Ecuador探鳥記No2

次の探鳥地のYanacochaは首都のキト付近から高度を上げて3200mほどの場所にあります。キト自体が2700mくらいの標高なので、少しだけの登りでした。まだ体が慣れていなかったのか、フワーとした感じを受けました。
途中からの車窓風景です。

Yanacochaの探鳥地のエントランスです。

ここでは、ハチドリフィーダーに向かいました。
ここでの、バードリストは以下の通りです(アルファベット順です)

Buff-winged Starfrontlet:モンツキインカハチドリ米
Glossy Flowerpiercer:アオカタハナサシミツドリ
Great Sapphirewing:ルリバネハチドリ米
Great Thrush:オニツグミ
Masked Flowerpiercer:カオグロハナサシミツドリ
Rufous-collared Sparrow:アカエリシトド
Scarlet-bellied Mountain-Tanager:アカハラヤマフウキンチョウ
Shining Sunbeam:ニジハチドリ米
Sword-billed Hummingbird:ヤリハシハチドリ米
Tyrian Metaltail:エメラルドテリハチドリ米
Yellow-breasted Brush-Finch:和名不明

数が少し多いので今回は、ハチドリ(米印)だけの紹介です。

Buff-winged Starfrontlet:モンツキインカハチドリ

Great Sapphirewing:ルリバネハチドリ米

このハチドリは、オスは紫色の羽が綺麗なんです。

Sword-billed Hummingbird:ヤリハシハチドリ米

この嘴の長いハチドリは標高の高い場所に住んでいるようです。

Shining Sunbeam:ニジハチドリ米


このフィーダー木が疎らで光の状態が良くなく、被写体に影が疎らに出て良い写真が撮影できないのが残念でした。
あと、光が強すぎでですね。

Tyrian Metaltail:エメラルドテリハチドリ米

やや同定に自信なしです。

Ecuador 探鳥記NO1

Cock of Rockアンデスイワドリ)を紹介して以来BLOGを更新出来なかったが、ようやく概ね写真の整理も終了したので、少しずつアップしていきます。

 旅程は8/9(出国、成田)-同日エクアドル、キト着。翌日からアンデススロープ。Westサイドで探鳥7日間、4250mのアンデス峠越えをして東サイドで3日間の探鳥。

 現地8/20030分発-ヒューストン経由-成田8/21帰国でした。

 探鳥初日、早朝の探鳥(セルフバーディング)。まだやや暗い条件でしたので良い写真は撮影出来ませんでしたが数種撮影しました。

ホテルのエントランスの早朝

American Kestrel:アメリカチョウゲンボウ
Eared Dove(写真掲載しません):ミミグロバト
Hooded Siskin:ズグロヒワ
Ringed Kingfisher:クビワヤマセミ
Rufous-collared Sparrow(写真掲載しません、別の機会に):アカエリシトド
Scrub Tanagar:ギンミドリフウキンチョウ

ホテルから最初の探鳥地のYanacochaに向かいました。その時の車窓からです。遠くに見えるのはアンデスの山かな?

何処を走ったか分かりませんが、多分首都キト郊外の住宅地ですかね。殆どがブロックを積み重ねただけ(少ない鉄筋は入っていたようですが)。

 

Andean cock-of-the-rock

8/9-8/21までエクアドルに行ってきました。野鳥の王国とよぶのにふさわしい場所でした。現地10日間ほどでガイドのベースで280種を確認、撮影できた種類は今からカウントです。

ここに来たらAndean cock-of-the-rock(アンデスイワドリ)は見たい鳥の五指に入る鳥でしょう。今回はアンデス山脈の西側で撮影したので、♂は赤い色になります、東側ではオレンジ色になってしまうようです。

この鳥、ペルーの国鳥なんですが。でエクアドルは、アンデスコンドルのようです。なんか、反対でいいようなきがしますが