Ruddy shelduck他

3/20夜-3/24に、中国太原にミミキジ撮影に行ってきました。カオヤイも中途ですが同時進行で掲載します。

飛び石連休を使った弾丸鳥見。まあ、私は弾丸でなくても良いのですが、企画者が現役の人だったのでそんなスケジュールになったのです。3/20夜、羽田発、北京空港でトランジット。夜中は北京空港ですごしました。これ、疲れるんですね。9時に待ち合わせたガイドが、「 アカハジロ( Baer’s pochard)が20羽くらいいる池があるのだけど、鳥までの距離は遠いんだよ、どうする?」と言ってきたので取り敢えず、昼食前にいくことにしました。

やはり、アカハジロ( Baer’s pochard)はスコープで見ても遠かった!でも、この鴨の生息数、純血が少ないことを考えると希少な場所でしょう。

そこについたらアカツクシガモ Ruddy shelduck)が多数いました。私にはライファーで、遠かったけどなんとか写真になる距離だったので撮影しました。

もっと近くでということで別の場所からアプローチしたんですが、やはり警戒心が強くて遠ざかっていきました。すると、何か白い鳥の群れがとんできました。ソリハシセイタカシギPied Avocet)の30羽の群れでした。飛び去って行きました。

Limestone Wren-Babbler 他

ハゲワシの場所から、昼食を挟んでカオヤイ方面に。当日は公園に行かないで、道中で撮影できる鳥を撮影してきました。

最初は、OWLを探しに行ったのですがみつからなくてRed-wattled Lapwing(インドトサカゲリ)、Coppersmith Barbet(ムネアカゴシキドリ)に Olivebacked Sunbird(キバラタイヨウチョウ)が偶々写っていた写真を。

次のポイントは、どこかの寺院で。野犬が沢山いて吠えるので鳥がなかなか酔って来なくて、撮影時間はかかるし、野良犬に噛まれたら大変なことになるので相当気を使いました。

そんな環境で撮影したのがLimestone Wren-Babbler(クロサザイチメドリ)。ハノイ近くのCuc phuongで撮影したこたがある鳥なんですが、全く別種にみえました。

亜種で、ここにしかいないとガイドは言ってました。