ウォドンガの町の公園

メルボルン・アリススプリングスの探鳥記が中途半端になってしまったので再会してみます。

ウォドンガの町の宿は、街の外れにあったのですが、そこから来るまで数分の場所に街の公園がありました。

オーストラリアでは、市内の公園の方が普通種のインコ、オウムが見やすいことは経験上わかっていたのですが、ここでもそうでした。特別な鳥はいませんでしたが鳥との距離が近かったです。

上空の近い距離でWhistling Kite:フエナキトビが輪を描くように悠然と飛んでいました。

Collared Sparrowhawk;アカエリツミ も一瞬でしたが上空を飛んでいきました。

苦労して探したEastern Rosella;ナナクサインコ のYellow バージョンもここに普通にいました。ただ夕方で光が、また良くなかったですね。

Red-rumped Parrot;ビセイインコ も数羽いました。最初ここに来ればと思わないわけではないのですが、ターゲットバードはここでは撮影出来ないので仕方ないですね。

Blue-faced Honeyeater;アオツラミススイ、これ大型のミツスイです。25-32cm

White-faced Heron;カオジロサギ 3回目の出会いでしたが、今回が一番ちかかったです。

他にも、普通種ですが、ライファーになるのもいました。

結局、regent honeyeater;キガオミツスイは今回は見つかりませんでした。絶滅危惧種なんで見つけることは相当の運がないと駄目なんでしょうね。

これでChiltern の探鳥を終え、翌日早朝にメルボルンにトンボ返りです。

 

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