Minivet:サンショウクイ

kerinciの山の探鳥地の標高は1700mから2300mくらいあります。ここに住むサンショウクイは2種。Grey-chinned Minivet:ベニサンショウクイ。何故か、♀(黄色)しか撮影していませんでした。♂♀ともにノドが灰色。

もう1種はスンダベニサンショウクイ, Sunda Minivet。喉が灰色でない。ヒイロサンショウク(Scaret Minivet)はここにはいないとのことで消去法でスンダベニサンショウクイ。

♀は黄色ではなく、頭も体も薄い赤色なんです。なので、こちらは見分けが簡単かな。

でもいい写真撮影できなかったな~。

Pygmy Wren-Babbler;コビトサザイチメドリ

この鳥、ドイインタノンで撮影していますが、その時は餌付けしてあったのでものすごく、撮影は楽だったのですが、これが本当の動きなんでしょうね。ものすごく撮影が難しかったです。

タイの時は、タカサゴミソサザイと言う名前で紹介しています。同じだとおもうのですが、同行の方から頂いた日本名がこの名前だったのでそれに従ってみます。


前に葉があって、綺麗に抜けていなかったのでこんな写真となってしまいました。

Shiny Whistling Thrush;スマトラルリチョウ

更新がなかなか進みませんが、旅の原因の下痢に(3日間ほどでなおったけど)などがあったし、同定に悩んでいるし**という言い訳です。

さて3番目は、Kerinci の初日にまず出会った鳥。その日の帰りにも会ったので2回の出会いでした。でも、暗かったので、高ISOでノイズが少し気になるのですが、近くで撮影出来たのでトリミングが必要ないので、まあいいかなという程度です。

ルリチョウはこれで3種目。もう1種いたようですが出会いませんでした。一応スマトラルリチョウなので、固有種ということで、こちらの方が撮影出来て良かったようです。


スンダモリムシクイ:sunda warbler

他の方の掲示板には、chestnut-crowned wabler クリガシラモリムシクイとして紹介したのですが、スンダモリムシクイ:sunda warblerが正解のようです。というか、同種だったのが、分かれて分類されたとありました。違いは、スンダは胸が白い、クリガシラは胸がグレーとのことで、この写真では胸が白いのでスンダということです。
 この鳥は、kerinci山では、よく見ることができました。まあ、可愛い鳥ですが、やはり動きはムシクイ。暗いので確り止まっては写っていないようです。


Rhinoceros Hornbill;サイチョウ

今回の海外探鳥は、13出国-Singaporeに。翌日、海鳥のためのボートツアー+ボタニックガーデン。15日は国境を越えてマレーシアのPnati forestへ、日帰りで、夜便でジャカルタへ。

ジャカルタ→パダン→ケリンチ山(16日)、16-18日Kerinciで探鳥。18日-21日タッパンロード、22日、ジャカルタに戻り夜行便で帰国。

最初は、インパクトのあるこの鳥からです。といっても、サイチョウの種類としては普通種のようです。だだ雨が降ったので羽を乾かすために現れたようです。なので羽を広げたりいろいろなポーズをしていました。こんな機会ななかなかないようです。

また、かなり近くの飛翔も撮影できました。

これは、別の場所で。ノートリなんです。ラッキーでした。