遺跡観光ということで旅は終了しました。

鳥のメインのBLOGですが、次回からは観光も紹介します。

10/24のバードリストもアップしておきます。

Puna Teal
Cinnamon Teal
Yellow-billed Pintail
Yellow-billed Teal
Ruddy Duck
White-tufted Grebe
Puna Ibis
Great Egret
Snowy Egret
Plumbeous Rail
Andean Coot
Black-necked Stilt
Andean Lapwing
American Golden Plover
Stilt Sandpiper
Purple Sandpiper
Spotted Sandpiper
Lesser Yellowlegs
Andean Gull
Mountain Caracara
Andean Swallow
Yellow-winged Blackbird

 

 

 

10/24 アンデスの水鳥(前編)

アンデスコンドルを撮影した当日は、撮影場所から1時間ほどの森の中にあるLodgeに泊まったけど特にそこでの撮影はなし
でした。なんか、翌日は道が混むのでとか言っていた。それで、ルートを幹線道路から外れてどんどん高度を上げて、知らない間にクスコより標高が高い場所にいました。

そこへ行く途中で前日撮影したMountain Caracara (アンデスカラカラ)に出会いました。
Mountain Caracara (アンデスカラカラ)


そこには、沼地とともいクスコに水を供給している湖もありました。

まづ、そこで、撮影した鴨を中心に紹介します。
Cinnamon Teal(アカシマアジ)

Puna Teal(プナシマアジ)

Ruddy Duck (アカオタテガモ)

Yellow-Billed Pintail (キバシオナガガモ)

Yellow-billed Teal (キバシコガモ)

最後に、前々興味ない鳥だけど、前回のエクアドルがあまりに遠かったので撮影しました。

Andean Coot (ハイイロオオバン)

他の鳥は後半に