3日目早朝

3日目は早朝からRusty-headed Pittaを狙いにいきました。一ヶ月前に、建設労働者のキャンプ場になってOUTになって、キャンプ場ではなくなったもののその撮影場の近くにはキャンプ場があり騒がしい。そんな環境では、Pittaは出てこないですが前日に出たというので、少し期待して撮影場にいきました。
竹やぶの端にあり、いかにもPittaがでそうな感じの場所ではあるんですが、隣の建設労働者の生活音が騒音が。やはり出てきませんでした。
そんな場所に出てきたのは
Hill Blue-Flycatcher:ミヤマアオメヒタキ
ガイドは large-billed Blue Flycatcher とか言っていたけど、やはりHillだような!まあ、今まで、♀しか撮影できていなかったのでよかったけど。
なんかアカコッコに似ている鳥・・これは初撮影
black-breasted thrush:ムナグロアカハラ

 

フレーザーヒルズで撮影した鳥2種を
Streaked Wren-Babbler:ノドフサザイチメドリ
Silver-eared Mesia:ゴシキソウシチョウ
 
前日撮影した
Rufous-bellied Niltava の♀
これは結構おなじみの
White-tailed Robin:コンヒタキ

この場所は、Royal Project で農業講習所というのか、少数民族に農業を教えでケシの栽培をなくそうといった趣旨の場所にありました。他のもいろんな施設がありまして、庭園、公園もあるといった場所でした。

Doi inthanonにもあったけど、前国王が作った施設のようでタイのあちこちにあるようで、前国王の人気ってわかるようです。

Mountain Scops-Owl

その後、night birdingになったのですが。
最初にHodgson’s Frogmouthを探したのですが、これが見つからない。
まあ、駄目だなと思っていたらドライバーがMountain Scops-Owlの声がすると。
でも、この鳥は因縁の鳥。台湾で追い詰めたけど逃げられた。他にも数回トライしたけど歯がたたなかった。
今回も近づいたと思ったら遠くなる。そんな繰り返し。でも最後に土手のような場所に続く道がある。その近くで鳴いている。ガイドがそこでついに見つけました。
ついにやった!って感じで、ガイドも宿の写真を飾るからあとでファイルを送ってくれって言ってました。

和名:タイワンコノハズク

ドイ・アンカンのキャンプ地にて

宿の水場でのブラインド撮影を引き上げて暗くなるまでに、ターゲットバードを押さえようと山頂のような場所にあったキャンプ地に行きました。
狙いは
Giant Nuthatch:オニゴジュウカラ
チョット暗くなって来て空抜けだったのでイマイチでした。

他にもあったのですが、1週間前にキャンプ地の草を刈ってしまったようで鳥が近くに来ない状況になってしまいました。
Long-tailed Shrike:タカサゴモズ

Doi Ang khang へ

餌付け場の後昼食。昼食はランチポックスというかタイの握り飯か赤飯みたいな~、に加えて鳥唐揚げ。
揚げ物が多いんで太るんですね。
その食事時に遠くに現れた鳥

Rufous-backed Sibia:セアカウタイチメドリ

その後、ドイ・アンカンの宿に直行
そこにはクリークが流れていてそんな場所にいる鳥を狙いました。
Forktail2種を狙うが、収穫なし。やっぱ、エンビシキチョウはshyだな~。
撮影できたのはこの2種だけ(既に撮影している種)

Chestnut-bellied Rock-Thrush:カオグロイソヒヨドリ♀

White-capped Redstart:シロボウシカワビタキ

餌付け場その2

その次に行ったのは、緑の長い葉?(サトウキビを葉ばかりにしたような)で囲まれた餌付け場。

White-gorgeted Flycatcher:ノドジロヒタキ

Doi inthanon で撮影済の鳥でした

Slaty-blue Flycatcher:カオグロヒタキ


Chestnut-capped Laughingthrush:チャガシラガビチョウ

なんか撮影したような?フレーザーヒルズで撮影したのと同種か?


Rufous-bellied Niltava:コチャバラオオルリ

タイワンのチャバラオオルリそっくりさん。ただし、撮影しずらい個体で、ジットしていない。本当に撮影に苦労した。