キアシシギ&メリケンキアシシギ( Grey-tailed Tattler & Wandering Tattler)

4/24-5/6にUSAのコロラドとアリゾナに探鳥にいってきました。一週間経ちますが現在、識別、整理中です。

その公開はもう少し時間をいただくとして、この時期に自宅近くに立ち寄ってくれるシギがいます。帰国後、昨日、初撮影でした。その結果報告です。1羽しかいませんでしたが今年も確認できました。

メリケンキアシシギ( Wandering Tattler)

こちらはその近くにいたキアシシギ( Grey-tailed Tattler )

一見しても色の濃さとか、腹の模様と模様が下腹部まであることの違いが分かりますが。典型的なメリケンキアシシギ( Wandering Tattler)よりも少し色が薄くないとか、腹に白いとこない?ほんとにメリケンキアシシギ( Wandering Tattler)でいいのいうことで鼻孔の溝の長さ比較をしてみました。

こちらメリケンキアシシギ( Wandering Tattler)、嘴の2/3くらい鼻孔の溝があるようにみえます。

キアシシギ( Grey-tailed Tattler )の方は1/2くらいでしょうか。

週末の探鳥

先週の土曜日に、自宅近くの海岸を電動自転車でサイクリング?しながら探鳥しましたが、何もいない。ホオジロガモだけ撮影。まあ、そんなもんだけど。

日曜日は、人出が多いので行かないほうが良い葛西に行ってきました。最近いつもやっているように、キクイタダキ探し。探すまでもなく、既に撮影している人が、でも一箇所に留まることなく移動、すぐにいなくなってしまった。

その後、探したが見当たらず。確認できた写真はあったけど、載せられる写真なし。

そんなんで、撮影できたのはジョウビタキ、うぐいす、ルリビタキ雌くらいでした。

蝋梅の花に止まったけど、バックが抜けない(汗

帰りがけに富士山とゲイトブリッジを撮影しましたが、日暮れまで待つのが面倒だったので適当な写真です。

で今日もまた、海岸へ遠くにホオジロガモがみえただけ(当然、スズガモ、ヒドリガモ、オナガモ、ウミアイサ雌とホオジロガモ1年もの雄などの常連はいるのですが)。

これも普通種でしたが、コサギの羽と海の感じが良かったので撮影してみました。