オレゴン旅行で撮影した鳥

先週は、外れの週だったのでネタがない。パソコンの中から探したらこんなのが出てきました。ワキアカトウヒチョウ・・・・逆行の中撮影したので黒子になっていたのですが、LR4でなんとか見られる程度には?

撮影地は、オレゴン州オレゴン渓谷

オレゴンの旅の目玉はこのクレーターレイク、既にBlogではない方のホームページで公開していますが、重複してもいいので張りました。標高2000m超、カルデラ湖で摩周湖と同じ形、大きさは3倍くらい、深さも540m、水の透明度も凄いです。その透明度がこの深い青い色の湖にしているようです。

そこで、撮影したステラーカケス、この鳥はヨセミテで沢山みました。青く写っている部分は湖です。

このクレーターレイクのマスコットの鳥は、このハイイロホシガラス

最後にもう一枚、青を強調して現像してみました。

Light Room のノイズリダクション

なんの前触れもなくLR4を気に入ったと書いたが、その理由はノイズリダクションの優秀さ。MFでこのソフトのことを聞いて半信半疑で導入したのだが、確かにその効果はハッキリ体感

できる。TEXAS探鳥の写真をCDで差し上げた方からノイズが気になると言われたことが気になっていた。オリンパスなのでチップサイズが小さいのでまあそうかな?と思っていたのだが、LR4でもう一度現像して比較してみた。

オリンパスのカメラ同梱のソフトで過去に現像したもの(画像4:3)。

LR4で改めて現像したもの。(ノイズリダクション50レベルくらい、シャープも掛けています、画像 3:2)

露出も少しアンダー目で現像しましたが、こんなに違うと、現像を全てやり直したくなります。そうは言っても、画像に他の影響が出ているのかも?単なる印象です。私は、ほとんどプリントしないし、42インチの液晶テレビでみているだけですので、こんのものでいいのです。

 

写真は、過去に紹介したクロボシアメリカムシクイです。

 

新PC・・続編

文章だけでは分かりにくいので写真を。また、前回の記載は誤字はともかくとして機材などの名前が間違っていたので修正しておいた。

USB3.0接続のHDDを差し込むクレードル(クレドールと書いてしまいました)

ホットプラグでHDDを簡単に交換できて、一応直置きにならないので使い勝手はいいです。私のことなので、HDDを壊さないように注意しないといけませんDribble

eASTAと書いてしまった。シリアルATAなので当然eSATAです。私の場合、マザーボードのSATAを利用なので、PC稼動中の抜き差しはできません。パソコンの裏側、黒い線がeSATAの線です。12Vの電源は別に供給しています。

何故か不明ながら、eSATAを繋ぐとUSB3.0で繋いだHDDを認識しない?PC起動時からHDDをUSBとeSATAを繋いでおくと認識してくれる。何故?

まあ、USBだけのHDDを繋ぐ時は、稼動時に抜き差しできるので、まあいいやということにしておきました。デルのPCなのでマザーボードの仕様がよく分からんし、安物の仕様でしょうね。

最後に、Light Room 4 であるが、少し調べたら、ハイパースレッディングは利用していないようなので、i7は宝の持ち腐れ、i5の選択でよかったようだ。