オオヒメコノハドリとクロバンケンモドキ

Krung Chingの最終日、朝一の撮影で、まだ曇り空の中の撮影でした。

そんな時にかぎって、空抜けのような場所ばかりに鳥がでてきました。

まあ、自然相手だし、海外探鳥だと本当に一期一会になってしまいますので、撮影できただけで感謝ということにしています。

オオヒメコノハドリ(Great Iora)

腹の綺麗な黄色はでているんですが、背中の色が見えないですね。

クロバンケンモドキ(Black-billed Malkoha)

Malkohaは今回初めての撮影なんですが、これで4種目になりました。

 

キビタイヒヨドリとキムネハナドリモドキ

キムネハナドリモドキ(Yellow-Breasted Flowerpecker)♀Krung Chingのトレイルの登りの途中で出会った鳥なんですが、

撮影時にトラブル、レンズが結露。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

結果この色が少し変な写真が残りました

その前に、トレイル入り口付近で撮影しました。でも、枝被り

キビタイヒヨドリ(Stripe-Throated Bulbul)です。

最終日にもう一度撮影できましたが、空抜けです。木の実を咥えて、いいシーンなんですが。

クイナチメドリ

この鳥もKrung Chingで撮影したのですが、ガイドの説明を聞くまでそんな珍鳥と思わなかったのです。とても臆病なので撮影が難しい鳥だそうで、この公園も

3年ぶりに3週間まえに戻って来たと言ってました。クイナチメドリ(Rail Babbler)

クイナでもなくチメドリでもない1属1種臆病なのでシールドの中で待機、30分以上待ったころ

キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!

でも近すぎ、レンズの最短切りそうだんだん遠ざかって、普通のサイズで撮影

南部タイではクロハラシマヤイロチョウの次に撮影したい鳥だとか

コシアカキヌバネドリ(Scarlet-rumped Trogon)

この鳥も、今回のターゲットの一つというか、キヌバネドリならなんでも良かったのです。

アリゾナで「ウツクシキヌバネドリ」が見られなかったのが残念で、今回は何かキヌバネドリを撮影したかったのです。

アリゾナでは、マデラキャニオンには行ったのですが、もっと見られる確率の高い場所にいかなかったので半分は諦めていたのですが、後ろ髪引かれた思いが残りました。

Krung Chingのトレイルで遂に撮影できました。コシアカキヌバネドリ(Scarlet-rumped Trogon)最初に私が見つけ、ガイドが撮影できるポイントを見つけてくれました。

2回目は枝被り、これ枝被りでなければいい角度なんですが。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

それでも、トレイルの脇で至近距離でもう一度撮影できました(ノートリです)