他のミズナギドリ

オオミズナギドリの中から、他の鳥を探しました。これが難しい、なんたって飛んでいるし、遠いし、船だってベタ凪といえども多少上下するし。でも、何とか、fpbird さんが探してくれました。

ハイイロミズナギドリ: Sooty Shearwater

ハシボソミズナギドリ:Short-tailed Shearwater

オオミズナギドリ : White-faced Shearwater

ここから、2つのblogは、帰りの船からの撮影です。海上での普通種はこの鳥でした。今回は凄い数をミましたが、撮影しやすい訳ではないです。被写体は相当デカイけどやはり遠い。海上では沢山いたといっても普段、陸からはそんなに見られるわけではないので貴重です。

やはり、遠かったのでⅲ型テレコンを使用。かつ、最近使用していない7Dで撮影しました。アウトフォーカスすると復帰させるのに時間がかかったような気がします。これは、テレコン付けなくても同様ですが。

フォーカスが合うまでの時間はそんなに変わらないような気もしました。気のせい?

 

 
 

ダメダメ写真

三宅島に行ったら撮影したい鳥の1つのカラスバト(Japanese Wood pigeon)。こいつの撮影だ難しい。声はすれど姿は?といこともあるのですが、姿がみれないわけでもない。いるな、でも何処?といっていると、突然飛び出してくる。これじゃ撮影できない。

宿から撮影できる鳥になっていたのですが、今年は止まる枝が悪く、夕方だと超逆光。。

まあ、ここで撮影しなくてもいいのですが、声はすれど見られない鳥no1はやはりこれでした。ホトトギス(Lesser Cuckoo)

ウチヤマセンニュウ:Styan’s Grasshopper Warbler

行く前は、これを撮影するのに手こずるかなと思っていたのすが。最初はやはりで、出が悪かったけど、その後、3番が近くで囀ったので、縄張りの主張で、結構、枝の先にでてきました。

なお、これらの写真は1.4倍のⅲ型テレコン装着で撮影しましたが、順光だったので劣化は殆どかんじませんでした。

オーストンヤマガラ:Varied tit

またまた亜種。オーストンヤマガラ。今回は何故か、縁が薄く普通の枝止まりなどは撮影できませんでした。

前のミヤケコゲラと同じく色黒ですね。

観察窓なんですが、地面もの

枝止まりだけど、遠い空抜け

水場が一番近かったけど、水場ではね