トーネンとヨーロッパトーネン

コオリガモ撮影をした21日の帰りがけに知り合いが、ヨーロッパトーネンがいるというので撮影したんですが、やはり識別が難しくて。

結局、FBに掲載して皆さんの教えていただいた結果を持って掲載します。なお、その日だけではなく2日後にも午後に撮影してきた分も含まれています。

トーネン

ヨーロッパトーネン

2回の小鳥撮影

近場でコオリガモ、コスズガモ、ビロードキンクロがでているので、他の場所に行くインセンティブがあまりわかなかったのですが、2-3回ほど小鳥撮影に行っていますので、それらの小鳥を。

MFで

シロハラがピラカンサスの実を食べていました。また、ジョウビタキの♂も、ピラカンサの中に隠れていたのであまり良い写真ではありません。

MFとは反対側の本当に小さな公園に、

ルリビタキがいるというので行ってきました。また、そこには、エナガがいるのですが、チョット白い個体もいるし場所的にもチバエナガ?

 

コスズガモ・・ Lesser Scaup

コオリガモがでている間に、チョット珍し気なカモも撮影しました。

若い人たちが見つけてくれて、何となく形状を記憶して、その後地元バーダーでもわかるようになりました。

私自身は、数年前に雄を水元で撮影し、昨年デンバーでペアで撮影しているので3回目となります。

やや、こぶり、頭が尖っていて、頭部の丸みがないので横からみると薄いかなと思います。また、羽を広げてくれれば、初列風切り羽の白い翼帯がスズガモに比べれば薄い(スズガモは白い羽帯は初列、次列風切りも同じいろ)

また、クチバシの黒い部分口先で広がっていないのが違いでしょうか。

でも、遠くからだと全く分かりません。