Ecuador 探鳥記NO1

Cock of Rockアンデスイワドリ)を紹介して以来BLOGを更新出来なかったが、ようやく概ね写真の整理も終了したので、少しずつアップしていきます。

 旅程は8/9(出国、成田)-同日エクアドル、キト着。翌日からアンデススロープ。Westサイドで探鳥7日間、4250mのアンデス峠越えをして東サイドで3日間の探鳥。

 現地8/20030分発-ヒューストン経由-成田8/21帰国でした。

 探鳥初日、早朝の探鳥(セルフバーディング)。まだやや暗い条件でしたので良い写真は撮影出来ませんでしたが数種撮影しました。

ホテルのエントランスの早朝

American Kestrel:アメリカチョウゲンボウ
Eared Dove(写真掲載しません):ミミグロバト
Hooded Siskin:ズグロヒワ
Ringed Kingfisher:クビワヤマセミ
Rufous-collared Sparrow(写真掲載しません、別の機会に):アカエリシトド
Scrub Tanagar:ギンミドリフウキンチョウ

ホテルから最初の探鳥地のYanacochaに向かいました。その時の車窓からです。遠くに見えるのはアンデスの山かな?

何処を走ったか分かりませんが、多分首都キト郊外の住宅地ですかね。殆どがブロックを積み重ねただけ(少ない鉄筋は入っていたようですが)。

 

Andean cock-of-the-rock

8/9-8/21までエクアドルに行ってきました。野鳥の王国とよぶのにふさわしい場所でした。現地10日間ほどでガイドのベースで280種を確認、撮影できた種類は今からカウントです。

ここに来たらAndean cock-of-the-rock(アンデスイワドリ)は見たい鳥の五指に入る鳥でしょう。今回はアンデス山脈の西側で撮影したので、♂は赤い色になります、東側ではオレンジ色になってしまうようです。

この鳥、ペルーの国鳥なんですが。でエクアドルは、アンデスコンドルのようです。なんか、反対でいいようなきがしますが

コムクドリ

今週も葛西臨海公園に行ってきました。コムクドリでもいるかなとおもったらこんなんもいました。

 

「こ」ちかいですが。

コムクドリの方は、結構な数が集結しているようでしたが、飛んでいくのはよく見えるんですが、撮影できる場所になかなか止まりません。

uniballの雲台が仰角に問題あったのでMarkins のに変えてみました。グリップ力もuniballより良さそうです。だだ、パンのテンションがあまりかからないのが問題かな。ビデオ雲台とは比べられません800gなんですから。

ツバメ

葛西臨海公園に久しぶりに行ってきました。何もいないじゃん

これくらいはいるわな。

ツバメも子供がそだってきて幼鳥が葦の穂先に止まっていますが、とまっている場所が遠いんですが、この時だけ近くにとんできました。

 

コムクドリもいるはずだけど見当たらなかった。

ヨシゴイ

ヨシゴイ撮影に行った訳じゃなく、サンカノゴイ撮影に行ったけど振られただけのつまらないものです。

ギョギョシも当然いたけどね。この声聞くと暑さ感じてしまうんですね。

なんだろうな、6時半についたけど、全然でてこなくて11時近くまで粘ってしまった。地元の人が言うには、朝早くってっても一緒だし。最近、出が悪く行った日の前日も10時半くらいにチョットだけ出て田んぼの方にも行かず隠れてしまったとのこと。
一方ヨイゴイは、もう彼方此方に飛び回っていて、いったい何羽いるんだろう?っていう状態。だけど、近くに出てはこないので写真としてダメですね。
蓮ヨシゴイが撮影できたころが懐かしい。