サバンナシトド

オオホシハジロのついでに、サバンナシトド;Savannah Sparrowにも行ってきました。現地は、農地でして、広めとは言いながら農道に駐車したので、やや気の引ける場所。

被写体は小さい、ホオアカ、ホオジオロ程。アメリカからの迷鳥の小鳥系では、この鳥だけが未見となっていたので、アメリカでは普通種と思われるけど、撮影できるならと思って行ってきました。

アメリカだと、雀系やホオジロ系は、多いので、普通種と言いながら、アメリカに行ったからと言っても絶対出会える訳でもないです(テキサス、アリゾナに行っても出会っていないし)

黄色の眉、頭央の細い線、など間違いないでしょう。最近こんな地味なやつばかり撮影している。

オオホシハジロ

昨日遅ればせながら、彩湖のオオホシハジロ:Canvasbackに行ってきました。もう人気がないのか、5名くらいのカメラマンがいました。でも、もう撮影できてしまったのか、すぐに2人ほど帰りました。

カメラをセットする前に、そこにいるよ!今日は近いからラッキーと言われました。でも、私には分からない。詳しく教えていただきようやくわかりました。もっと遠くを見ていたら、なんと一番手前側にいました。

オオホシハジロ;Canvasback、今回のは♀です。

ホシハジロ:European Pochard♀と比べてみました。

嘴の大きさというか、太さが違いますが、単独で見たら比較感が出ないです。それよりも、嘴の先の一寸後ろにホシハジロは白い線がありますが、オオホシハジロはの嘴は全部真っ黒でした。

フクロウ;Ural Owl;

毎年時期は、マチマチですが、5-6月にかけて、秋ヶ瀬で営巣してくれています。

たしか、数年まえにウロがあった木が倒れてしまったので、巣箱を上手に掛けてあります。

でも、当日は、午前中に1度だけ顔を見せてくれただけ。現役組で土日にしか行けない私のような人には、タイミングが合うのが難しい。

一応、留鳥で大きなフクロウだとおもいます。寒い方の鳥は大型(鳥だけではなく)になるようなので、英名で大きさに納得です。

成鳥

ニュウナイスズメ;Cinnamon Sparrow

河津桜にニュウナイスズメが撮影できるというポイントに連雀撮影から行きました。

河津桜は満開で丁度よかったですが、青空でなかったので空抜けでない場所を撮影しなければとか色々考えたのですが、良い物は撮影出来ませんでした。

しかし、そこで時間を割いても結局同じような写真しか撮影できないのですぐに飽きてしまいました。45分くらいの撮影でした。

時間があまったので、シラコバト( Eurasian Collared Dove)にリベンジしようということになったのですが、現地で30分では見つかるはずもなく、車でその辺りを探しながら帰宅ということにしたのですが、何とそこでタイミングよく出てきました。ただ、電線、電柱止まりでした。