今日の浦三番瀬(白と黒)

今日はランチを東京駅で一緒にという約束があったので、それまでユックリ自宅で寛いでいようかなとも思ったのですが、まあ少しだけ近くの海に行ってこようと思って行ってきました。

これが、今日は正解でした、着いた途端に鴨の群れが飛んで降りてきました。自分一人でみていた場所には何もいなかったけど、少し離れたところに他のカメラマンが何か撮影している。何かなと思って行って見ると、コオリガモとビロードキンクロがいました。白いやつの方はよく目立ったけど、黒のは目立たないのです。

コオリガモ(Long-tailed Duck)・・まだらしくなかった(幼鳥?)

ビロードキンクロ(white-winged scoter)

そのツーショット

 

 

宿、庭あたりの普通種

今回も宿(Explore’Inn)での初日で、宿の周りでの探鳥の続きで、特によく出てきた鳥を2種紹介しておきます。chestnut-fronted macaw (ヒメコンゴウインコ)なんですが、エクアドルでも光が悪くて上手く撮影できていないかったのですが、この日も駄目でした。

この翌日以降この鳥は何度も撮影できており。もう少しましな写真は撮影できてはいます。

もう一種、Bluish-fronted Jacamar (アオボウシキリハシ)。何度も登場し、普通種ではあるようですがペルー東部、それに続くアマゾン流域など比較的狭い地域にだけ生息しているようです。

キリハシはこれで3種目ですが、これ意外のキリハシは今回出会えていません。Trogonなどと比べると種類は少ないのです。