Cuc phuong 最終日No2

Limestone Wren-babblerは失敗続きでしたが、最後の最後に撮影できた。

宿への帰り道で数千年前の洞窟の住居がある観光地に。これが凄い急な階段の崖の場所、急な階段登って、凄く危ない場所で待っていると。

ほんのワンチャンス。

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まあ仕方ないかと思って降りていくと、ガイドが下で手招き。慌てていくと橋の下に数羽のLimestone Wren-babbbler:クロサザイチメドリが。

みんなで必死に撮影、結構近くで、しかも数羽出てきたんで、その時はやった!と思ったのですが、イマイチ、ピントが来ていませんでした。

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Limestone Wren-warbler

 

まあ、こんなものでも仕方ないかないですね。

ここでCuc Phuong での探鳥はほぼ終了。食後少しは鳥見したけど、時間帯が悪いし、この地は鳥が薄い印象ですね。

Cuc phuong 最終日No1

最終日もLimestone Wrenbabbler を狙いに行くことに。登山口のあるレストランに着くと、チョット鳥の声がする。

でも、朝早くなんで駄目写真しか撮影できませんでした。何とか分かる写真を載せてみます。

puffthroated babbler ;ムナフジチメドリ 何回か出会っているんですが、チメドリらしく難しいんです。まあ、撮れなかったチメドリよりは易しんですが。それとこんな枝止まりは初です。だた、やはり光が悪すぎ。

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Limestone Wrenbabbler 撮影の帰りにも撮影したので、順不同ですが他の鳥も。

Maroon Oriole;ヒゴロモ いろいろ亜種もあるようで、腹が縞で下腹部が赤色のタイプ。本当に光が

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large woodshrike ・・・和名?、・・・光・・・酷い

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既に紹介済ですがBlack-winged Cuckooshrike:アサクラサンショウクイ。少し希望的同定かもです(日本の鳥なんで!)尾の白い横縞、こちらは♂なんですが背、腹の色・模様など一致するのですが、・・・光が(言い訳)

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Rufescent Prinia:チャイロハウチドリ。これは近くで撮影できたのでマシな写真ですが。小さいハウチハドリですね。

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ほかには、Blue-winged LeafbirdGrey-capped Pygmy Woodpecker Greychinned MinivetStreaked Spiderhunter 、くらいでした。

また、Limestone Wrenbabbler はその日も全く歯が立たず、Limestone Leaf Warbler も駄目で私はgreyheaded canaryflycatcher が撮影できただけ(泣)

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また、低地の別の場所に行ってみたけど、これも駄目で、Fork-tailed Sunbird を最後に見つけるも、めちゃくちゃ逆光でシルエット撮影でした。

fortailed sunbird

 

 

3日目は最悪だった。

3日目はLimestone 2種を狙いに行ったのですが、これがpittaポイントよりもさらに登っていって、崖のような場所。やはりLimestone wren-babblerはそんな場所にいるんですね。

そこで待っていると鳥は出たのですが凄いスピードで動いてとても写真を撮影できなかったのです。そのうち、山登りの人が沢山登ってきて結構煩いので段々撮影にならなくなりました。そこでlimestone leaf warbler を探しながら降りていったのですが、一番後ろにいたのでこの日も撮影チャンスを逃しました。

その後、別のポイントに行ったのですが、large woodshrike
Aberrant Bush Warbler 、 rufescent prinia 、green-eared barbet 程度くらいしか撮影できませんでしたし、その写真が酷すぎでした。

 large woodshrike

 rufescent prinia

green-eared barbet

昼食に宿に戻ってくるとCrimson Sunbird:キバラタイヨウチョウが。みんな撮ってないというのでこれをパチリと。

 

Crimson Sunbird

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午後からは、この場所でしかチャンスのないWhite-winged Magpie ハジロサンジャクを狙いに行ったのですが、全く出てこないばかりか他の鳥も出てこない。

最後の最後、とお~く~にヤット出てきました。なので超、超証拠写真しか撮影できませんでした。

White-winged Magpie

White-winged Magpie

Limestone

Limestoneは、石灰岩。初日にカルスト地形の山と川の写真を載せましたが、ここの公園の山は石灰岩の塊。なので山が急峻なんです。そんな、急峻な山をを登って(山と言うほど高さはありません)、Limestoneの固有種を狙いあました。
これが、結構大変。撮影も弩級に難しい。狙いは2種
limestone leaf warbler 和名はわかりません。最近、別れた種なのです。
結局、私は最後まで撮影できなかったのです。
もう1種が、Limestone Wren-Babbler,クロサザイチメドリ
これまた、超絶のスピードで動くので、証拠写真1枚のみ。
いや~、疲れたー。
limestone leaf warblerと思って撮影したが~。なんだコレ
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Limestone Wren-Babbler、なんとかわかるかな?
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もう1種、babblerを狙ったけど、全く歯がたちませんでした。これで2日目も終了しました。

Pied Falconet

Pied Falconet,シロハラヒメハヤブサ
Pittaを撮影してから次がこれ。
これ、ここのターゲットバードでした。 Falconet,ヒメハヤブサは小さくて、可愛い猛禽です。
ドイ・インタノンでCollaredfalconet(モモアカヒメハヤブサ)を外しているので、これが2種目の
ヒメハヤブサ。
この種は、インドと中国と何故か東南アジアではベトナムが生息地なんですね。なので、ここで撮影しないといけないのでした。ガイドは50%程度とかガイドが言っていたようです。Luckyだったかな。
流石に猛禽と言っても小さいので、見かけた時にはトンボを捕食していました。