willet,ハジロオオシギ

最近の鳥撮影は、はづれの連続でアップする写真が有りません。

テキサスで撮影した鳥が残っていたのでアップします。

オオキアシかとも思ったのですが、嘴が太いし、反りが有りません。足が少し見えるのも、黄色に見えない。この大きさでこの形のシギは、オオキアシとハジロオオシギしかいないので、多分大丈夫だと思います。(~_~;)

blue-winged teal;ミカヅキシマアジ(追加5)

この鳥もsouth padre Islandにいたのですが、眠ていて、起きるまで待つ時間もないし、当時水鳥に全く興味なしだったので結果として、HDDの片隅に。それも超証拠写真程度のものを掘り起こしました。 この時、小鳥以外も確り確認すれば、もっと成果が上がっていたのかなと思うと惜しい気持ちになりますが、これも身から出た錆。

Lesser Yellowlegs;コキアシシギ(追加4)

あまりこれも自信がないのですが、テキサスの、この形の鳥ということは、コキアシシギくらいしか図鑑に該当するシギがいないという消去法的な同定。

大きさは、隣がアメリカセイタカシギ(36cm)なのでコキアシシギ(27cm)だと、少し小さいかな?(遠近もあるのでこんなものかも)

暑くて蜃気楼が出ているので、シャッキリしないですね。

足の色は間違いなく黄色・・・この写真は全くフォーカスが合っていないけど足の色は一番分かる。

Wilson’s Plover;ウィルソンチドリ(追加3)

このチドリは、流石に分かるはずだけど?いや、いや、やはり同定力がなかったかな。それと、シギチに興味がなかったのが大きいかな(今も大して変わりないけど)

何故、今過去のを洗い出しているのか。今まで、ライフリストなど作っていなかったが少し気になって来た。一体今までにどんな種類の鳥を撮影してきたのか?何種類になるのか。これから、・・・と言っても今年の海外の遠征先は決まっているけど、どんな鳥を撮影していこうか?体力、資金力、余暇をどう配分していこうか?とういうことだけど、結局成り行きになるかな?

 

Least Sandpiper;アメリカヒバリシギ(追加2)

1枚目に2羽写っていあるのは、pectoral sandpiper アメリカウズラシギだと思うのです。日本でも撮影しているので、ウズラシギのようで胸のパータンからそのように判断しましたが、もう1羽横に写っている小さなシギは何?

ということで調べてみましたが、一番近そうなのがLeast Sandpiper;アメリカヒバリシギでした。思えば、その時にガイドの確認しながら撮影すれば良かっですが、当時はシギチは殆ど興味なくて(今もシギチ大苦戦の種類です)、まあ撮影しておこうかということで撮影してきたいい加減なものなんです。なので、後ろ側からの写真がないのです。

大きさ、足の色、嘴の色と形、頭、体の色とパターン(やや夏羽風?)合っているかな?現地の記録でも Least Sandpiper;アメリカヒバリシギはGWの時期には記録があるようです。ただ、pectoral sandpiper アメリカウズラシギの方は、チェックリストにはMigrantのようです(こちらもそんなに自信はないけど)。

Short-billed Dowitcher;アメリカオオハシシギ(追加)

2010のGWにTexasに行ったのですが、その時にSouth Padre Island にアメリカムシクイをメインにガイドとともに行きました。その場所にはボードウォークの干潟があったのでシギチも撮影しました。

直ぐに分かったのは紹介済だったのですが、分からずお蔵入りさせた画像があったので調べ直してみました。

普通のオオハシシギとアメリカオオハシシギの見分け方は可也難しいようで、やはり自信ないけど、その探鳥地ホームページの私が訪問した日の記録はなかったのですが、その数日前の記録ではアメリカオオハシシギ12羽の記録。また、GWの時期の毎年の記録は、 Short-billed Dowitcher ばかり。+して、やはり見た感じ嘴の長さが短いようだし、英語の見分け方にページにあった、1枚1枚の羽のパターンとか、この写真にはないけど、尾羽根の下の羽の横縞が白の横縞が広いような気がする(本当にこんなんでいいのか気にはなるけど)とかでアメリカオオハシシギと勝手に決めました。

数種類追加で掲載してみようかと思っています。

 

Black-bellied Whistling-Duck(アカハシリュウキュウガモ)

今日も残暑!山の水場は大混雑で、カラスを見るのも大変と聞いて、撮影はお休みでした。先日Light Room 4 も購入して使用していますが、過去のを現像すると違いがあるのかな?と思って試してみた時にこの鳥は紹介していないと気づきました。もう2年以上も前の撮影である。

ネタもないので紹介することにしたい。Black-bellied Whistling-Duck(アカハシリュウキュウガモ)、やはり南洋っぽい。