動画:Purple-crowned Fairywren;ホオグロオーストラリアムシクイ

Edius3.5をゲットしたので、ビデオ編集の練習として作成してみました。最低限のことは分かりました。

カット、ペースト、ディゾルブ、ビデオトラックの追加、タイトル作成くらいわかったような。

オーストラリアのファイルにこのビデオがあったので素材としてみましたが、被写体が小さすぎてものたりないですね。

オーストラリアの動物

何処にも行くとこないし、体調も万全ではないので、鳥撮影は休業日。でもBlogを最近更新していないので、何とか題材ということで、オーストラリアで撮影した動物の写真。ナイトバーディングの際に撮影した3種を紹介します。夜行性の動物でしょうか。。

カオグロキノボリカンガルー

ポッサムの中のリングテイル科の動物でしょうか?

これはキミドリリングテイル

此方のほうが判りません(一番普通種のハイイロリングテイルでもなさそうですし?)

Black-fronted Dotterel;カタアカチドリ

ミコマスケイからケアンズに帰って来たら5時くらい。もう1時間位しか撮影出来る時間がありませんでした。
その時シギ地にいたのは、ペリカン、オーストラリアヘラサギ、オオソリハシ、サルハマシギ、ミユビシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、クロサギ、ハシブトアジサシでした。
ペリカン、オーストラリアヘラサギは紹介済み。他のシギは日本でも見られるシギ。
ハシブトアジサシは普通ならここで紹介するのですが、昨年9月に三番瀬で撮影して紹介したばかり。
よって、Black-fronted Dotterel;カタアカチドリ という日本にはいないシギを今回のダーウィン_ケアンズ探鳥編の最後として掲載しておきます(一応中締め、同定できていないものもない訳ではないので)
赤いアイリングが愛らしいチドリ。日本に来たらアイドルでしょうね。

Ggreat Frigatebird;オオグンカンドリ

上陸して、変な鳥が木に止まっているのを見つけました。グンカンドリがいるのは知っていたのですが、地上におりたグンカンドリの写真なんてみたことないし、私の図鑑でも載っていませんでした。なので、何だこの鳥は?ということに。胸の白とか赤い色が見えないので、全くグンカンドリとは分からなかった。

その日は、ミコマスケイの生態調査隊が入っていたので、知り合いがその中のメンバーのおばちゃんからその鳥がオオグンカンドリというのを聞きました(オオグンカンドリであっていると思うけど)

その後、船が帰途に着く時に島の上空をみるとこの鳥が飛んでいました。胸が白いので♀なんでしょうか。