アズキヒロハシとムナフムシクイチメドリ

今回で最後とするので、パンティで撮影したその他の鳥の紹介です。

Banded broadbill;アズキヒロハシ、今回は、何故か私からは枝被り場面ばかりでした。


ムナフムシクイチメドリ;Pin-striped Tit-Babbler

地味かつこの1枚きりの出会いでした。

Scaly-crowned Babbler;コズアカチャイロチメドリ

チメドリなのでやはり地味なんですね。その割に撮影が難しい。まあ、時間をかければ撮影できるハズですが、1種にそんなに時間を割けないでから。海外探鳥は、一期一会。

それにしても、このチメドリは、撮影したことあったのか記憶にありません。やはり、ライファーはを整理しないいけないかな~

White-rumped Shama;アカハラシキチョウ

オーストラリア遠征で中断していましたが再開です。と言っても、このシリーズも今回含めて2回で終了とします。

見たのは、これで2回目なんですが、ガイドによれば撮影しやすい鳥。でも、前回はハイドの中からだったんで、もっと簡単でしたが、今回は木の中、やはり素っぴんに抜けなくてです。 今回は囀りも聞けたのですが、結構いい声でした(ビデオを撮影すれば良かった)。

尾が長い鳥というのは、なんか魅力的ですね。

 

Chestnut-breasted Malkoha;チャムネバンケンモドキ

これは、クリイロバンケンモドキの前に出た鳥。前にあまりいい写真を撮影出来ていない鳥なんですが今回はまあまあですか。以前にクランチンヲーターフォールで撮影したけど失敗写真でした。

フォーカスがあまりあっていませんが飛びものということで

 

Raffles’s Malkoha; クリイロバンケンモドキ

Way Kambasでも撮影した鳥ですが。その時は♀だけしか撮影出来なかったのですが今回は♂も撮影できました。何度も何度も出てきたのですが、なかなか抜けのいい場所には出てきませんでした。

ピン甘ですが

こちらは、♀です。

枯れ木に止まった鳥達

直前のラケットオウチュウが止まった木に、モモグロヒメハヤブサBlack-thighed falconet、キュウカンチョウcommon hill myna がその前に止まっていましたので、紹介。

といっても空抜けで、まあ駄目写真でしょうね。

モモグロヒメハヤブサBlack-thighed falconet、

これまた超トリミングで飛びもの。なんたって20cmもないハヤブサなんですから。

キュウカンチョウcommon hill myna 。何故か、まだまともな写真がありません。

 

greater tailed racket drongo;カザリオウチュウ

ボタニックガーデンでも撮影していますが、飛びものは他でも撮影したことありませんでした。枯れ木に群れで止まっていて、何度もフライキャッチングをしていました。こんな場面めったにお目にかかれませんようね。。

しかし、ジャングルなので、抜ける場所が狭い。なかなかフォーカスがあいませんでした。また、曇っていたので色が出ていません。