Allied Owlet-nightjar:和名不明

泊まった時に宿の若い人が、Moutain Owlet-nightjarとは別の Owlet-nightjarがいるというのです。しかし、私の図鑑には載っていません。しかし、最新版には載っているようで、別の英名では Vogelkop owlet-nightjar ともいうようです。多分件名の名前はHBWによる分類、Vogelkop owlet-nightjar はIOCの分類と思います。私はIOCを使っているのでVogelkop owlet-nightjar を使ったほうが良いのかもしれませんが、件名の名前の方が通りがよいので

しかし、本当にどこがどう違うのか。ハッキリ言ってよくわかりません。もう一度、時間がある時に見比べてみたいと思います。

フィーダー撮影

くだんのMasked bowerbird の宿では、フィーダーに鳥がくるからそれを撮影できるとのことでした。

何がくるのかな?と思ったらWestern Parotia (カンザシフウチョウ)が何度もやってきました。Lekにくらべれば多少明るいのが良い点でした。

♀です

何か別の黒い鳥がでてきたのですが。ちょっと、こんなとこに出るの?ここ標高1700mくらいで、この鳥は低地の鳥なんですけど。まあ、間違いはないでしょう。

Eastern Koel:オーストラリアオニカッコウ

あともう1種。素敵鳥がBlack-Sicklebill (オナガカマハシフウチョウ)の♀ German CampのLekで出てこなった♂の代わりに♀が撮影できた。まあラッキーということで

その宿の若い人は、Black-billed Sicklebillと間違っていたようで、もしそれがでれば超ラッキーだなと思ってましたが、Black-Sicklebill (オナガカマハシフウチョウ)の♀ でも本当に良かった。図鑑を見せて教えてきました。

それにしても、この写真にある赤い実って何かなと思ってましたが、ヤシの実のようで途中で売ってました。油分がおおいようです。

 

Vogelkop Superb Bird-of-Paradise:カタカケフウチョウ

その日(15日)の帰りにGrey Banded Mannikinを撮影しましたがこれは既に紹介済みです。

帰ったあと、Magnificent Bird-of-ParadiseのLekのスーパーハイドに行ったのですが(午後5時から6時まで)、ほとんど声も聞こえなかった。何処がスーパーやねん?Zの宿はもう信用できない。

ということもあり、詳しくは書けませんが最後2泊は別の宿にいきました。そこは、Masked bowerbird の東屋の土地にあり事前の話ではZと折り合い悪く行けないないとのことでしたが、何とかドラバーばネゴシエーションしてくれたものです。

宿について、そこの宿主は不在でしたがで、若い人に話しを聞くとMasked bowerbird は数日前に自分で東屋を壊しったっていう!え~。意味ないじゃんと思ったけど、自信のある鳥はというとVogelkop Superb Bird-of-Paradise:カタカケフウチョウが一番自信あるという。Okじゃないですか。それにBird of Asiaだったかな?そのこ有名ガイドが宿帳に今年載っていた。これ、いけるかもということで翌日になりました。

はたして

♀が出てこなかったので究極のダンスシーンは見られませんでしたが、3-4度でてきてくれました。これは嬉しかったです。