コウライウグイス、アカモズ、シマキンバラ

ランカウイで撮影した小鳥3種を紹介します。「しまきんばら」「あかもず」「コウライウグイス」です。3種とも何らかの形で日本でも見られる鳥ですが?

シマキンバラ・・沖縄には群生しているとか アカモズ・・・私も今年、高原で撮影していますが、ランカウイのものは日本とは違うようです。(亜種)

コウライウグイス・・中国ではこの鳥をウグイスというようです。日本海側に旅鳥としてやってくるとか。ヘクラ島辺りでは見られるとか。  コウライウグイスが、気に入ったのですが、上手く撮影できず3回も同じ場所に撮影にいきましたが、それでも上手く撮影できていません。

クロサギとアオショウビン

ホテルの中洲に来たクロサギとアオショウビン。
クロサギは地味であるが、日本にもいるが初見の鳥でした。また、アオショウビンは反対に派手な鳥、青い羽が印象的です。
飛んだ姿は特に綺麗であるが、飛び物の撮影は全くだめですので止まりものの映像しかありません。
あしからず

今回の探鳥では、3ショウビンの内、アオショウビンの出が一番悪く、運よく別のポイントで撮影できました。

オウチュウ

ランカウイでは、オウチュウとカザリオウチュウの両方を見たのだが、上手く撮影できたのは、オウチュウだけ。

この旅行のあと、シンガポールでカザリオウチュウはまともに撮影できているのでこのページではオウチュウだけを掲載しておきます。

この鳥は、常にそこにいけば必ず撮影できました

この場所では他にLaced Woodpeckerというランカウイ最大の啄木鳥やBlue Whistling-Thrush(オオルリチョウ)という30-35cmぐらいの大つぐみが見られましたが。写真は枝かぶりでした。

ブッポウソウとオウチュウ

日本で今年、ブッポウソウ撮影には、きっとランカウイで撮影できるでしょう・・ということで中止したが、撮影できてよかった。ひよどりの如くいる訳でなく、ラヤ山にいけば必ず道路脇の電線?に止まっているので目に入ってくる。

ただ、あまり近寄るとすぐに逃げてしまう。20mがいい距離との由。 最初のホテルの中州で、空抜けではあるが、枯れ木に止まった鳥・・これは?尾が長い。

午後、ガイドとの鳥見でオオカザリチュウをちょっと撮影したのだが、この鳥だったかもしれない。さすがにこのオオカザリチュウはほんの一瞬しか見れなかったが、オウチュウ(尾が大の字になっている。)は何度も見ることがが出来た。

このポイントは、ガイドさんと一緒以外に2度行って全てこの鳥は出てきたので普通に見られる鳥でしょうか?

チャバネコウハシショウビンのビデオ

ランカウイ島のホテル内の中洲で撮影したビデオです。国内でアカショウビンは見ていたのですが、それよりかなり大きいですね。

ランカウイの鳥撮影で、まず撮影したい鳥の一番目に出てくる鳥の一つですね。アカショウビンのような鳴き声もするようであるが、この時は聞き間違えかもしれないですがかなり五月蝿い鳴き声で鳴いていてアカショウビンとは大違いでしたが、、オオアカショウビンともいわれているようです。

チャノドコバシタイヨウチョウ

マングローブで

太陽鳥は、ハチドリに似ていますが、全く別の種類だそうです。オスは、太陽光が当たると色が輝く部分もあるので種類を見分けるのは私のような初心者には難しいです。

出てきた鳥を適当に撮影して帰国後、整理しています。ですので、タイヨウチョウ だと狙って撮影したものではありません

バナナの花とチャノドコバシタイヨウチョウ

オウチュウやコウライウグイスなどを撮影したポイントにいたら、バナナの花に鳥が飛んで来たので適当に撮影したものです。偶然ピントもそれなりに合っていました。三脚も使用していたので手振れもなく

ただオスとメスなのですが、メスの方にピントが合っていているのが残念ですが、撮影したときは鳥の名前も知らずに撮影していたので、偶然の産物なのでこれで満足とします