ウォドンガの町の公園

メルボルン・アリススプリングスの探鳥記が中途半端になってしまったので再会してみます。

ウォドンガの町の宿は、街の外れにあったのですが、そこから来るまで数分の場所に街の公園がありました。

オーストラリアでは、市内の公園の方が普通種のインコ、オウムが見やすいことは経験上わかっていたのですが、ここでもそうでした。特別な鳥はいませんでしたが鳥との距離が近かったです。

上空の近い距離でWhistling Kite:フエナキトビが輪を描くように悠然と飛んでいました。

Collared Sparrowhawk;アカエリツミ も一瞬でしたが上空を飛んでいきました。

苦労して探したEastern Rosella;ナナクサインコ のYellow バージョンもここに普通にいました。ただ夕方で光が、また良くなかったですね。

Red-rumped Parrot;ビセイインコ も数羽いました。最初ここに来ればと思わないわけではないのですが、ターゲットバードはここでは撮影出来ないので仕方ないですね。

Blue-faced Honeyeater;アオツラミススイ、これ大型のミツスイです。25-32cm

White-faced Heron;カオジロサギ 3回目の出会いでしたが、今回が一番ちかかったです。

他にも、普通種ですが、ライファーになるのもいました。

結局、regent honeyeater;キガオミツスイは今回は見つかりませんでした。絶滅危惧種なんで見つけることは相当の運がないと駄目なんでしょうね。

これでChiltern の探鳥を終え、翌日早朝にメルボルンにトンボ返りです。

 

新機材投入

最近機種を変えました。サブカメラを7Dmk2からOlympusへ

もう3週間も前なんですが、使い方がイマイチわからない。

7Dmk2に付けていたのがEF 100-400usm is2 なので、キレは単焦点のオリンパスのサンヨンが上。

でもやはり飛びものに弱いというコメントが多いのですが、私的には問題なしで、今までよりバックに抜けることがすくないような気もします。

少し前に撮影した、若鷹の狩りの現場です。

1.4倍テレコン入れて、35mm換算で840mmの手持ち撮影。これが手持ちできることが凄い。手ぶれ補正は噂とおりです。これはホント凄い。

また、連射も物凄い。jPegなんかで試し撮影していたんでアット言う間の1千枚。

イメージセンサーが小さいので、高ISOが問題だと思うのですが。私の使い方で問題ないならキャノンのゴーヨンIS usm なんて古いレンズと5Dmk3も捨てたいと思うのですが。

というか、ゴーヨン買うならNikonかな、どうせマウント変えと同じだし。D850の値段、凄くない。Canon は最近、高すぎ。

ホント泣けてくる。

 

 

 

Chilternの2日目午後

前日ホウセキドリを撮影した場所については、アップしましたが、その後が続かないので、また、Red-headed Robinのポイントに行きました。
でも、それ以外の鳥が出て来ないので、その山を少し探索することにしました。
Babbler Trackというのがあったので、車で流していると

White-browed Babbler:マミジロオーストラリアマルハシ

また、同じTrackで

Common Bronzewings ;ニジハバト

これは、車の中から撮影したものなんで、少しピントが甘いのかな。

これ以上ここにいるよりも、宿近くの普通の町中にある公園の方がインコなんかいるんではないかと思いウォドンガの町に戻りました。