初夏の思い出#2

 

初夏の遠征#2

これで終わりです。もう2か月前の撮影なのです。この撮影は、知り合いが私有地の方の了解を得て撮影しています。また、こんな猛禽、ブラインドなしでは全く歯が立ちませんので、ブラインドも知り合いにお借りしました。

 ハチクマ

英名:Oriental Honey Buzzard


こちらは別個体で♀です。淡色型とか暗色型とかあるようですが、両方暗色でしょうか。

東南アジアでも撮影するのですが、なかなか良いシーンには出会っていません。警戒心、バリバリなんで、止まりものなんてほぼ不可能。鳥の名前修正していないけど、タイのドイ・インタノンで遠い止まりものを撮影しています。

 

初夏の思い出#1

初夏の遠征#1

#1といっても、1と2しかありません。

もう2か月前の撮影なのですが、営巣地ということもあって、公開を遅らせてました。公開したら同じではないかという考え方もありますが、最盛期に出したら、誰しも行きたくなる。なので、自己規制です。当然、皆さん知っていても地名は出しません。

 チゴモズ

英名:Tiger Shrike


こちらは♀

求愛給餌

写真の片隅に写っていた飛びもの

かなり数を減らしているようです。東南アジアで越冬したところを撮影されている方もいるし、現地のカメラマンが撮影した写真も見るのですが、私は、まだ東南アジアでの出会いはないです。

いつか、東南アジアの越冬地でも会いたいものです。

 

 

 

ヤマセミ

ヤマセミ遠征

先月に、知り合いにお願いして、ヤマセミ撮影の案内をしていただきました。
近場でポイントは分からないし、ヤマセミで専門でもないので改造ブラインドは持っているけど、本物ブラインドは持っていない(汗
ということで、早朝からブラインドに籠って撮影。

遠くのヤマセミで

もうちょっと近くのヤマセミで




結局飛び込みを撮影しないで終わってしまいました。

今季初の渡良瀬

猛禽の名所の渡良瀬も、ここ2-3年程、パットしないので、あまり行く機会がなく、この冬、初めての訪問となりました。

別の場所を考えていたけど、遠いしということで、途中で行先を変更して行ってきました。同行のHiroさんが、ムジセッカ(Dusky Warbler )撮影していないし、何かハイチュウとかコミミとかいないのかなと思って行ったのです。

ムジセッカは、私は、葛西で証拠写真程度を撮影したので、どちらでよかったのですが、渡良瀬に行かなかったら葛西でリベンジしようかなと思っていました。

9時過ぎに到着し、到着時すぐに撮影できたので、やはり葛西より出はいいのかなと思ったのですが、これがその後サッパリで11時半杉までいてもそれ以降はno chance でした。

色の薄いベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)も出てきたので撮影してきました。

本当に今回も超トリミングした写真でしたが、5DMrk3で撮影したので、ピントは確りしているように感じました。

少し、渡良瀬を回って、道の駅で食事、そのあと、バンダカラスを探しに、最初はカラスがあまり、見当たらない。もう諦めて別の場所にと思ってい、ナビをセットして、少し移動すると、カラスの大群に遭遇。板倉の東北自動車道路側の方に沢山のミヤマカラス(Rook)の群れを発見しました。

コクマルガラス(daurian jackdaw)のパンダ(淡色型)がいないかと、数百羽の群れを調べていくと、白い個体発見。カラスの群れが極端に警戒心が強く、撮影にかなり苦戦しましたが何とか撮影出来ました。飛翔シーンのオマケ付きでした。

その後、渡良瀬の鷹見台に行くと、大勢のカメラマンがいました。きっと、ハイチュウ(hen harrier )かコミミ(shorteared owl だろうと思って待っていましたが、夕暮れになっても、何も現れず惨敗でした。

昼間撮影した、ノスリ(Common Buzzard)とカラス(Carrion Crow ?)のバトル

 

伊豆沼夕暮れ他

伊豆沼プチ遠征の最後の投稿です。

雁の他には当然鴨もいたんですが今回は撮影しませんでした(ミコアイサの幼鳥と思われる個体は撮影していますが)。雁、鴨の他にはこのオオハクチョウ( Whooper swan )が数が多かったように思います。大きな鳥は、なかなか被写体としてどう撮影したらいいのか難しので敬遠しがちになってしまいます。

他には、猛禽もいるんですが、今回は、特筆するような猛禽にはであいませんでした。この、コチョウゲンボウ( Merlin)♀に出会いました。♂だったら嬉しかったのですが。。

最後に、伊豆沼の夕暮と雁の塒入りの写真を。塒入りは、日の入り後になるので、撮影が困難になるし色がないので面白くありませんが、その数に圧倒されます。