小鳥ポイントで

Whiskered pittaの撮影場所は相当なキツイ山登りのでした。写真の山頂近くの黒い影部分の下の方だそうで、この写真を撮影したポイントから車で少し登った村から登り始めるのです。

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途中で見えた風景ですが、まだ中ほどより低いポイントです。

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帰りの撮影ですが、かなり降りて来たポイント。雨が降ると、道を水が流れているようなので、急な上に悪路です。

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途中にいたトカゲ。面白い格好をしていました。

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そこから降りて来て、宿近くに小鳥が集まるポイントがありました。この木の実に集まるようです。

Philippine Hanging Parrot:シュバシサトウチョウ。インコはあまり好きではないけど、小さいインコはすきです。Hanging Parrot は特に小さくてよいです。

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Yellowish White-eye:フィリピンキメジロ

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メリケンキアシシギ

今年もこなかなと思ってGW後半から探していたのですが、それらしい個体が入ったという情報があったので今日も行ってきました。

少し色が薄い個体なんですが、これかなということで載せておきます。

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これはGW後半に撮影した普通のキアシシギ。

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他には、キョジョシギとか、ハマシギ、ミユビシギ、イソシギ、チュウシャクシギがいました。チュウシャクシギだけ載っけておきます。

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Whiskered pitta 探鳥旅行

4月2日の日曜日Whiskered Pitta photo tour 参加者求むがFacebookで友達になっている(知ってるだけだけど)フィリピンのガイドが投稿していたのを発見。例年だと7月中旬なんだけど?と思いながら参加ではなく、検討をポチとするとガイドから更にインフォメーションがきた。

Whiskered Pitta(ルソンヤイロチョウ)撮影に行きたいと言っていたK君に連絡すると、時期が変だけどいま出ていることが確からなら行きましょうと直ぐに返事が。

そんなこんなで、その日のうちに予約して手続きを始め現地4/14-4/16のガイドを予約してあっという間に探鳥地に。

空港でガイドと出会い、その日程はフィリピンのGWような日なので渋滞を避け、深夜に移動でした。

初日・2日は、BK・Valleyという場所での探鳥で、いきなりWhiskered Pitta撮影に向かいました。これが850mの標高から1400mまでの山登り。ポーター付きではあっても、60才半ばの私には超厳しい山登りになりました。

行くともう出てる。エ・エ—-マジ ハイドにも入らない。撮影は極めてイージーで、鳥は超フレンドーでした。

こんなの、餌付いていたのでこんなイージーだったのでしょうが。本当はとてもshyで枝かぶりでも撮影できればそれでも良いという鳥なんでしょう。

餌付いていても、ここ4年間、ちゃんと営巣し子育てもできている。これで餌付けは害になるという団体の言い分は全くわからん。

まあ、そんな餌付けの鳥写真は意味ないでしょうというのは価値観の相違でそれはそういう考え方もあることは肯定しますが。

 

GWの稲敷

GW初日、特に行く場所もなかったけど、知り合いからどこか行くかと?でも、どこも
混んでいて渋滞でしょ。ということで、関東自動車道方面の稲敷に。
昨年から牛舎前は蓮田ではなく草むらになっていた。その付近ではキジしかいなかった。(掲載のキジは浮島の近くなので別の個体)
その近辺を探すも、本新は全くのだめ、橋を渡って浮島から西中学辺りの田んぼを流すと
ムナグロとキョウジョシギだけは沢山いた。
普通種なので撮影しても何の面白みもないので車のブラインド効果を使って近寄ってくるのを
待って撮影したがそれほど近いとはいえなかった。
 
西の洲は何もいないと言われたが、アチコチ探すとトウネンだけは20羽くらいいた。なんか混じってないかとさがしても、ピュアなトウネンだけであった。
他には、チュウシャクシギ3羽、タシギ1羽。なんと寂しい稲敷。これじゃ鳥屋も集まらんな。
 

Cuc Phuong 最終編

取り敢えず、Limestone Wren-babblerが撮影できたので、少しだけ余裕が。そこで最後の撮影ということで宿の近くで探鳥。でも、やはり時間も悪いし元々鳥も薄い。やはりということで、それなら、ノンビリと来た時の川辺で水鳥をということで、帰りにも寄ってみました。

風景

風景

風景

出た顔ぶれは変わらないけど、少し近くで撮影できました。

Pheasant-tailed Jacana:レンカク 当然冬羽でした。

Pheasant-tailed Jacana

Pheasant-tailed Jacana

 

white-browed crake:マミジロクイナ 日本では絶滅した鳥で、まあ亜種でしょうか?このクイナかなり小さいのですよ。

white-browed crake

white-browed crake

 

Grey-headed swamphen 既に紹介済のですが、和名は不明ですが。この鳥だけは、あまり近くで撮影できなかったのですね。

Grey-headed swamphen

Grey-headed Swamphen

他には、アマサギ、アカガシラサギなどの鷺や、マミジロ?ヒメマミジロタヒバリがいた程度でした。

これにて北部ベトナム探鳥は終了です。イマイチ、成果が上がらなかったというか、撮影をもらした鳥も多かったし、鳥も薄かったので、少しフラストレーションが溜まった旅でした。