Alice springs Sewage ponds

アリススプリングスの2日目は、6時半から、汚水処理池での探鳥でした。

私が、google mapで名前を打ち込んで出発したんですが、正確な施設名ではなかったので、行き過ぎてしまいました。

怪我の功名か?行き過ぎたおかげで、Wedgetailed Eagle ;オナガイヌワシ     が、カンガルーの死体を漁っているのを発見しました。カンガルーとの衝突事故って本当に多いんですよ。知り合いも夜間運転中に遭遇しました。これ、生死に係るので気をつけないと。

そんなんで、集合時間ギリ、セーフ。この場所は、アリススプリングスの探鳥地として有名ですが、入る手続きが面倒くさい。

まず許可証が必要なんです。オンラインで取得できますが、中学生程度の英語と感?が必要。許可証はコチラから

さらに、ガイドが必要で、これはプロのガイドということではなくボランティアでも良いけど案内人が必要です。同行者がアリススプリングスの観光協会から数名紹介して貰ったようですが、なかなか返事が来なくって、結局、jimという現地のバード会社の社長が請け負ってくれました。

やはり水鳥が中心の場所でしたが、メルボルンの汚水処理場より小さいので、歩いてのバードウォッチング。天気も快晴で条件は良かったです。

水鳥を少し紹介します。

Blacktailed Nativehen;ミナミクロクイナ

Glossy Ibis;ブロンズトキ

Black-winged Stilt:オーストラリアセイタカシギ

Rednecked Avocet :アカガシラソリハシセイタカシギ

メルボルンより近い(と言っても遠かった)し光が良かったです。また、群れの数がすごかったです。