また、また、また・・MFで

今週火曜日にも葛西臨海公園に行ってきました。

クリスタルビューの手前の角で、その前日を含め3日間トラツグミが出たと言っていたので少しそこで待ってみたのですが駄目でした。まあ、その近くの日本庭園の裏ではルリビタキの雌がでるので両睨みでしたが。瑠璃の方は、出てきて蝋梅の木に止まったのですが、やはりバックの木の枝が煩い。

ルリビタキ(Red-flanked bluetail)

お昼をそこで食べて、キクイタダキを探しに行ったら激写の最中でしたので、私も参加しました。それから、2時半過ぎまで追っかけました。

風が強い日でしたが、意外とすばやく木から木に移動ということではなかったので今までで一番良かったのですが、ISOが高すぎの画像もありました。

キクイタダキ (Goldcrest)

羽繕い

凄く近かったですが

ISOが高すぎでした。

10/19 Explorer’s Innに戻って

前の投稿で、Explorer’s Innに戻ったことはアップしましたが、午後に戻ってチェックイン後、宿の敷地での探鳥となりました。特に行く予定もなかったので。

部屋の前に

Thrush-like Wren(シロサボテンミソサザイ)

その近くで見たかった、Tanager(フウキンチョウ)が出てきましたが手強い相手でした。腹打ちショットばかりでした

Turquoise Tanager (トルコイシフウキンチョウ)

で庭を歩いていると私の前に真っ赤な腹が

Blue-crowned Trogon (ズアオキヌバネドリ)

他にも撮影してますが、まともなものはありませんでした。

その日は早く切り上げて宿の夕焼けでも撮影しようかということになりました。

19日は、そんなことで見ることができた鳥は少なかったのです。

Black Vulture
Harpy Eagle
Blue-crowned Trogon
Chestnut-winged Hookbill
White-throated Antbird
Rufous-fronted Antthrush
Streaked Flycatcher
Violaceous Jay
Orange-backed Troupial
Turquoise Tanager

10/19 Harpy Eagle(オオギワシ)

10/19は、”Transfer and back to Explorer’s INN. On the way a short stop at Refugio Amazonas Lodge in search of the immature Harpy Eagle at the nest”ということで宿に戻りながら、Refugio Amazonas Lodgeで Harpy Eagle(オオギワシ)の幼鳥を撮影に。この幼鳥は1年3か月ものとのこと。完全に親離れはもうすぐだったかも?オオギワシは2年に1度の営巣ですから

その ロッジに着く手前でボートが崖に近寄って何か撮影している。こりゃ大変、ジャガーに違いないということでそのボートに近寄ってみると。

イター・・ということで激写

オオギワシの巣には、その宿の美人スタッフさんが案内してくれました。が、途中で別の隊に出会うと、”今日もいなかったよ。幸運を祈る”なんで言われてしまって。こりゃ駄目かなと思って到着すると、やはり巣にはいませんでした。

それでもガイドが探し回って発見!!

すると他のバーダーも集まって来て撮影会になりました。最後の方で、親鳥が一瞬帰ってきたのですが、それと同時に幼鳥も消えた

と思ったら、幼鳥は巣に戻っていました。親鳥は餌を運んできたのではなかったのでそれっきり。全くの撮影チャンスなしでした。

でも幼鳥でも撮影できただけラッキーでした。

親を呼んでました。腹減ったよ~かな

すに戻った幼鳥

その近くに、アマゾンのイノシシかな

その宿はこんな感じの宿で、この宿に泊まりたかったな~