Blue Banded Pitta;アオオビヤイロチョウ

5/1~5/10にかけてボルネオに行ってきました。メインは、ヤイロチョウ2種とボルネオの固有種。ガイド自身も、狙いはボルネオ固有種なので、東南アジアで広く見られる鳥は、基本無視という探鳥と説明していました。私自身は、ボルネオは初めてだし綺麗な鳥や変わった鳥が見られればOKなんですが。結構拘った探鳥だった上に、標高が高かったので、雨にも降れてあまり多くの種類は撮影できませんでした。

以下日程です。と言ってもどんな場所か?日本人がよく行くサバ州のダナンバレーやタビンではなく、コタキナバルから南下、サラワク州に入ってまた帰ってくるという日程。内、5/2-4までの三泊はPayaMagaの山小屋でキャンプもどきという厳しい日程でした。旅の記録は、別の機会に紹介したいとおもいます。

5.1 Arrive to Kota Kinabalu
5.2 Kota Kinabalu – Klias (2.5H) – Paya Maga (3H)
5.3 Paya Maga (Camp1 – Camp2)
5.4 Paya Maga (Camp2 – Camp1)
5.5 Paya Maga – Bakalalan (3.5H)
5.6 Bakalalan – Lawas – Keningau (3H)
5.7 Keningau – Mt.Kinabalu
5.8 Mt.Kinabalu
5.9 Mt.Kinabalu – Kota Kinabalu (3H), departure

 

とにかく警戒心が強く、鳴き声も細く、何処にいるのか判別が極めて難しい鳥です。この鳥、Birds of Borneo の表紙飾っている鳥なんで、有名な鳥だけど超絶に撮影が難しいのです。

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