またお山へ

またまた、お山に行ったのですが、天候に恵まれず、鳥の出は悪い、当然ターゲットはゲット出来ず。

ほんの数回しか鳥は現われずでした。その中で至近距離で撮影できた「ビンズイ」

今回の写真は全てノートリで掲載です。「キビタキ」

「ミソサザザイ」

「ヤマガラ」

 

サンコウチョウNo3

No2で♀を紹介しましたので♂の方を。

早朝は、何度も餌運びをしていたのですが、途中で♂が餌を持って来なくなくなったので心配したのですが、別の♂とバトルをして飛んできました。縄張り争いだったんでしょうか?

早朝の♂

別の時間に飛んできたときに嘴を開いて

風で毛が立ったのか?やはりカメラマンをみて威嚇していたのか?

他の♂とのバトルを終えて巣に戻ってきた場面です。

 

 

 

サンコウチョウNo2

今回は、営巣シーンを含めての紹介

自分もその一人になってしまうが、お祭り騒ぎになると営巣放棄もありうる。撮影の途中で人数数えたら60-70人に、相当なプレッシャーを与えた可能性があるが、帰路についた時にはまだ雛に餌を与えていた。

♀の方が働きは良かったのですが。

餌を運ぶメス、忍者のように

飛び物ですが、ピン甘です。

営巣シーンだったので、撮影日は雛が孵って6日目の?撮影だったので雛が孵ってから10-12日で巣立ちと言われているので撮影後の8日後(翌土日、後の日曜日の夜)を公開日として予約設定しておきました。

 

コアジサシのその後

台風の影響が心配されたMFのコロニーであったが、被害はあったものの成長した雛もいるというので昨日見に行ってきた。

同時にこのシーズンは、「コムクドリ」が入る時期なので様子を見に行ってきた。こちらは、センターには1羽入っているという記載があったが、知り合いに聞いても誰も見ていないとのこと。私も少し探したが見つからなかった。

さて、「コアジサシ」の雛の方はかなり大きくなっていて、短い距離を飛べるようである。まだ可愛い段階である。

親の給餌のシーンは見られなかったが、振られたオス?のシーンは見られた。

飛び物とダイブも撮影したのであるが、ダイブのシーンは難しかった。