Hermit warbler&Warbling Vireo

Santa Rita Lodgeの近くのトレイル入り口で撮影した鳥の続きです。

Townsend’s Warbler(タウンゼントアメリカムシクイ)がいるってガイドがいったので、それらしき鳥を撮影しました。でも、帰国してからチェックしてみるとどうも違う。

Hermit warblers:キガシラアメリカムシクイ のようです。しかし、上手く撮影出来なかった。

それと同時に、

Warbling Vireo :ヒガシウタイモズモドキ がでてきました。

これは、昨年オハイオで何度も撮影した鳥です。

Brown-crested Flycatcher&Dusky-Capped Flycatcher

Santa Rita Lodgeのフィーダーでの探鳥を終えて、今回の目的の1種がいる近くのトレイル。

そのトレイルの入り口には前回紹介したHepatic Tanager(レンガフウキンチョウ)の他、数種の鳥が出てきました。そんな中で識別に不安な種でてきました。

一応Brown-crested Flycatcher&Dusky Flycatcherの2種として整理していますが、自信度は60%程度^^;

見ていただければ似ている(同じ種の可能性もあり)ことがわかります。

Brown-crested Flycatcher:シロハラオオヒタキモドキ

Dusky-Capped Flycatcher:オリーブヒタキモドキ

大きさは少しBrown-crested Flycatcherの方が大きいのですが、別に出てきた場合はサイズ感が分かりません。とりあえず、全体的な感じと黄色の腹の部分が上の方まであるのがBrown-crested Flycatcherということで識別してみました。

Santa Rita Lodge no7(Mexican jay)

Santa Rita Lodgeのフィーダーではないけど、そこから見える木の天辺にやってきました。

Mexican jay なんで、和名は従来メキシコカケスだったんですが、2つの種に分かれてしまいArizonaにすんでいるのは和名なしとなりました。メキシコカケスの和名を引き継いだのは英名でTransvolcanic Jayとなりました。この鳥はメキシコの雲霧林に住んでいる種だそうです。

フィーダーに出てきたリスも紹介しておきます。

Gray Squirrelかと

Mexican jay:和名なし

Lodgeのフィーダーではなく近くのトレイルで撮影したものです。