今週の撮影

既に、何もいないような状態については紹介済ですが。

一応撮影したので紹介します。タダのクイナ。私は、4回チェレンジしてもヒクイナは撮影出来ませんでした。

ザリガニを食べるんですね。写真を見てわかりました。

裏三番瀬のミミカイツブリは遠かったと記載したんですが、その時に丘にヨシガモとホオジロガモの♀が波打ち際まで上がってきていました。ヨシガモは良いとしてホオジロガモは何処か傷めていたのでしょうか。

 

ちょっと前の葛西臨海公園

暇だなあということで、3/24は、葛西臨海公園に行ってきました。何もいませんでしたが、ノスリがカラスに追われていました。

その上の池で、葛西に珍しく鴛鴦が入ってきたとのこと。確かにいましたが遠くて証拠写真程度です。800mmで超トリミングでこの程度写真ですから(まあ800mmと言ってもエセですが)

今行くと、干潮時間に丁度良いかもということで西渚に行ったのですが、もう既に飛んで来ていてエサ取りに夢中でした。30分ほど場所を変えて餌取りをしたあと飛んでいきました。もう3年連続なんで、別に普通のシーンはどうでもよいのですが、珍しいシーンとか飛翔シーンを撮影するのが目的。でも、飛ぶところを上手く撮影出来ませんでした。チョット気を抜いていたのが原因でした。一昨日にも行ったのですが、潮加減が悪く飛んで来ませんでした。やはり、大潮でないと西渚の東側先端まで引かないので飛んで来ないのでしょう。

浦三番瀬

今は、何処に出かけても何もいないシーズンなんで近場でお茶をにごしているのが一番。ということで、帰国後家の近くの海岸に4-5回に行っているのですが、やはりで、そんな珍しいのはいません。それでも、この越冬個体でヨーロパトウネンがいました。でも私はよくわからないのですが。一応特徴はでているとのこと。

こちらは先週土曜日の撮影で、遠くにいた個体が急に近づいてきたので撮影できたんですが、一番近づいた場面で、釣り人が歩いてきた。全く!!

今年、ミミカイツブリは冬羽は撮影済だったのですが、夏羽はまだでした。でも、100%夏羽ではないのでもう一度撮影をしに昨日いったのですが100m以上先にいたのは確認できたのですが、1時間半くらいいても全く近づく気配なしでした。

ユキヒョウを求めてNo9(ついにユキヒョウを確り撮影)

サスポーチ村についたのは結局10時半過ぎとなりましたが、現地に行くとそこにユキヒョウの姿が!!嬉しかった。

でも最初は、どこにいるのか分かりませんせんでした。近くでも保護色なんですね。これ、どこにいるのか、直ぐにわかりますか。

まだ、仔牛を食べていて顔の色が、少し赤いのがわかります。距離は200mくらいでした。最初は、我々とBBC(別の場所で)だけが撮影していたんですが、午後、遅くなってきて他のカメラマンも集まって来ました。

ユキヒョウの写真を数枚紹介します。

そのサスポーチ村はこんな場所で、最後にそこで宿泊したホームステイの民家を紹介しておきます。

翌日、早朝もっと近くで撮影したと思って行ったのですが、もう獲物があまり残っていなかった為か、近寄ったので嫌気をもたれたのかわかりませんが、行ったら、獲物よりかなり高い場所にいて、結局もっと高いポイントに行ってしまったので、撮影はそこで終了し、朝食を食べて、秋山さんの別のポイントの下調べに一緒に行って、その後、レーのホテルに戻り翌日の帰国の準備をしました。

そのドライブの途中で撮影した寺院を最後に載せて、本編は終了です。