メリケンキアシシギ

今年もこなかなと思ってGW後半から探していたのですが、それらしい個体が入ったという情報があったので今日も行ってきました。

少し色が薄い個体なんですが、これかなということで載せておきます。

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これはGW後半に撮影した普通のキアシシギ。

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他には、キョジョシギとか、ハマシギ、ミユビシギ、イソシギ、チュウシャクシギがいました。チュウシャクシギだけ載っけておきます。

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今日の浦三番瀬

三連休だったのですが特に何処に行くでもなく自宅でブラブラしてました。それでも少し鳥を見てこようと自宅近くの海岸で行ってきました。
風もなくベタ凪でした。

今年は、ビロードキンクロは入っていないので、ターゲットとなる鳥もいません。ヒドリガモ、スズガモを撮影しても・・・・ということで

カンムリカイツブリ( Great Crested Grebe )


最近多いのですね。

ホオジロガモ(Common Goldeneye)♀

♀2羽いたけど♂がいない。
風もなくベタ凪、日光も順光で、海の色がほんと綺麗でした。

これも♀ですが
ウミアイサ(Red-breasted Merganser )

 

ミミカイツブリ(Slavonian grebe )

鳥が海面に写って色々な模様になっていました。

久しぶりに三番瀬に

三番瀬で機材を試す

Benroの三脚とUniqBall UBH 45を持ってぶっつけ本番で海外にもっていくのはリスクだなと思い三番瀬に行ってきた。

1か月以上、撮影にいっていない。珍鳥撮影というのも考えたが、出が悪く人いっぱいではお試しにならない。

ま予想通りではあるが普通主種ばかり

ミヤコドリ:英名 Oystercatcher

ダイゼン:英名 Grey Plover 

オオソリハシシギ:英名 Bar-tailed Godwit

オバシギ:英名 Great Knot 

トウネン:英名 Red-necked Stint 

風景とヘリ 

使ってみての感想。まあ、動きはスムース。ヘリを見て分かる通りまあ、よほど頭上を飛ばなければ大丈夫ということで。まあ、使える。重さはさほど今までと変わらないが、軽く感じるのは、雲台より上の重さが軽くなったからかな。

それと、三番瀬で、蓮の形をした脚を使ってみましたが、それほどぬかるんでなかったので本当はまだ良く分からないけど、普通の脚よりは沈まないようです。

メリケンキアシシギ

コスタリカの帰国翌日は、疲労回復のため休みにしていたのですが、家の近くにメリケンキアシがいるので、少しの時間だけ行ってきました。
当然誰もいないので、一人占めで撮影してきました。ただ、その時間帯が曇っていたのが残念です。
トウネン(Red-necked Stint)とハマシギ( Dunlin )


キョウジョシギ(Ruddy Turnstone)

メリケンキアシ(Wandering Tattler)を2枚ほど(キアシもいたけどパス)、


今年も、来てくれて良かったねということで、撮影終了です。

また三番瀬に

23日の土曜日。朝三番瀬に行ってきました。

今回行ったら、やはり、網の中には入れませんでした。網の手前側には降りてきてくれないので、今回も6時半前に行っても、撮影開始は8時少し前くらいからになりました。

今回も特別な鳥はいませんでした。網越しの写真となるのですが、遠くを撮影するので、網は写ることはないのですが、近寄れないのです。

ミヤコドリ(Oyster catcher)は、冬鳥ですが、かなり数が留鳥化しているようです。


ダイゼン(Grey plover)も、夏羽にはまだのようですが、黒いのを選んで撮影してみました。

オオソリハシシギ(Marbled Godwit)は、私の好きな鳥ですが、かなりオレンジになっている個体もみかけられましたが、いかんせん、近寄れないので遠かったですね。

メダイチドリ(Lesser Sand Plover)はもう、すっかり夏羽という装いでした。オオメダイチドリが(Greater Sand Plover)いなかなと思ってみているのですが、春にはみたことがありません。
ありきたりのキョウジョシギ(Ruddy Turnstone)
同じくありきたりのミユビシギ(Sanderling )
他には、シロチドリ、ハマシギ、セグロカモメ、コアジサシといった顔ぶれでした。