Asy Drongo;ハイイロオウチュウ

これでこのシリーズを終了とします。写真はPaya Magaのキャンプ場で撮影したものですが、キナバル山でも撮影しています。

今回の旅で一番身近にいたので、アップを忘れていいました。Tapan Roadでも、一番身近な鳥だったので、標高的には1000m超程度の場所が一番見やすい鳥なのかも知れません。

一般的といっても、出会いのない時にはない。なので、どんな鳥でもそうですが、撮りやすい時に確り撮影するのは基本でしょうね。

今回は、Paya Maga 第2キャンプでは、営巣もしていました。

Orange-backed Woodpecker;アカハラコガネゲラ

Paya Magaのキャンプ場で撮影した鳥を忘れていました。

でも、夕方の曇り空で、空抜けで全く色が出ません。適当に調整したので変な色になっているかもです。よって、この鳥を説明しても全く無駄。

まあ、リベンジリスト入りですが、兎に角、撮影の記録ということでのアップとします。ちゃんと撮影できたら確り説明とします。

Mountain Wren-Babbler;ノドジロサザイチメドリ

これもボルネオ固有種。

Wren-Babbler、この英名が付くと、ああ難しい鳥だなと思ってしまいます。日本のミソサザイなら、囀ってくれたりするするので、止まっている時間がある。

しかし、この時、全く止まらない。しかも、抜けない場所に近くに出てきました。なので、最後の手段で手持ち撮影となりました、

それでなんとかゲット出来ました。

Bornean Whistling Thrush;ボルネオオオルリチョウ

これもボルネオ固有種です。

これまでに、タイ、台灣、スマトラでオオルリチョウを見てきましたが、どれも同じような。でも少し、大きさが異なる。これは、タイのオオルリチョウより少し、小型かな。

印象だけですが、羽に輝きがない今までで一番地味かな。