Ecuador探鳥記No53

次の探鳥地は Susanita’s restaurantという食堂のハチドリフィーダーで道路脇の地元食堂で小さな滝が近くにあるポイントでした。

そこには未だ撮影していないハチドリがいるとガイドが言っていた。

White-tailed Hillstar♀:ルリムネハチドリ


Glittering-throated Emeraldもいたようですが(ガイドは撮影している)私はみていません。でも前日撮影を逃した

Fork-tailed Woodnymph:エンビモリハチドリ

左はWhite-tailed Hillstar、右はFork-tailed Woodnymphかな

これはどうかな?何だろう多分

Many-spotted Hummingbird:ウロコハチドリ

前日撮影してるのと何かちがうけど。難しいな~

そのレストランのハチドリフィーダーの先にはこんな滝がありました。

駐車場で出発を待っているとおなじみのこのタイランチョウが

これは、野鳥ではなくペットでした。大きな木の上に止まっていてビックリした。

Mealy Amazon かな

そこから、前日に雨で取り逃がした鳥を撮影に。

Cliff Flycatcher:ツバメタイランチョウ

こんな崖に止まっているので英名となったのでしょう。

これで当日の宿に向かいました。

Ecuador探鳥記No52

Wildsumaco LodgeのAntpittaのフィーダー入り口ポイントから少し離れた場所に別のハチドリフィーダーがありました。

そこに行く前に、時間調整で少しその辺りを探鳥。

Coppery-chested Jacamar:セミドリキリハシ


Choco固有種で少し珍しいとのガイドの話でした。

Lineated Woodpecker:シマクマゲラ

これは、コスタリカでも撮影済。

そのハチドリフィーダーでは、別種のラケットハチドリ(撮影出来ず)とこのハチドリがでてきましたが、全然ピントがあっていない。どうして??

Gould’s Jewelfront:ホウセキハチドリ♀

その後、宿に戻り昼食とチェックアウトの準備。少し時間があったのでハチドリフィーダーに。でもほとんどハチドリがいない?やはり時間帯というものがあるようだ。しかし紫の花に数度ハチドリが。やはり、同じ種類が

Violet-headed Hummingbird:スミレガシラハチドリ

駐車場で出発を待っているとおなじみのこのタイランチョウが

Ornate Flycatcher:キゴシタイランチョウ

出発しようとしたらMonkeyがでてきたけど撮影する?というのでレストランの前に戻って撮影しました。

Napo Tamarin

その時だったか、宿からメインの道に出る間だったか忘れたがこの鳥が最後の鳥となりました。

Russet-backed Oropendola:セアカオオツリスドリ

これで次の探鳥地に移動しました。

Ecuador探鳥記No51

Wildsumaco Lodge周辺での探鳥の続きです。

Chestnut-bellied Seedeater:クリハラヒメウソ、Gray-breasted Martin:ハイムネムラサキツバメの道の反対側は牧草地のような場所で、柵の鉄線やら、その手前の倒木にSilver-beaked Tanager:ギンバシベニフウキンチョウやWhite-lined Tanager:クロフウキンチョウ、Black-billed Thrush:ハシグロムジツグミがいて撮影もしてみたのですが、いい写真がありません。

ここで引き返して道路脇をまた探鳥しました。

Silver-beaked Tanager:ギンバシベニフウキンチョウ

Grayish Saltator:ハイイロイカル

ほんの一瞬でてきたキツツキ

Yellow-tufted Woodpecker ;マミジロミヤビゲラ

Blue-necked Tanager:アオクビフウキンチョウ

前日出てきたけだ遠かったフウキンチョウですが、今回も近くなかった。

こんな時に800mmくらい欲しいな~。なら500mmに7Dmk2使えばなんですが、カメラを交換する踏ん切りがつかないのです。

ここからまた、宿にもっと近いハチドリフィダーに。

Ecuador探鳥記No50

Antpittaのフィーディングポイントの後、車を待って更に探鳥。

ここは、この火山の眺めが良く、これもこの宿の売りにしていたようです。

未舗装道路の両サイドを見ていくと

何回の登場してますが

White-lined Tanager:クロフウキンチョウ

Smooth-billed Ani:オオハシカッコウ

Chestnut-bellied Seed-Finch:ヒメコメワリ


Orange-bellied Euphonia:キバラスミレフウキンチョウ


既に2回ほど紹介している鳥だけど、フィーダーではない場面もいいかな

そこへチョットいい鳥がでてきました。

Lined Antshrike:キタセグロシマアリモズ


も(何故か草被りしか撮影できなかった)。

近くにいた鳥ですが、人工物もいいところ

Gray-breasted Martin:ハイムネムラサキツバメ

Chestnut-bellied Seedeater:クリハラヒメウソ

1回では紹介種が多くなりすぎなので次に続きます。

Ecuador探鳥記No49

ようやく9日目、あと2日間になりました。その日は、駐車場の辺から少し探索して、Antpittaのフィーディングポイントに向かいました。

朝でてきたのは
Golden-faced Tyrannulet:キマユコタイランチョウ



既に2回ほど紹介している鳥なんですが、行った時は、毎夜確り撮影した写真を確認していなかったので、何を撮影しているのか分からず状態で撮影していたように思います。
こんな事では駄目ですね。反省しないと

その場所には、マイコドリもいたようですが、私が見つけることが出来ませんでした。また、タイランチョウももう1種撮影しているんですがピントで来ていません。

そのまま、
Antpittaのフィーディングポイントへ、出てきたのは

Ochre-breasted Antpitta:キムネヒメジアリドリ



Andean Cock-of-the-rockのLecKのAntpittaのフィーディングポイントで撮影した鳥でした。
Plain-backed Antpitta:チャイロジアリドリ


これは、地味な地味なジアリドリでしたね。

そいてもう1種
Spotted Nightingale-Thrush:ムナフチャツグミ


ほんの一瞬だけでしたので1枚しか写真がありません。でも、かなり、これも難しい鳥のようです