Marsh Tit

太原の古刹近くのロードサイドでの探鳥の続きです

結構普通にいました。北海道にもいる鳥ですが日本のより頭が茶色っぽいのようです。

Marsh Tit(ハシブトガラ)

 

Yellow-eyed Babbler

ノゴマの水場に出た鳥その2です。これ初めての鳥でした。これも、こんな水場でなければ難しい鳥だと思います。なんちゃらセンニュウ・・・。こいつはどの程度の潜入か?チメドリも難し系だし?

和名よりも赤いアイリングが目立つ。長い尾が素敵かな?2羽で数回でてきました。書き遅れてますがブラインド撮影です。

Yellow-eyed Babbler(キンメセンニュウチメドリ)

 

茨木県の漁港にて

太原から帰って翌日に、チョット・ドライブしてきました。

茨木県の漁港にまで行ってこんな鳥を撮影してきました。6年ぶりくらいかな?前は九十九里方面の漁港にいた。本来、沖合の鳥なんで漁港なんかに来ないのですが前回同様に羽を痛めて故障していました。

Yellow-billed Loon (ハシジロアビ)

その港についてすぐにターゲットは確認できて撮影していた時に、他に何かいないのかな?と呟いていたら、隣にいたバーダーの方が「そこにコクガンがいるし、向こうにアカエリカイツブリもみえない? それと、たぶんウミスズメもいるよ」といわれました。

みると直ぐ近くにBrant Goose(コクガン)がいました。でも逆光!

少し移動すれば良かったけど、ハシジロアビが移動したので撮り直す機会を失いました。なので、こんな写真しかありません。

逆に、Red-necked grebe(アカエリカイツブリ)は順光で撮影できました。夏羽に近づいて喉が赤くなっていました。