celestial monarch

celestial monarch,エボシフジイロヒタキ

その次に時間をかけたのがmonach。もう1種が更に難しくて!!

同行者は木の上に来たと言って撮影している。でも私にはみえない(泣)

結局最後に、ア!来たと思って1ショット撮影できたのですが腹打ちショット。露出調整が・・・・

その時はガイド達はphilippines oriole :フィリピンコライウグイスがいると言って教えてくれていたけど、それよりもcelestial monarchを見ていてほしかった。

これは私にもわかったので撮影できたけど超枝被りでした。

short-crested monarch

short-crested monarch,フジイロヒタキ

PICOPで撮影すべき鳥のひとつに wattled broadbillという鳥がいますが、これを通算4時間以上狙ったのですが、全く駄目で声も聞こえませんでした。

その次に時間をかけたのがmonach。2種いるのですがその中の1種です。写真は頭の毛が立っているのを撮影したかったのですが、とにかく2チャンスくらいしかなくてと言い訳を

でも本当に撮影難しい種なんですね。

コチラ♀です。

azure-breasted pitta

azurebreasted pitta:ソライロヤイロチョウ

PICOPでの最大の狙いは azurebreasted pitta 

PICOPには、数番いるし結構レスポンスも良いヤイロチョウなのでまあ簡単かなと思っていたんですが、そうは言ってもヤイロチョウなんで、最初のポイントでは出てきたものの一瞬で撮影はできなかった。

それから次のポイントで狙ったもののこれが不発で・・・と思って、難しいかなと一瞬不安に。 Blue-capped Wood-kingfisher のあとにリトライ!!

すると、ユックリですが段々近づいて来て。ついに近くに止まりました。場所は、急斜面を上から撮影するので抜けはバッチリ。フォトグラファー用のポイントでした。


2-3日の撮影は順不同で紹介していますが、撮影地はRoad 42と呼ばれている場所で結構な山中です。

今回のローカルガイドのGoringは元製紙会社で働いていて、その時にフィリピンのバードガイドの創始者的存在のTim Fisherがやって来てこんな鳥がいるんだよ、この森にはと教えたそうで、それから自分でこの森の鳥を調べ40数才の時にガイドになったということでした。

なので、この山中のことはよく知っているということのようです。

 

Southern Silvery Kingfisher

Southern Silvery Kingfisher :セジロカワセミ

PICOPでは3種のカワセミを狙ったので、3種目のカワセミを

既に紹介したカワセミは森林系なんですが、最後のは水辺のカワセミです。なので山中ではなく人里に戻って来て、チョットした池での撮影です。隣には人家がありましたが全く整備されていなくって!!汚い。

ガイドはその人家の人に金出して整備してくれといったようなんですが、金だけもらって何もしていないと怒ってました。。


ほんともう少し綺麗ならよかったけどとおもいます。

Blue-capped Wood-kingfisher

Hombron’s Kingfisher, Blue-capped Wood-kingfisher(フィリピンアオヒゲショウビン)

前回のついでに、カワセミを連続で紹介することにします。これもアジアにアオヒゲショウビンによく似たカワセミです。比較的大型のカワセミです。森林型のカワセミですね。

ガイドが2度目の場所でチャレンジして、やっと出会いました。翌日、再度チョットだけ撮影できました。

背中からのショットが撮影できなかったのが残念です。