Rhinoceros Auklet(ウトウ)&Japanese Murrelet(カンムリウミスズメ)

普段、海鳥撮影の機会がない、というよりそのようなツアーに参加していないので海鳥を見る機会が少なく、海鳥のライファーを撮影出来ていません。

そんな中、今回は良い機会となりました。

Rhinoceros Auklet(ウトウ)、ライファーではないですが、今回3回目です。なので、それなりに嬉しかったです。距離も近くはなかったけど写真は海の色が綺麗な中で撮影出来たので嬉しかったです。

Japanese Murrelet(カンムリウミスズメ)、ファイファーでした。ただのウミスズメは数回撮影できているのですが、これは初。

カンムリが見えにくいですが、後ろ姿でちょっと冠毛がわかります。

Red phalarope:アカエリヒレアシシギ

今回の漁船の撮影では、2回ほどこの鳥に出会いました。今まで1度だけ撮影してますが、その時は、銚子港付近で、秋に撮影したので、もう冬羽でした。近くの公園に出た時に行きませんでした。

それで、今回の出会いは、嬉しかったのですが、特に今回は群れで、しかも夏羽でしたのでとても綺麗でした。

その日は2回出てくれて、2回目の方が近かったけど、曇ってきたので海の色と日照が悪かったです。

Streaked Shearwater(オオミズナギドリ)& Black-footed albatross(クロアシアホウドリ)

3連休に若い人に誘われて、二日間の漁船での海鳥撮影に行ってきました。

私には、苦手な鳥だし、漁船・・・絶対に酔いそうです。初日は、凪で良かった(でも鳥の出の問題もあってかなり沖にでたようです)。2日目は、外洋に出た途端、大揺れ、行けるところまで行って少しそこで粘ったのですが、凄い荒波で船長がこりゃ駄目だの合図とともに引き返しました。

今回の探鳥での2種を紹介します。

Streaked Shearwater(オオミズナギドリ)

日本付近では一番多いミズナギドリです。

Wedge-tailed shearwater(オナガミズナギドリ)も出たし、撮影した記憶があるのですが、これだったかな?自信なし。

Wedge-tailed shearwater(オナガミズナギドリ)も出たし、撮影した記憶があるのですが、で上の写真かなと思ったのですが(^^; シッカリ、見直したら出てきた!でも、なんとか見れるのこれ1枚キリだな!。

Black-footed albatross(クロアシアホウドリ)

オオミズナギドリ同様に沢山いました。

Japanese sparrow Hawk;ツミ

先週末に、そろそろツミが巣立っていないのかなと思ってCity ツミに会いに行ってきました。

巣を覗くとあれ?おかしいまだいる。

でも、巣立った後も巣に戻るので、まだそんな段階かなと思い巣の反対側の木の側の日陰で待つことに。

すると、♀の成鳥がやってきてた。

すると、子供達が巣から飛んできました。その後3時間ほど観察していても親が餌を持って来なかった。

なので、給餌シーンは撮影出来ずでした。

幼鳥は4羽いたけど、そんな4都合よく4羽並んでくれなかったです。