Ecuador探鳥記No51

Wildsumaco Lodge周辺での探鳥の続きです。

Chestnut-bellied Seedeater:クリハラヒメウソ、Gray-breasted Martin:ハイムネムラサキツバメの道の反対側は牧草地のような場所で、柵の鉄線やら、その手前の倒木にSilver-beaked Tanager:ギンバシベニフウキンチョウやWhite-lined Tanager:クロフウキンチョウ、Black-billed Thrush:ハシグロムジツグミがいて撮影もしてみたのですが、いい写真がありません。

ここで引き返して道路脇をまた探鳥しました。

Silver-beaked Tanager:ギンバシベニフウキンチョウ

Grayish Saltator:ハイイロイカル

ほんの一瞬でてきたキツツキ

Yellow-tufted Woodpecker ;マミジロミヤビゲラ

Blue-necked Tanager:アオクビフウキンチョウ

前日出てきたけだ遠かったフウキンチョウですが、今回も近くなかった。

こんな時に800mmくらい欲しいな~。なら500mmに7Dmk2使えばなんですが、カメラを交換する踏ん切りがつかないのです。

ここからまた、宿にもっと近いハチドリフィダーに。

Ecuador探鳥記No50

Antpittaのフィーディングポイントの後、車を待って更に探鳥。

ここは、この火山の眺めが良く、これもこの宿の売りにしていたようです。

未舗装道路の両サイドを見ていくと

何回の登場してますが

White-lined Tanager:クロフウキンチョウ

Smooth-billed Ani:オオハシカッコウ

Chestnut-bellied Seed-Finch:ヒメコメワリ


Orange-bellied Euphonia:キバラスミレフウキンチョウ


既に2回ほど紹介している鳥だけど、フィーダーではない場面もいいかな

そこへチョットいい鳥がでてきました。

Lined Antshrike:キタセグロシマアリモズ


も(何故か草被りしか撮影できなかった)。

近くにいた鳥ですが、人工物もいいところ

Gray-breasted Martin:ハイムネムラサキツバメ

Chestnut-bellied Seedeater:クリハラヒメウソ

1回では紹介種が多くなりすぎなので次に続きます。

Ecuador探鳥記No49

ようやく9日目、あと2日間になりました。その日は、駐車場の辺から少し探索して、Antpittaのフィーディングポイントに向かいました。

朝でてきたのは
Golden-faced Tyrannulet:キマユコタイランチョウ



既に2回ほど紹介している鳥なんですが、行った時は、毎夜確り撮影した写真を確認していなかったので、何を撮影しているのか分からず状態で撮影していたように思います。
こんな事では駄目ですね。反省しないと

その場所には、マイコドリもいたようですが、私が見つけることが出来ませんでした。また、タイランチョウももう1種撮影しているんですがピントで来ていません。

そのまま、
Antpittaのフィーディングポイントへ、出てきたのは

Ochre-breasted Antpitta:キムネヒメジアリドリ



Andean Cock-of-the-rockのLecKのAntpittaのフィーディングポイントで撮影した鳥でした。
Plain-backed Antpitta:チャイロジアリドリ


これは、地味な地味なジアリドリでしたね。

そいてもう1種
Spotted Nightingale-Thrush:ムナフチャツグミ


ほんの一瞬だけでしたので1枚しか写真がありません。でも、かなり、これも難しい鳥のようです

Ecuador探鳥記No48

前回に続きWildsumaco Lodge 、ハチドリフィーダーでの撮影です。

ここにはハチドリフィーダーの他に、ハチドリ好みの紫の花が咲いていて、ここにハチドリがとんできました。でも少し距離があった。

Violet-headed Hummingbird:スミレガシラハチドリ

喉の辺りが怪しいのでViolet-headed Hummingbirdでなないのかも。

花には殆どハチドリが飛んでこなかったのでまたフィーダーで

Sparkling Violetear:アオミミハチドリ

もう何度も紹介したけど、一番綺麗に撮影出来たかも

Napo Sabrewing:キンボウシハチドリ

上の写真はよく分かるのですが、これが蛍光色になると全くわからなくなります。

その時、小鳥が出てるっていうのでそちらに駆けつけました。

Blue Dacnis:ヒワミツドリ

超遠かった!!

Blue-necked Tanager:アオクビフウキンチョウ

すこしはマシだったけど、それでもこれではな~

もう、かなり暗くなっていて最後1チャンスで

Green Hermit:ミドリユミハチドリ

でも、Fork-tailed Woodnymph:エンビモリハチドリも撮影できているはずなんだけど。時間がある時に再検討します。

 

Ecuador探鳥記No47

その日の宿は、Wildsumaco Lodge というロッジでした。

その宿には、レストラン棟の左右に、客室棟。レストランの前にベランダで、ベランダの左右にハチドリフィーダーが設置されていました。

チェックインのあと、そのハチドリフィーダーで撮影しました。出てきたのが

Rufous-vented Whitetip:シリアカエンビハチドリ

Golden-tailed Sapphire:コガネオハチドリ


Many-spotted Hummingbird:ウロコハチドリ

チョット怪しいけど、嘴が曲がっているのでRufous-vented Whitetip:シリアカエンビハチドリではないので、まあ良しとしておこう。翌日も撮影したようだし。

ハチドリ撮影の途中で
Military Macaw:ミドリコンゴウインコ
飛んできたというので撮影したけど


もう少し低空を飛んでくれたら良かったのに。

また、ハチドリフィーダーでの撮影を続行。

Brown Violetear:チャイロハチドリ

Wire-crested Thorntail:カンムリトゲオハチドリ


これは準絶滅危惧(NT)なので少しは珍しいのでしょうか。

撮影種が多いので、次の投稿に続きます。