Ecuador探鳥記No41

Mashpi-Amagusa Reserveの最終編。

第2のフィーダーでしたが、全く鳥がでない。だって、行ってバナナを置いてもそう簡単に鳥は来ないでしょう。バカかと思ってしまったが、Toucan Barbet :オオハシゴシキドリがやってきた(狙っていたんではなく偶然)。

金を取るんだったらもっと考えて欲しいし、ガイドも確りしろと言いたいが、

やはりラテンの国か?

でもとにかく良かった。

Toucan Barbet :オオハシゴシキドリ

撮影場所の近くににこの鳥がいました。ガイドの記録では何度の出ているのだけど撮影していなかった。

Smoke-colored Pewee:ミヤマヒタキモドキ

この探鳥地のViewpointの写真です。

これにてWest slopeの撮影を終了しアンデス山脈の峠を目指しました。

Ecuador探鳥記No40

Mashpi-Amagusa Reserveの続きです。

フィーダーの手前で、メチャクチャな逆光の中、何か出てきました。ガイドさ示す先の鳥は真っ黒、編集でなんとかギリギリ分かるくらい。

Moss-backed Tanager:コケイロフウキンチョウ

ライファーだし、この鳥は確り撮影したかった。この日はそんなのばかりでした。

順不同で、1番目と3番目のバナナフィーダーででてきた鳥を紹介します。

Glistening-green Tanager:エメラルドフウキンチョウ

Black-striped Sparrow:クロスジオリーブシトド

 

幼鳥だとの判断でこのように同定したのですが、間違いかも。ガイドが何かの幼鳥と言ったのは記憶があるのですが、しっかり記憶しておけばよかった。もう年で(泣)

 

Rufous-throated Tanager:ノドアカフウキンチョウ

他にも、Thick-billed Euphonia、Squirrel Cuckoo:リスカッコウも出てきたけどここでは紹介しません。

この地の探鳥記はもう1回紹介します。

Ecuador探鳥記No39

7日の午前中は早朝から、Mashpi-Amagusa Reserveに行きました。そこはChoco固有種が出てる場所のようでした。

ガイドは珍しい鳥がでてくる可能性があると前日言っていたけど、確かに少しでてきたが期待ほどではんかったです。そこは、プライベートな保護地で地元の所有者にガイド代を支払ってました。

朝一ででてきたのが

scaly-throated leaftosser:ウロコヤブクグリ

それから、道路沿いに歩いての探鳥でした

Wedge-billed Hummingbird:キリハシハチドリ

既に見ていたハチドリのはずだったけど、私には初見になりました。♂だったのでよかったのっですが。ただすこしピントが甘いです。

それから珍重が山側の林にでてきました。もう少し近いと良かったのですが。

Black Solitaire:クロヒトリツグミ

この鳥はレアだとおもいます。

その後、未だにわからない鳥を草むらで撮影した後、電線どまりで3種

Rusty-margined Flycatcher:キバラヒタキモドキ

Blue-and-white Swallow:アイイロツバメ

Gray-breasted Martin:ハイムネムラサキツバメ

その近くで

Yellow-bellied Siskin:キバラクロヒワ

を撮影して、1番目のフィーダーに向かいました。

次回に続く。

Ecuador探鳥記No38

silancheの塔の探鳥を終えて、宿に向かったのですが、その途中でチョットお茶。ということでフィーダー付きのレストランで休憩。

そこでは、Blue-black GrassquitやCinnamon Becardも現れたのですが、ブレ写真やガラスの中からの写真とかでなんともなりませんでした。少しだけ撮影できたのは、

Golden Tanager:キンイロフウキンチョウ

Silver-throated Tanager:ギンノドフウキンチョウ

あと、green throntailが出てきた程度でした。

午後は、少し山の方に登って探鳥しました。

Scaled Fruiteater:ウロコカザリドリ

カザリドリの1種なので、一応撮影は難しい鳥だったようです。

もう1種撮影していますが、どうしても同定できない(何なのか検討もつかない)のが1種います。

その後、
Crested Quetzal:カンムリカザリキヌバネドリ

頭が禿げていうような感じで、これ幼鳥でした。また、腹がわからの撮影が出来なかったのが残念です。禿ですが、僅かに毛が出ていてCrestedなのを伺わせます。また、目の色がGolden-headed Quetzalとは違うことがわかります。

成鳥もいたんですが、私の目に入って来なかったのが残念です。

その後、少し車を流して撮影したんですが

Bandtailed Pigeon:オビオバト

程度でした。これで6日目も終了です。

Ecuador探鳥記No37

silancheの塔の続きです。今回で最後です。

Scarlet-breasted Dacnis:ムネアカヒワミツドリ

uncommonです。♂と♂と♀の写真を。番なんでしょうね。

Slate-throated Gnatcatcher:シロハラアオブユムシクイ


Slaty-capped Shrike-Vireo:キマユミドリモズ


Tropical Kingbird:オリーブタイランチョウ

超普通種ですが、このあたりで紹介しておきます。

Yellow-tufted Dacnis:カオグロヒワミツドリ

前回の雨と霧の日にも出てきた鳥です。

最後にこんなトカゲもいました。

朝方出てきた鳥とか幼鳥のような鳥で同定できていないのが2種(種といっていいのか?)ほどあって困っていますが、ず~と解決できないだろうな。