Indochinese Cuckooshrike;ハイイロアサクラサンショウクイ

もう四ヶ月も経過していますが、残っていた鳥1種が同定できたのでアップすることにしました。尾羽根のもようがLarge Shrikecuckooとは違うのでなにかなとなやんでいました。アサクラサンショウクイが有力候補でしたが、Cat tenでのbirdlistには入っていない。入っていたのは、ハイイイロアサクラサンショウクイ。

でも、なにが違うのか、アサクラサンショウクイは、腹が白い。ハイイロアサクラサンショウクイはハイイロとは言えないがやはり暗い色。

撮影した写真を見ると何か白くなく暗い感じ。ということでハイイロアサクラサンショウクイとしました。

Black-naped Monarch;クロエリヒタキ

食堂裏の林を飛び回っていたのですが、これが撮影できない。一時も止まらない。

前回は、ブラインドの中でユックリ撮影でしたが今回は、そのままの状態。考えたら、これサンコウチョウと同じカササギビタキ科の鳥。そう考えれば、撮影が難しい鳥というのも無理はないですね。

取り敢えず、今回でベトナム探鳥は終了です。分からない鳥が、同定できたらまた掲載します。動物も1回くらいは掲載する予定です。

Orange‐breasted Trogon;ヤマキヌバネドリ

1ヶ月まえには、簡単に撮影できる場所があったようですが、前日そこに行ってもで出てこなかったので難しいかなと思ってましたが、ギガシラムクドリ撮影終わった瞬間に、キヌバネドリ見つけるから静かについて来いとガイドが。何か声が聞こえたのか?豹変して?厳しい顔に。

森の中を静かに入って行くとfpbird さんがいるのを発見。このヤマキヌバネドリは、キヌバネドリの中では見やすい方らしいけど、出会いは少ないです(私は2回目)

簡単に撮影できる場所ではなかったけど、全員で何とか撮影できました。これで、Cat Tienでの撮影はほぼ終了し食堂に向かいました。

 

Laced Woodpecker;タケアオゲラ.

ギガシラムクドリ撮影をしていると急に近くの木にとんできましたが、ほんの瞬間で直ぐに飛んで行ってしまいました。

しかも、撮影が難しい場所でしたので、本当に証拠写真でした。これで、3回目の出会いのキツツキなので出会いが少ない種ではないようです。