Western Parotia (カンザシフウチョウ)静止画

インドネシア、アルファック(Arfak)の探鳥記2回目から全然更新していませんでしたが、メインターゲット以外の鳥の識別がサッパリできなくて悩んでました。未だに、だめなんですが、いい加減書かない全部忘れてしまいそうなんで、分かる範囲で続けることにしました。

初日午後は、Western Parotia (カンザシフウチョウ)のレックに登るという。朝でなくて大丈夫か?の不安もあったが標高差200mの山登り。

足場が極めて悪いし、角度も厳しかった。鳴き声はするんだけど、雌が出てこないのでオスも踊り場に出てこなかった。撮影出来たの一瞬。公表できるほどの写真でもなかった。

そうなると当然リトライになる。翌日の朝早くから山登り。絶対このままでは乗り切れないと思い、ポーターを雇うことにした。1日200,000ルピア。今ルピア安になっているので1,500円くらい。

待つこと1時間ほどで出てきました。其のうちにメスも2羽やってきたので、オスは張り切っておどりました(ビデオで紹介済)。今回は写真でも紹介することにします。