Pak Thale

今回は、ヘラシギを撮影した場所を紹介しながら、他に撮影した鳥達も

探鳥地は、Pak Thale**何と読むのか?

たくさんのシギはいましたが***チュウシャクシギの飛翔

上空をとんでいた白頭トビ、普通種ですが綺麗で好きです。

ヘラシギと一緒に、写っているのは、シロチドリ、キリアイなどですが、珍鳥のカラフトアオアシシギも—–これしか撮影していないので自信ないけど、ガイドの同定にたよりました。

2/16 やはり間違いでした。オバシギかな?

 

 

ヘラシギ

今日から、少しづつタイ遠征–Krang Krachan シリーズをアップしていこうと思います。

タイ遠征初日は、Pak Thale (広大な塩田)の探鳥地、目標はヘラシギです。行く以前から、鳥までの距離が遠いという話を聞いていましたが、やはり遠かったですAngry

 

ノートリだとこんな感じです。ヘラシギわかりますか?

で超トリミングで、最初は少しだけ近くにいました。

それから1mくらい先に。向こう側をむいた状況では、スプーンが見えないけれど、1シーン振り向いてくれました。見返り!

半見返り

よく見ると、隣がサルハマシギでした。後で知ったのですが、日本では珍鳥のサルハマはまあ普通で、ハマシギがレアとか? 何にしても珍シギ2種のツーショット

タイ帰国報告

今回は、ヘラシギのポイントとその近くの公園のKaeng Krachan 国立公園に探鳥に行ってきました。

特別な鳥は撮影できませんでした。今回その1部だけを帰国報告としてアップします。所変わればですね。ベニバトは普通種でした。

チャガシラハチクイのなる木–一度こんな写真が撮影してみたかった。

特別な種は撮影できなくても、綺麗な鳥はいました。クロエリヒタキ(Black-naped Monarch)

一番の驚きは他の探鳥地に比較して小動物が多いことです。これは、スローロリス