3日目は最悪だった。

3日目はLimestone 2種を狙いに行ったのですが、これがpittaポイントよりもさらに登っていって、崖のような場所。やはりLimestone wren-babblerはそんな場所にいるんですね。

そこで待っていると鳥は出たのですが凄いスピードで動いてとても写真を撮影できなかったのです。そのうち、山登りの人が沢山登ってきて結構煩いので段々撮影にならなくなりました。そこでlimestone leaf warbler を探しながら降りていったのですが、一番後ろにいたのでこの日も撮影チャンスを逃しました。

その後、別のポイントに行ったのですが、large woodshrike
Aberrant Bush Warbler 、 rufescent prinia 、green-eared barbet 程度くらいしか撮影できませんでしたし、その写真が酷すぎでした。

 large woodshrike

 rufescent prinia

green-eared barbet

昼食に宿に戻ってくるとCrimson Sunbird:キバラタイヨウチョウが。みんな撮ってないというのでこれをパチリと。

 

Crimson Sunbird

small1592

午後からは、この場所でしかチャンスのないWhite-winged Magpie ハジロサンジャクを狙いに行ったのですが、全く出てこないばかりか他の鳥も出てこない。

最後の最後、とお~く~にヤット出てきました。なので超、超証拠写真しか撮影できませんでした。

White-winged Magpie

White-winged Magpie

Limestone

Limestoneは、石灰岩。初日にカルスト地形の山と川の写真を載せましたが、ここの公園の山は石灰岩の塊。なので山が急峻なんです。そんな、急峻な山をを登って(山と言うほど高さはありません)、Limestoneの固有種を狙いあました。
これが、結構大変。撮影も弩級に難しい。狙いは2種
limestone leaf warbler 和名はわかりません。最近、別れた種なのです。
結局、私は最後まで撮影できなかったのです。
もう1種が、Limestone Wren-Babbler,クロサザイチメドリ
これまた、超絶のスピードで動くので、証拠写真1枚のみ。
いや~、疲れたー。
limestone leaf warblerと思って撮影したが~。なんだコレ
ruzon1448
 
Limestone Wren-Babbler、なんとかわかるかな?
small1716

 

もう1種、babblerを狙ったけど、全く歯がたちませんでした。これで2日目も終了しました。

Pied Falconet

Pied Falconet,シロハラヒメハヤブサ
Pittaを撮影してから次がこれ。
これ、ここのターゲットバードでした。 Falconet,ヒメハヤブサは小さくて、可愛い猛禽です。
ドイ・インタノンでCollaredfalconet(モモアカヒメハヤブサ)を外しているので、これが2種目の
ヒメハヤブサ。
この種は、インドと中国と何故か東南アジアではベトナムが生息地なんですね。なので、ここで撮影しないといけないのでした。ガイドは50%程度とかガイドが言っていたようです。Luckyだったかな。
流石に猛禽と言っても小さいので、見かけた時にはトンボを捕食していました。

Pitta ポイントで見た他の小鳥

Pitta撮影のハイドでは、Pittaの他にも小鳥がでてきましたので紹介しておきます。
White-tailed Flycatcher,オジロアオヒタキ
White-tailed Flycatcher
似た鳥でHainan Blue-Flycatcher、ハイナンヒメアオヒタキも出てきたようなんですが私は撮り逃しました。
 
Fujian Niltava,フーキェンアオヒタキ♀
Fujian Niltava
 
Rufous-tailed Robin,シマゴマ
Rufous-tailed Robin
これは日本の鳥にもなっています。離島に行かなければみれない鳥なんでここで見れてラッキーでした。
 
White-tailed Robin,コンヒタキ
White-tailed Robin
前回のベトナムでも出てきた鳥です。最近出会いが多いです。
 
Snowy-browed Flycatcher,ムネアカヒタキ
Snowy-browed Flycatcher
 
Blue Whistling-Thrush,オオルリチョウ
Blue Whistling-Thrush
この鳥もタイ北部でみた鳥。出会いが多い。

Blue-rumped Pitta

Blue-rumped Pitta,コシアオヤイロチョウ

この地でも、barbellied pitta と一緒の出てきました。前回は朝一番の撮影で全く暗くて、ISO6400-3200での撮影だったかと。しかも、コシ青なのに♂の後ろ向きの写真がないという課題を抱えたままだったのですが、今回それはリベンジ出来ました。

同種なんですが、この地の方が顔が白いようなかんじですね。