チョット海外に行ってきます。

 

9/23まで、海外に行ってきます。今、日本にいてもあまり期待できないということもあるのですが、もう4月くらいに決まっていたスケジュールです。

今回は、自分でアレンジした旅行ではなく、feathercollector さんの企画に参加させていただきました。

行き先は、Sigapore、SumatraのKerinci なんですが、はてどんな旅になるのでしょうか。

という訳で、Blogはアップは休止状態となります。

 

雑記・・・・次期海外探鳥は?

kibi2511今週は、体調不良(昨日は最悪だったけど今日は少し回復)と、孫が生まれ昨日退院してきたので、今日は家族写真のカメラマンにされてしまいまして、鳥撮影は休憩です。

ここ数ヶ月、胃の調子も悪く、胃もたれ、ボウマンカン、などなど。先月当たりから、少しはよくなったけど、不安もあったので、胃カメラで撮影(予約は2ヵ月も前だったけど)、ようやく結果もでた。少し、ビランがあるけど悪性ではないし、特に問題なしとのことでした。

歳なので他にも悪いところはあるけど、割り切って海外にまた行こうかと画策。マレーシアの日本人経営の会社に確認のメールを送ったら1-4はハイシーズンでもう満員の由。

まあ、そうかなと思い翌日、タイの北部への探鳥の申し込みをしたら翌日に返信あり現地の2泊3日のツアーで10万円くらい。とりあえずBooking。あとは、現地のホテルとエアーを購入するだけ。

Doi Intanon であるが、特にスペシャルな鳥はいないけど、いままで出会いが少なかったヒマラヤ系に出会えるようである。気温も低く、最低5-10度クライ。タイの最高峰なので、タイといってもそうなんでしょうね。

 

次回海外探鳥の予定

またまた、海外探鳥に行こうか!と画策し、一応予約完了したんですが。
行き先はスマトラ。Bandar Lampung の近くの国立公園。ジャカルタから国内線で更に45分のフライト。
公共交通の安定性に不安のある国のようですし、空港からのピックアップをお願いしたのですが、大丈夫だろうか?

探鳥地としては、ハジロモリガモが見られる確率の一番高い場所で、ナイトバーディングの探鳥地としては、東南アジア有数の探鳥地でヨタカ、ガマグチヨタカ、フクロウなど16種が生息するとか?
カワセミ、キマユシマヤイロチョウ、バンケンモドキ、ヒロハシ、キヌバネドリなどと魅力的なバードリストは並びますが、どこまで見れるんだろうか?
期待は膨らむけど、どうも期待した成果が海外探鳥で得られていないので、やや心配。
蛭もいるし、蚊も多い。おまけにサソリに出会ったという記事も(汗

動物も期待できるというか?怖い。スマトラゾウ。サイ、トラ、ヒョウ、ヤマネコ?などなど。遠くにでてくれれば撮影できて嬉しいけど、ばったりなんて!!

天気も気になるということで、リンクを張ってみました(自分用)

次の海外遠征

週末の葛西での探鳥が不発だったので、この話題を書くことにした。

今回は、一応知り合いと行くという前提でのスケジュールとなった。場所は今回もタイ。2回タイの南に行ったので、今回は中央のタイ・・・バンコクがゲートシティの探鳥ということにした。ただ、私一人なら1週間くらい行ってしまうのだが、現地の滞在時間が4日間という旅程。

正確な行き先はKaeng Krachan National Park(ケーン・クラチャン)。カオ・ヤイの方が日本人には有名な探鳥地であるが、土日を挟むので人出が少ない(それでもウィークエンドなんで多いかな?)と思われる場所、行く途中でヘラシギを見たいということでルートを選んだ。

9月半ばには、現地の鳥ガイドの会社にメールで依頼、信頼感のあるNature Trailに最初打診したが、一人の値段はまあ予想の範疇であったが、2人だと予想より高い。

なのでもう1社見積もりを出してもらったら2人と1人の差は5000千円もない程であったので、こちらを選ぶことにした。ちょっとレスポンスが?という面はあるが、なんとか予約完了した。

ちょうどミャンマーとの国境沿い、タイの北の鳥と南の鳥の交差点のような場所で鳥層が豊からしい。私的には、Banded Kingfisher,Blue Pittaに数種類のキヌバネドリとかハチクイなどの綺麗な鳥が撮影できたらいいな!・・・まだ先ですがどうなることでしょう?

 

 

 

幻は幻に

クロハラシマヤイロチョウは、見られませんでしたが。
今年は、不作の年で、五%くらいの人しか見えないということだそうです。
1月からずっと雨季のような天気でガイドも、申し訳ないと言っていました。
バンディト、ブルーウイング、マングローブの3種は見られました。

また、挑戦かな?

今、クラビ空港のから、スマホで投稿しています。
Wifiの無料スポットからです。

帰国後、写真をアップする予定です。

準備完了したけど?

 その後、ガイドからやっと返事がきました。けど、想定していたよりガイド料が高い。さらに問題は、デポジットとして15日までに半額、25日までに全額を送金してくれと(´゚∀゚`;)。ゥ──σ(・´ω・`;)──ン悩む。

悩んでも、どうにもならない。信頼の問題だけど、大丈夫とは思うけど・・・・・・・・

送金しなければ、結局いけないので、思い切って送金した。それにしても、送金手数料が高いなー。送り主負担だと1回8千円。二回になんか分けて送金なんてしてられない。全額送ってしまった。

で今日、現地のホテルで待つとの返信が。スケジュールについては前回のメールにあったのでこれで、ガイドが宿を予約した日以外の宿を予約すればOK。だた、KNCまでは自分で来いというのでそれが少しやっかいかな?

ということで、また南部タイに行ってきます。今回は乾季ではないので天気が良いことを願うばかりだ。あと、その有名なガイドがどんなガイドをしてくれるか?お手並み拝見ですね。

(桜の写真は記事と関係ありません)

KNCって

でもKNCて正式な名前はと思われるでしょう。KNC=Khao Nor Chuchi なんと読むか?わかりません。タイ語って発音やイントネーションが難しそうです。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、クロハラシマヤイロチョウの他にも、Banded Pitta, キマユシマヤイロチョウやHooded Pitta;ズグロヤイロチョウ。 更に時期がよければBlue-winged Pitta;ミナミヤイロチョウも見られるとか?

他にも、Rufous-collared,Black-backed,Blue-earedという私が見たこともないカワセミも。当然、ゴシキドリ、チメドリ、バンケンモドキ、ヒロハシも見たことない種類の鳥がいるし、どれも魅力的な鳥ばかり。、

まあ、どれだけ見られるか分からないけど、行く価値は大いにありでしょう。

ということで、12月にお世話になったガイドとは別の会社にメールを送ったら、南タイはテリトリーではないので直接 ×××というガイドにコンタクトしてみたらという返事。また、今回もか!

ということで、早速、メールすると5月のGW明けに3日間なら空いているという返事、それに今、無茶忙しいんだよとあった。もう3日でもいいかということで返信。しかし、返事がちっともこない!1週間後に「ゴメンナサ──・゚・(。>д<。)・゚・──イ、返事できなくって、時間があるときに宿とか値段とか交通手段についての返事するから」と返事が。

その後返事ないけど、まあいいやと思い、JTB系のトルノスで予約。PEX料金だけど、ここが一番安かった。フライトも選べるし使い易いサイト。気に入った-たまたま?

こんな不安定な状況でも、KNCが魅力的なのと、そのガイドがよく知らべると、この人なくしてはKNCでヤイロチョウ撮影はできないといわれている有名なガイドのようだ。こりゃ、とにかく駄目もとで行く準備だけは進めよう!

こんなんで本当にいけるんだろうか?宿なんか全く予約していないし。

また、準備がすすんだらBlogの続きを