ニュウナイスズメ;Cinnamon Sparrow

河津桜にニュウナイスズメが撮影できるというポイントに連雀撮影から行きました。

河津桜は満開で丁度よかったですが、青空でなかったので空抜けでない場所を撮影しなければとか色々考えたのですが、良い物は撮影出来ませんでした。

しかし、そこで時間を割いても結局同じような写真しか撮影できないのですぐに飽きてしまいました。45分くらいの撮影でした。

時間があまったので、シラコバト( Eurasian Collared Dove)にリベンジしようということになったのですが、現地で30分では見つかるはずもなく、車でその辺りを探しながら帰宅ということにしたのですが、何とそこでタイミングよく出てきました。ただ、電線、電柱止まりでした。

Waxwing;連雀

Bohemian waxwing ;キレンジャクとヒレンジャク;Japanese Waxwing

連雀が何とかという蚊をフライキャッチングしているというので土曜日に行ってきました。天気予報では、晴れだったのに行った時間帯の8時から10時の間は、曇り空でSSが上がりませんせんでした。しかも、腕が悪いのでトビモノをフレームに入れるだけで一杯一杯。チョット、飛びものが撮影できても、蚊なんて全く写っていない。

理由はわかりませんが、キレンジャクが良く出てきたのですが、数の多いヒレンジャクの出が悪かったです。

止まりモノ

飛びもの

アカガシラサギ:Chinese Pond Heron

タマシギのあと、別の鳥を探しに行ったのですが、これもから振りでした。諦めながら、帰路にでその辺の赤頭がいるという話だけを頼りにいい加減に車で走っているとカメラマンが。

山さんも走れば、鳥に当たるです。

この2年ほどMFに入ってきたけどことしはどうかな?

 

タマシギ:Greater Painted-snipe

タマシギの夫婦を撮影に行ったのですが、休耕田にいたのは分かったのですが、草むらから全く出てきてくれませんでした。なので草かぶり証拠写真ばかりです。

良くてこの程度でした。

交尾シーンなんですが、写真になっていません。

1度だけチャンスがあったのですが、ここまで来て急にUターンでした。全身がちゃんと写っているのはこの1シーンのみとなってしまいました。

カオジロガビチョウ: White-browed laughingthrush

トラフズクのポイントにいました。外来種かつ、なんとも地味な鳥なのでほとんど撮影意欲が沸かない鳥なんですが、いたんで撮影しましたというようなもの。

盗難アジアでlaughingthrushを撮影してきたけど、こんなに魅力のない鳥も珍しい。日本に入ったガビチョウは何故地味なやつばかりなんでしょうか?だだ、ガビチョウがその中でもただガビチョウがまだ魅力的に見えるのは私だけでしょうか?