小型インコのClay Lick 2

小型インコのClay Lickについては紹介しましたが、壁に止まって土壁を食べる前にその近くに止まって様子をみています。食べる時は無防備になるので様子を伺っているのかもしれません。私の勝手な憶測です。

土壁を食べるのは、必須のミネラル補給の為です。

個別のインコでは、chestnut-fronted macaw は紹介済みですのでそれ以外の鳥を。また、大型のMacawについてはClay Lickなどでも紹介予定ですのでここでは省略とします。

まづ、ここで一番よく出てきたインコです。

yellow-crowned amazon (キビタイボウシインコ)

Orange-cheeked Parrot (キンホオインコ)

White-bellied Parrot (シロハラインコ)

Blue-Headed Parrot(アケボノインコ)

Mealy Parrot (ムジボウシインコ)

 

Oxbow Lake:Giant Otter

前回に紹介したOxbow Lake(三日月湖)なんですが、Giant Otter(オオカワウソ)がいることで有名な場所のようでした。

2家族くらいいたのでしょうか、至近距離とまではいきませんでしたがそれなりの距離で撮影できました。

カワウソ、可愛いイメージとは全く異なり、魚を食べている場面なんて結構凶暴な感じでした。

 

Oxbow Lake1

三日月湖につくと、そこには3曹の双頭船が接岸されており。これに乗っての探鳥となった。
岸には、こんな鳥がいた。
このサギ見たかった鳥なんです。このような水鳥って結構簡単に見られるのかと思ってましたが、意外とみれていません。

Rufescent Tiger Heron(トラフサギ)

また、Amazonn流域では、超普通酒なんですが、今回はここにしかいませんでした。
色は派手ではないけど目立つ鳥です。よくわからないのですが、流れの少ない池などの岸にいるようで、流れの早いTambopata川流域にはいませんでした。

Hoatzin (ツメバケイ)

船に乗り込むと直ぐに、このカイツブリのような鳥が。
これも見たかった鳥Sungrebe。ただのGrebeではないので、1種1族かな?

Sungrebe (アメリカヒレアシ)

池やその周りでは、これらの鳥も確認しました。

Anhinga (アメリカヘビウ)

Red-capped Cardinal (ノドグロコウカンチョウ)

Buff-thraoed Woodcreeper (キノドオニキバシリ)

他にもみていますが、それは省略です。また、ここにはAgami Heronが住んでいるようなのですが、出会えるのは極めて稀のようです。