ユキヒョウを求めてNo4(イヌワシ)

昨日に続き風景の写真を2枚ほど紹介します。

昨日紹介のヒゲワシとともによく飛んでいるのをみることが出来たワシです。

日本のよりも少し大きいと言われました。ヒゲワシと同じように。空抜けではなく谷を飛行していましたが、なかなかピントが合いませんでした。

golden eagle;イヌワシ

日本だと伊吹山とか、有名ポイントしか知らないので今まで撮影したことがありませんでしたので、これもライファーなんです。

ユキヒョウを求めてNo3(ヒゲワシ)

ユキヒョウを探しに、キャンプから上流をさがすのですが、これが少しの登りなんですが、結構疲れるというか息が上がってしまいます。

そんな、上流には、何かシルクロードの遺跡か?ガンダーラ時の遺跡が全くわかりませんが、岩の砦あとが残っています。

そんな風景などを2枚ほど紹介します。

こんな厳寒の土地なんで動物、鳥も少ないのですが、ヒゲワシは、ほぼ毎日1度くらいは飛んでいるのをみることが出来ます。

至近距離では撮影できませんでしたが、まあそこそこの距離でした。空抜けではなく谷を飛行していましたが、なかなかピントが合いませんでした。

bearded vulture;ヒゲワシ

このワシ(ハゲタカ?)、動物の骨を上空から岩に落として、骨を割り骨髄を食べるのですが、この骨を上空から落下というのを目の前でやってくれました。でも思ってたより低空でした。

写真は、撮影したもののピンぼけです。

メジロガモ&クビワキンクロ♀

横浜に、このカモ達が出ていたのは知っていたし、一度は月の場所にまで足を運んだのですが、その時はいませんでした。

特に、メジロガモは何か縁がなく、今季も葛西臨海公園に来た日もあったのですが、これが私の休みと合わず。3年前に佐賀に行った時も出会えずとかで

インドに行っていた時の帰りのホテルでここにいることを知ったので、帰国後2日目に行ってきたら、撮影できました。

ただ、そこでインフルを貰ったのか、帰国時の機内か成田でもらったのを、ここで広めてきたのか不明ですが、熱がでたので翌日医者に行ったらインフルでした。

やはり、インドで疲れて体力が落ちていたのでしょうね。

まあ、被写体は至近距離で撮影できたのでOKとします。ツーショットのチャンスもあったけど、レンズが長すぎでした。テレコン外すの面倒だったので撮影出来ずでした。

メジロガモ

クビワキンクロ♀

 

ユキヒョウを求めてNo2

翌日は、朝食後ストック村から、歩きでキャンプ地に向かいました。

キャンプに必要な物資はこの村の人とロバを使って運びます。約3Kmほど上流とのことでしたが、ストック村が標高3800m、キャンプ地が4000m、だらだらとした登りなんですが、酸素が薄いし、まだ体が慣れていないので、2時間以上かかったような気がします。

ストック村

キャンプの準備

行きは、写真なんか撮影する余裕が全くなかったのですが、帰りは下りで体も慣れていたので、帰りに上流からストック村を撮影したものです。写真のとおり、川は凍結していて川を歩く時もあるので、軽アイゼンのようなものが必要です(キャンプ地から更に上流で必要)

キャンプ地です。赤のテントは個人用、白はキッチン、青はダイニング、その近くにはガイド達のテント。ダイニングテントだけ暖房がありました。

キャンプの周りの写真ですが、早朝、毎日キャンプの裏の丘に登るのですがこれが物凄くキツい。たった30-50mの高さしかないのですが。

こんな調子で毎日キャンプの近くから、ユキヒョウを探し、朝食後更に上流に登って探索を毎日行っていました。

今回は、動物も鳥の写真もなしです。