オニアジサシとアメリカオオアジサシとアメリカミヤコドリ

Caspian Tern;オニアジサシ

同定が難しく、自信ないですが。嘴ダイダイ色に先が黒いさらに羽の先が黒い部分が図鑑にそっくり

Royal Tern:アメリカオオアジサシ

アメリカオオアジサシ嘴、赤というよりダイダイ色、嘴に黒のリングなし–でも自信なし。

Oyster Catcher:アメリカミヤコドリ

日本のとどう違う?嘴の長さと色合いがすこし違うということですが。30度を超えるカンカン日和ですので何ともいえませんね

それにかなり遠かったですね。

Oriole3種

Hooded Oriole;ズグコウライウグイス

この鳥は、ハイウェイのレストエリアにいた処を撮影したものである。椰子の木に巣を作るらしい。まったく、枝かぶりの場所にしか出て来なかった。リオグランデバレーで撮影できんかったので無理して撮影したもの。 なお、テキサスではオレンジが強く、カリフォルニアは黄色だそうだ

Baltimore Oriole ボルチモア・オリオール

同じ名前の大リーグの球団がありますね。撮影場所は、サウスバドレ・アイランドのワールド・バード・センター

Orchard Oriole

全米で最小のオリオールです。これもサウス・パドレアイランドで撮影。レンガ色が♂、黄色が♀です。和名はインターネットでも出てきませんでした

 

ミドリカケス

5/9に帰国したのですが、帰国と同時にかみさんから「HDD」が飛んだとの報告 PCの修復作業に時間が掛かってしまいました。 でもういきなり、本命の写真から

最初の出会いがBentsen state park 入り口の電線どまり。まあ、綺麗な青空だったので色はよく分かったのだが絵にならない。


つぎがその、FeedingCenter でも、こいつ高い枝から降りてこない。カケスだから、臆病ではあるがここらあたりのは人慣れしていると聞いていたのだが?

次に行った公園が、Santa Ana National Wildlife Refuge 池の周りをあるいていると、枝が動く、ガイドがGrennJayというので待っていると、枝のあいだからこの子がしかも、超近距離、近くでみるとこの鳥は本当に綺麗だ。この微妙な薄緑色のグラデーションと、紫と黒色が絶妙だ。

やはり、熱帯から亜熱帯系の鳥である。本当に撮影できてよかった。