3日目、Chiltern

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(早朝のドライブ、やっと夜明け)

3日目は、朝早くからって深夜じゃない!3時半くらいに宿を出て、Chilternの森に向かった。正確には、ChilternMt Pilot National Park のHoneyeater picnic
Areaに。この公園の一番の有名ポイントのようです。web4501web4499

 

 

この日は、天気が曇りかちで時折雨がパラ付く。着いた時間は、暗く撮影しても色が出ない。ただ、前日までと異なり鳥の囀りは良く聞こえてくる。

可也修正してこんな感じの写真です。ここには、池があってその周りで撮影しました。Honeyeater,Orioleなどなんですがこれではね

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で取り敢えずAustralasian Grebe;ノドグロカイツブリ って日本のと何処が喉が?

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近くにはBrown Treecreeper;チャイロキノボリ数羽群れていました。

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Superb Fairy-wrenもいましたが既に紹介済です。

ここはWhiteBox トレイルを回ると良いよということだったのですが、数時間掛かりそうなので、それの沿った外周道路をユックリと走りながら、鳥の声を拾うことにしました。

途中でチョットストップ。

Eastern Yellow Robin;ヒガシキバラヒタキがいました。

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その時、樹間から猛禽がみえ、一瞬樹間から抜けて撮影できました。なんと

Square-tailed Kite;シラガシラトビでした。

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このトビは結構レアなんですね。

その後WhiteBox trackを走って、分かれ道(ルピタ・トラック)がる場所でストップ。

その近くでOlive-backed Oriole;シロハラコウライウグイス

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Black-faced Cuckoo-shrike;オーストラリアオニサンショウクイ

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を撮影して戻ると、何か小鳥の小さなフロックに当たったのですが、これが高い枝で上手く撮影出来ず。でも宝石鳥の声が、そこで時間を掛けてやっと撮影できました。

Spotted Pardalote;ホウセキドリ

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web3872そのあと、四駆でないと絶対アクセス不能のリッジトレイルに入って撮影しました。チョットした地味鳥とSacred Kingfisher;ヒジリショウビンが出てきたくらいでしたがやはり峰なので、そこからのChilternの森の眺めは良かったです。

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Rose Robin

日中のあまり探鳥に適さない時間は移動にというこで、Wirrawilla Rainforest Walkにいくことにしました。

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着くと、駐車場の入り口付近から、ヒッ ヒッの声が、Spotted Pardalote;宝石鳥の声が。しかし遠い。駐車場に出てくる鳥は狙っていると。Rose Robin;ハイイロサンショクヒタキが一瞬出てきた。

その後1-2回出てきたので、これは何とかゲットした。色あいが良いですね。可愛い。

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駐車場だけではということで、ボードウォークを歩くことにした。

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Rose Robin (3)

Rose Robin (2)

クリークの周りをめぐるボードウォークなのでシダ等が茂っており良い感じであったが鳥は全く見当たらなかった。で駐車場に戻ると、Rose Robinが出てきた訳であるが、飛んで行ったと思ったら何か戻ってきたかなとみると、Pink Robinであった。

しかし、私の場所からは枝、葉が邪魔して抜けない。結局私は見ただけに終わってしまった。

その近くには、1種だけ地味な鳥が。Brown Thornbill;チャイロトゲハシムシクイであった。ムシクイなので撮影難度は低くないが、達成感がない。

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ということで撤収して、途中で探鳥しながらホテルに戻ったがその日は良い結果が得られなかった。

 

メルボルン2日目

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2日目の朝は、ダンテノン・レンジスで、parrot、prakeet 等を狙いに行った。

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ホテルからは意外に近く40Km強で6時前に到着した。
まだ薄暗く、もう少し明るくなるのを待つ、ギリギリ撮影えきる条件で、Laughing Kookaburra;ワライカワセミとCrimson Rosella;アカクサインコ 
がでてきた。ワライカワセミの方は、ケアンズで確り撮影しているので真剣モードではなかったし、アカクサインコ の方は完全に抜ける場所に出てこなかったので、不満の残る写真しか撮影できなかった。

でもその場所は、風景を見下ろすポイントとしては良いが、探鳥の場所としては?であったので、ピクニックエリアに行っみた。
行ってすぐにCrimson Rosella;アカクサインコ ば地面に群れているのが見つかった。最初は車の中から撮影していたが、降りて撮影しても逃げていかないばかりか、こちらに近づいてくる。人なれしているのか。

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また、車で撮影していた時に車の隣にAustralian King-Parrot;キンショウジョウインコが飛んできた。近かったです。ここ以外にこのインコを見ていないんでまあ良かったのではないでしょうか。

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他にはRainbow Prakeet くらいでした。なんで、Pureple-crowned Parrot,Eastern Rosella,とかいないかな~と思って、場所を移動することに。

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ジェルズ・パークとその近くのあるクリークのトレイルにいきました。トレイルの方は、駄目でしたが、ジェルズ・パークはPureple-crowned はいなかったものの、普通種ではありますが、ライファーとなる鳥もいましたので、マズマズでしょうか。

Galah;モモイロインコ

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Long-billed Corella;テンジクバタン

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チョット可愛い感じのシーンでした。

Eastern Rosella;ナナクサインコ

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Noisy Mine;クロガオミツスイ

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ここで初めて会った鳥ですが、その後何度も出会ったので普通種ですね。

ここの駐車場ではRainbow Lorikeet;ゴシキセイガイインコが営巣していました。

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他には、Sulphur-crested Cockatoo,Pied Butcherbirdの♀くらいでしたので、直ぐにPink RobinをさがしにWirrawilla Rainforest Walkのトレイルに移動しました。

 

 

オーストラリアドルの両替について

今日は、鳥の紹介はなしです。

余りに馬鹿らしくなったので、反省を込めてオーストラリアの外貨両替事情についてです。11月27日にオーストラリアに出発したのですか、ローカル通貨ということで、現地で両替したのですが、これがなんと日本より高かった。TTM、つまり東京外為市場の仲値が’88円くらいの時に103だった。
1ドル当たり15円も手数料とられている。

前から、オーストラリアドルは、現地でも両替率が悪かったけど、想像以上です。
これも、人件費が高騰している影響なのでしょうか?
こんな状況でオーストラリアドルが円に対し高値を保っていることもが不思議。日本の金融緩和の影響でしょうが、長期的には、どうですかね。
なので、現金は必要最低限にしてカード決済が絶対お得ですね。
今回は、現地で突然ガイドを雇ったので現金が必要となったですか、これもカードのキャシングかプリペイドカード当たりを使うのがお得です。

次回行く機会があれば、プリペイドカード(ManepaCardなど)を勉強して作成していこうと思います。

スーパーがあればATMが必ずありましたので。

 

ついでにオーストラリアのガソリン価格。メルボルンやその近郊では、日本より少し高いくらい。

でもアリススプリングスは、高い。特に遠くの郊外に行けば、行くほどに。

150円と180円の場所で給油しました。余裕ないと、死に繋がる可能性のある場所ですので、ガソリンスタンドあれば入れ置く。

多分大丈夫だは危険です。

セントキルダ(ST,Kilda)のペンギン

クーグーラパークの探鳥については公開済ですが、時間を考えてメルボルン市内の海岸にあるST.Kilda(セントキルダ)に移動。以下移動の写真です。

クーグーラパーク

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途中の高速の車中から

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セントキルダの海岸から、ペンギンのポイント方向

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逆にペンギンポイントから市内の夜景を

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Little Penguin;コガタペンギン

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これは、スマホ撮影です。以下は真面目に?5Dmk3+100-400での撮影でした。

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撮影していたらすっかり遅くなってしまい8時過ぎていました。

そこからガソリンスタンドで一時ストップし、宿へ。近くのスーパーに行ったら10時の閉店まであと5分と言われバタバタでした。

でやっと初日終了。いや~長かった。