ユキヒョウを求めてNo2

翌日は、朝食後ストック村から、歩きでキャンプ地に向かいました。

キャンプに必要な物資はこの村の人とロバを使って運びます。約3Kmほど上流とのことでしたが、ストック村が標高3800m、キャンプ地が4000m、だらだらとした登りなんですが、酸素が薄いし、まだ体が慣れていないので、2時間以上かかったような気がします。

ストック村

キャンプの準備

行きは、写真なんか撮影する余裕が全くなかったのですが、帰りは下りで体も慣れていたので、帰りに上流からストック村を撮影したものです。写真のとおり、川は凍結していて川を歩く時もあるので、軽アイゼンのようなものが必要です(キャンプ地から更に上流で必要)

キャンプ地です。赤のテントは個人用、白はキッチン、青はダイニング、その近くにはガイド達のテント。ダイニングテントだけ暖房がありました。

キャンプの周りの写真ですが、早朝、毎日キャンプの裏の丘に登るのですがこれが物凄くキツい。たった30-50mの高さしかないのですが。

こんな調子で毎日キャンプの近くから、ユキヒョウを探し、朝食後更に上流に登って探索を毎日行っていました。

今回は、動物も鳥の写真もなしです。

 

 

Facebook にシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)