ツルシギ

三馬瀬の後、少し遠くへ、黒いツルシギ(Spotted Redshank)がでているということで行ってきました。

数度みている鴫なんですが、なかなか黒いのに出会わなくて、斑くらいの黒さしかみたことがありませでした。

今回の個体が真っ黒かというと、あと少しがなとおもうのですが、あとわずかで完全夏羽といった佇まいでした。

あちこち、移動されたので、結構時間がかかりました。

サバンナシトド

オオホシハジロのついでに、サバンナシトド;Savannah Sparrowにも行ってきました。現地は、農地でして、広めとは言いながら農道に駐車したので、やや気の引ける場所。

被写体は小さい、ホオアカ、ホオジオロ程。アメリカからの迷鳥の小鳥系では、この鳥だけが未見となっていたので、アメリカでは普通種と思われるけど、撮影できるならと思って行ってきました。

アメリカだと、雀系やホオジロ系は、多いので、普通種と言いながら、アメリカに行ったからと言っても絶対出会える訳でもないです(テキサス、アリゾナに行っても出会っていないし)

黄色の眉、頭央の細い線、など間違いないでしょう。最近こんな地味なやつばかり撮影している。

オオホシハジロ

昨日遅ればせながら、彩湖のオオホシハジロ:Canvasbackに行ってきました。もう人気がないのか、5名くらいのカメラマンがいました。でも、もう撮影できてしまったのか、すぐに2人ほど帰りました。

カメラをセットする前に、そこにいるよ!今日は近いからラッキーと言われました。でも、私には分からない。詳しく教えていただきようやくわかりました。もっと遠くを見ていたら、なんと一番手前側にいました。

オオホシハジロ;Canvasback、今回のは♀です。

ホシハジロ:European Pochard♀と比べてみました。

嘴の大きさというか、太さが違いますが、単独で見たら比較感が出ないです。それよりも、嘴の先の一寸後ろにホシハジロは白い線がありますが、オオホシハジロはの嘴は全部真っ黒でした。